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突然の発熱、腹痛、頭痛

 夕方、娘を保育園から家に連れ帰ってから急に娘が「おなかが痛い」「頭が痛い」と泣き出しました。しばらく寝かせておいたのだが、午後7時すぎに再度激しく泣き出したためダッコしてみると「すごい熱」!測ってみると39度2分。急いでかかりつけの病院に電話をする。「どうしても心配でしたら来てください。」とのこと。すぐに連れて行く。診察の後、浣腸をして便を出す。腸炎の可能性ありとのこと。整腸剤と抗生剤をもらって帰宅する。現在、寝ているがまだ熱が高い。明日はとりあえず保育園は「休ませよう」。車の中で「保育園にいる時から痛かったの?」と聞くとうなずく。「先生には言わなかったの?」と聞くとまたうなずく。じっと我慢していたことになる。
 とにかく明日、様子をみよう。緊急事態である。
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by yksayyys | 2006-05-31 22:38 | 育児・家庭 | Comments(0)

明橋大二「子育てハッピーアドバイス」(1万年堂出版)

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 今売れている育児本を購入して読みました。ベストセラー本は基本的に「読まない」方ですが、「育児」とあれば話は別。2冊ありましたが、1時間で2冊とも読み終わりました。半分はマンガですからそりゃあ早いです。特に「目からうろこ」という話はありませんでしたが、「そうだろうなあ」と思っていたことを専門家から言ってもらうのは自信になります。「三つ子の魂百まで」などという言葉はほとんどの人が勘違いしているんじゃないでしょうか。あと、「体罰」の話は中学校、高校の先生たちやスポーツ指導者たちにぜひ伝えたいような話でした。
 ちなみに「絶対父親がやってはならない5箇条」というのがありましたが1つだけあてはまるものがありました。それは、第1条「「大きな子どもがもう一人いる」状態にならない」でした。どうも子ども3人分くらいあるような気がします。反省!!
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by yksayyys | 2006-05-31 13:05 | 育児・家庭 | Comments(0)

よみがえった「宝石」

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 私がぜひ行きたい場所のひとつにクロアチアのドゥブロブニクという町がある。アドリア海に面した町で小学生の時に読んだ「世界紀行」の写真の美しさに見とれていた記憶がある。そのドゥブロブニクの写真が今日立ち読みしたビジュアル本「シルクロード」に載っていた。「ここまでよみがえったか」という思いにかられた。なぜならこの町は、ユーゴ内戦の時セルビア軍によって7割の建築物が破壊されたというニュースに接したからである。10年くらい前に購入した講談社の「世界遺産シリーズ」にその事が書いてあったが、世界中のボランティアとポーランドの技術者によって修復が進んではいるが、「もと通りにはまだまだ」とあった。それが今日見た本では見事に、私が小学生時代見た写真と変わらないくらいにきれいな町になっていた。多くの人の熱意のおかげであろうと思う。その本には「アドリア海の宝石」と紹介されてあった。ちなみに、ここで使った写真は私が持っている「世界遺産」のもので、修復中の様子がわかるものである。ある意味で「いい写真」かもしれない。
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by yksayyys | 2006-05-31 11:08 | 社会 | Comments(0)

たまねぎの理由

 今日の朝日新聞のテレビ欄のコラムに黒柳徹子の「徹子の部屋」の話が載っていた。私もゲストによって時々見ている。黒柳徹子に限れば、市民劇場で2,3会芝居も観たことがあるが、いつも満席でその人気は格別のものがある。私たちの世代では、ザ・ベストテンの司会者、「窓際のトットちゃん」の作者としてもなじみが深い。すごい派手派手ルックでアフリカの難民救済をしたりもする「好感度の高い」おばさんでもある。そのおばさんのあの「タマネギヘア」は昔からずっと一緒であるが、その理由について本人がコメントしている。「今ヘアスタイルを変えたらその話が長くなって番組に影響がある」ということである。なかなかいい理由であると私は思う。
 私も学生時代の友人達と会うと「髪型とか服装とか全然変わらない」と言われる。理由は「考えるのがめんどくさい」だけである。思想・信条には反するが「制服・坊主頭はとても楽だった。」
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by yksayyys | 2006-05-31 10:46 | 社会 | Comments(0)

