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アマノジャクはこう考える

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ミキティ復活!

 フィギュアスケートでミキティこと安藤美姫が見事復活しましたね。オリンピックの頃はケチョンケチョンに言われてましたからね。いやあ、良かった良かった。話は変わりますが、新庄選手が「最も印象に残る試合」はオールスターでペットボトルを投げつけられ、応援をストップされた試合と言っていましたが、やはり人間はそういう「挫折」を経験することが大切なんですかね。今は、私もケチョンケチョン状態。はい上がるには、自力でいくしかありません。しばらくは「辛抱」でいきます。
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by yksayyys | 2006-10-29 23:29 | 社会 | Comments(1)

偉人顕彰について

 東京のMへ

 偉人顕彰はここ鹿児島の特徴かも知れません。どこの県にもある程度はあると思うのですが、その数と盛り上がり方では異常なものを感じます。私が以前住んでいた南薩地方では「島津忠良」が圧倒的人気でした。県外では無名でしょうが、島津が薩摩・大隅・日向の「三州統一」を成し遂げた時の功労者で、島津の心構えである「いろは歌」の作者となっています。「古の道を聞いても唱えても我が行いにせずば甲斐なし」の文句で有名ですが、以前生誕400百年祭で「大騒ぎ」となったために、私は子ども向けの読み物に「忠良」批判の文章を書きました。内容は「忠良は島津の一向宗弾圧を始めた」というもの。反応は皆無でしたが、地元の市議会議員が市議会で「400年祭に市のお金を使いすぎる」という批判をした時に私の文章を引用してくれました。でも、いまだに人気があります。加治木では「島津義弘」、伊集院では「島津義久」と地方でも島津は大人気です。先日の妙円寺参りで総代を勤めたSさんは西郷隆盛の子孫にあたる陶芸家ですが、初任者研修で右翼ばりの講演をして問題になった人です。窯を訪ねたところ、森前首相の大きな写真が飾ってあり、その「政治姿勢」が露わになっていました。しかし、「島津」と「西郷」を組み合わせるとはいかにも「鹿児島県人」ですね。県内の人は知っていると思いますが「妙円寺参り」は妙円寺にはお参りしません。徳重神社にお参りします。なぜなら、薩摩藩は徹底した廃仏毀釈で妙円寺を破壊してしまったからです。そして、建てたのが徳重神社です。今は、妙円寺が再興されていますが、「妙円寺参り」でお参りする人はいないと思います。ちなみに先ほどの忠良を祀った日新寺も壊されて「竹田神社」となっていますが、やはりお祭りの時は、子ども達が「動員」されます。
 「では、反逆の偉人はいないのか」とのMの質問ですが、いないですよねえ。農民運動の富吉栄二がいますが、一部にしか知られていませんしねえ・・・いつか岡留安則がそうなるかなあ。でも、「鹿児島は好きじゃない」と公言していますし、それもないかな・・・・「改造社の山本実彦」もいますが、「マルエン全集の改造社」というとらえかたよりも「出版界の大物」というとらえかたで「一般的な偉人」扱いとなっています。大隅半島には、開拓の野井倉甚兵衛がいますが、「反逆」というよりは「義民」という感じですね。まあ、そんなところで・・・・
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by yksayyys | 2006-10-28 23:39 | 社会 | Comments(0)

文化勲章

 昨日、文化勲章と文化功労者が発表になりました。昔、大江健三郎が「戦後民主主義者として受けることはできない」と受章を拒否した時は拍手喝采ものでしたが、今回「権力と戦う女達」を描いてきた瀬戸内寂聴が受章していました。大逆事件の管野スガや虐殺された伊藤野枝らを書いた女性はなぜ「天皇から勲章をもらう」ことにしたのでしょう。「迷った」と新聞には書いていましたが、私にはちょっと理解できません。できたら、高倉健も「私なんかとても・・」と照れながら断って欲しかったです。ちなみに私は当然断ることに決めています。断る時のセリフも決めているのですが、もらう理由が見つかりません。ハイ!
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by yksayyys | 2006-10-28 23:08 | 社会 | Comments(0)

ブランコ

夕方、妻と娘がスイミングスクールに行っている間に息子と近くの公園に出かけました。到着後は、いつものすべり台で遊びましたが、今日は何とブランコに挑戦し、見事にわずかですが、「漕ぐ」ことができました。最近、とみに言葉数が増えてきましたが、行動にも変化が見えてきています。楽しみ、楽しみ!!
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by yksayyys | 2006-10-28 22:59 | 育児・家庭 | Comments(0)