教育基本法改正見送り

 政府が国会の会期延長をしないことを決めたために今国会中の教育基本法改正案の成立は見送られることになった。ともかく一安心ではあるが、「継続審議」ということは次の国会に持ち越されることになる。法案によっては廃案になることもあるが、この法案は「気合いを入れている」議員も多いためきっと「継続」されるだろう。その間に「世論教育」が進むのかもしれない。
 6月3日は教組の「全員集会」があるが、予定通り実施でしょうね。西原博史さんの講演を楽しみにしていたが、妻も執行委員として参加のようですので私は「子守り」になります。残念!
 
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by yksayyys | 2006-05-31 10:36 | 社会 | Comments(0)

海上自衛隊ミサイル艇「くまたか」に乗艦!!

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 固定資産税支払いのためにATMコーナーに行ったところ、設置してあるスーパーに貼り紙がしてある。「ミサイル艇くまたか本日公開見学!」1日限りとある。「こりゃあ、行けということだ。」そう判断した私はすぐに串木野新港に向かう。すると灰色の軍艦が停泊してある。すぐに乗り込むと、艇内で乗客5,6人ごとに自衛官がつきっきりで解説をしている。来ている人は、議員風おじさんかマニア風若者が多い。最初の説明は対艦砲、16キロ先の敵艦に命中させられるとのこと。砲弾を見せてもらったら製造元はダイキン工業、エアコンメーカーだがこんなものも造っていたのかと驚く。説明によると、今でも「不審船」は多いという。「報道には載りませんが」と付け加える。「相手は」という言葉を何度も口にするので注意深く聞いていると相手というのは中国であることがわかる。その後、操縦室に行くが、ここはコンピュータールームみたいなもの。息子が椅子に座るがすぐに降りる。その後、ミサイルを見る。重さ1トンだそうだが、100キロ先に99,9%の確率で命中させられるそうである。ちなみに1発2億円。すげー!!意外なのは1発撃ったらまた陸上から積み直すとのことである。この1発のためにあるので「ミサイル艇」なのであろう。狭くて、「軽量化」が必須条件なので乗組員も「体重を減らせ」と言われるそうである。また、本来50人くらい必要な作業なのに「軽量化」のため18人で動いているそうである。加重労働である。下艦後、パンフレット2冊と子供用の帽子をもらう。パンフの1冊はさりげなく「自衛隊募集案内」である。
 最近、鹿児島近海に潜水艦を中心に軍艦が頻繁に見られる。地理上では中国、北朝鮮の目の前にあるのがここ鹿児島。すでにキナ臭い動きが始まっている。
 ちなみに、この「くまたか」の周辺を1羽のとんびが飛び回っていた。帰りの車中「とんびとたか」で面白い話ができないかずっと考えていたが、ついにできなかった。お粗末!!
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by yksayyys | 2006-05-31 08:06 | Comments(0)

「世界史」がちょっと・・

 今「お笑い大英帝国」に続いて柴田三千雄「フランス史10講」(岩波新書)を読んでいます。私は高校の時に「日本史と世界史」が選択であったために選択しなかった「世界史」の知識が絶対的に不足しています。近代はともかくそれ以前は「どうも・・」という感じです。それも西洋史以外はさっぱりです。その西洋史も「イギリスは、ヘンリー8世以降」「フランスはルイ14世以降」といった具合で、それ以前は「?」って感じです。克服しようとそれらしい本も読んだのですが、「読む」だけで「身に付いて」いません。今回も一緒で、著者特有の「社会構成史」の変遷の解説に手を焼いている間にルイ14世まで来てしまい、あとは「サッ」と過ぎていった感じです。職場では「歴史」を教えるわけで、教師仲間でも「あの人は歴史が専門」と思われているようなので、何とかしたいと思うのですが・・・・とりあえずは、努力してみます。
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by yksayyys | 2006-05-30 08:06 | 読書 | Comments(0)