反省

 最近の「不摂生」がたたり、強烈な胸の痛み!!「だから、飲み過ぎなのよ」と妻。「胸だからアルコールは関係ない」と私。ただ、「規則正しい」生活にはしていかないと・・・・・
 午前中は、歴教協の例会に参加。学習内容に選んだ冊子の文章が面白くなく、あまり論議盛り上がらず。O先生の提起した「法教育」でいくらか意見交換。得意分野とばかり私も意見を言う。食事後、再び胸の痛み。急遽、午後からの集会参加を断念。中央公園を横目に「すみません」と帰宅。先ほどまで眠る。
 文藝春秋「文学全集を立ち上げる」は予想に反して面白くなかった。すべてを読み込んでいる知識人だけに面白いのかも。名前だけ知っていてもダメですね。浅学非才を顧みるいい機会となる。ほんじゃあ、ちょっとまた胸が・・・・
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by yksayyys | 2006-10-28 16:45 | その他 | Comments(0)

まだまだ

 まだまだいっぱい書きたいのですが、もう1時をまわりました。明日にします。本当、いっぱいあるんですよ、頭の中に・・・・・・・・・・・・・・
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by yksayyys | 2006-10-25 01:18 | その他 | Comments(0)

息子はオオカミ

 保育園のおゆうぎ会で娘が浦島太郎の乙姫様をやる予定でいるのはブログで書いたが、息子の役柄が今日判明した。「三匹のこぶた」のオオカミなんだそうです。どうして、うちの子がオオカミなんだろうと一瞬考えたが、答えは簡単である。多分「ガオー」しか言えないからである。「ガオーッって言ってごらん」と言うと、両手をあげて「ガオーッ」と叫んでいた。これはこれで楽しみである。・・「あなたもオオカミに変われますか」これは石野真子の歌の歌詞です。はい!
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by yksayyys | 2006-10-25 01:15 | 育児・家庭 | Comments(0)

 「戦争責任」「戦後補償」という言葉に人一倍執着を持つ私であるが、読売新聞が1年間かけて掲載したという「検証戦争責任」という本を買う気になれない。理由は簡単である。天皇を免責しているからである。今月の「論座」にも関連特集があったが、歴史家の保阪正康は「天皇責任はあった」と明言し、読売の渡邉恒夫は「責任はあったと思うが実権はなかった」という。が、このコーナーの責任者である読売の記者は「責任はなかった」と結論づけた。「天皇に戦争責任がなかった」なんてどういう根拠で言えるのか。この記者の言葉に説得力はなかった。結局、1千万部の大読売新聞はGHQの「政治的理由」とは違った意味で「時代の風を読んだ」のだろうとしか思えない。おそらく、「結論」は先にあったのであろう。そんな本を買う気にはなれない。
 それよりも文藝春秋「文学全集を立ち上げる」(丸谷才一、鹿島茂、三浦雅士)の方がずっと面白そう!!
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by yksayyys | 2006-10-25 01:09 | 読書 | Comments(0)

続く

まだまだ書きたいことはいっぱいあるのですが、1階で妻が「クラスでやる劇のシナリオを見てもらおう」と待ちかまえていますので今日はこれくらいにします。じゃあ!
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by yksayyys | 2006-10-25 00:22 | その他 | Comments(0)

警告!?

 日曜日の昼食は、目的会場近くの与次郎が浜の洋食屋でとったのですが、食事中に食堂の店員さんにある女性が「これが駐車場に落ちてましたよ」と何かオレンジ色のものを渡していました。よく見ると、それは携帯電話!それも「三十三間堂」のストラップのついた私のもの。「おっと危ない」どうやら、ポケットから落ちてしまったようでした。そして、2時間後。場所は講演会場。「これ、おたくのですか?」後ろの座席の人が大きく小銭でふくらんだ私の財布をつかんでいました。ジーンズのポケットがついに完璧に破れていました。携帯に財布、どれをとっても貴重品!親切な人のおかげでどちらもなくさずにすみましたが、「これは何かの警告」だろうと気持ちを引き締めました。そういえば、先日「警察に連行される」夢もみました。あれも何かの警告だったのでしょうか。
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by yksayyys | 2006-10-24 23:42 | その他 | Comments(0)