「余裕!?」の泳ぎ

 昨日、午後から娘を皮膚科(あせもが悪化)に連れていってから週1回のスイミングスクールに連れていってきました。お世辞にも上手だとは言えませんが、本人はとても楽しみにしています。そして、ついに昨日「泳いでいる姿」を見てしまいました。今までは「水浴び」「バタ足」といった感じでしたが、ビート板も使わずに手をまっすぐに伸ばしてコーチの声に合わせて10秒間泳いでいました。コーチに褒められたのかニコニコしながら私と息子のいる方向に向かって大きく手を振っていました。以前は、ニコリともせず、意識的に目を合わせないようにしていたのが嘘のようです。「字を覚える」「楽器を弾く」「泳ぐ」・・とにかく「・・・ができるようになる」という事がうれしくてうれしくてしょうがないようです。ただ、言葉も随分達者になって「親への反抗」も「できる」ようになってきています(笑)。けっこう手強いです。ハイ!!
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by yksayyys | 2006-05-30 07:55 | 育児・家庭 | Comments(0)

カリスマ主婦

 家の近くに「カリスマ主婦」が住んでいる。自宅の一部を雑貨屋にしているその主婦は雑誌・テレビでも繰り返し紹介され、看板があるわけでもないのにひっきりなしに「おしゃれな」主婦達が集まってくる。日曜日はセールだったので、家族みんなでのぞきに行った。私は、室内に入った瞬間そのメルヘンチックな雰囲気を感じ「ここは俺のいる場所ではない」とすぐに息子を抱いて外に出た。外では、多分家に居場所がなくなったと思われるこの家の「亭主」が携帯とにらめっこしながら腰をおろしていた。「すごい人気ですね?」と声をかけると「ありがとうございます。」と頭を下げた。ここの家族は服装も常にメルヘンチックである。子ども達もヘンゼルとグレーテルのようである。家は南仏プロヴァンス風(本当かよ)で庭は花と緑が微妙なコントラストを描いており、壁には蔦が張っている。妻は、車のコインボードの硬貨をかき集めて紅茶を買ってきた。バナナ風味だという。
 実は、うちの娘がこの「カリスマ主婦」に影響を受けている。「うちで店を開く」が最近の口癖である。いろいろ悩んだ末に「クッキーのお店」に決めたそうである。スーパーの「クッキー」ではなくお菓子の「クッキー」である。1階のリビング・ダイニングはすべてお店にするんだそうです。最近、「お店やさんごっこ」に真剣味が加わったのもそのせいだと思われます。以前は「何でも10円でしたが、最近は商品によって値段が違っています。ただし、相変わらず「ケーキを下さい」というと「プリンの方がおいしいですよ。」と商品を指定して売ろうとします。ちなみに、お店を開くと2階は「娘の部屋」になるんだそうです。そして、妻は「納屋」で私は「お風呂」で生活するんだそうです。さあ、どうなることやら・・・・
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by yksayyys | 2006-05-30 00:17 | 育児・家庭 | Comments(1)

「読み聞かせ」三題

「ワム」
 別にイギリスのポップグループの名前ではありません。最近、息子が「ワムワム」と言って絵本を持ってきます。そう「読む読む」という意味のようです。前は絵柄だけを見てどんどんページをめくっていったのですが、このごろは私が読むのをじっと聞いてくれるようになりました。何もわからないのでしょうが、このまま書物に親しんでくれればいいなあ・・・
「ちょっと楽に」
 娘がひらがなを読めるようになったために、息子に「読み聞かせ」をしてくれるようになりました。今日も、保育園からの迎えの車中で「おむすびころりん」を読んでくれていました。息子も喜んで「おにりぎ、おにりぎ(おにぎりのことです)」とはしゃいでいました。
「新書の理由」
 最近、私は新書ばかり読んでいるような気がします。理由はあります。「金がないのでハードカバーの本はなるべく買わないようにしている」「もともとフィクションよりノンフィクションが好きなので新書のテーマに興味がある」「ページあたりの文字が少ないしページ数も多くないのですぐ読み終えることができること」などです。どうも、「想像の世界」よりも「生々しい現実の世界」が好きなようです。
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by yksayyys | 2006-05-29 22:34 | 育児・家庭 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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