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明日から

 明日から妻の実家に行ってきます。1日に帰ってきます。皆さん、ブログ上でいろいろお世話になりました。来年もなにとぞよろしくお願いします。やりたいことがヤマのようにありますので、充実した年にしたいと思っています。それでは、よいお年を!!
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by yksayyys | 2006-12-29 17:38 | その他 | Comments(1)

年賀状作り

 今日は、一日年賀状作りでした。最初は順調だったのですが、途中からスキャナー取り込みがうまくいかなくなり、完成間近の午後4時ころ、データが消えてしまい、午後5時にようやく完成しました。まあ、子ども達の写真を中心に「いつもの」って感じです。どれが「取り込み」失敗かはすぐわかると思います。写真をわざわざデジカメで写したのが1枚あるはずです。もらった人はどれか当ててください。7時間もパソコンの前にいたので腰が痛いです。おまけにパジャマのままです。
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by yksayyys | 2006-12-29 17:35 | その他 | Comments(0)

歴史分科会第2日目

 2日目は、私の報告からでした。県教研の残りのレポートを持参しただけでしたが、授業技術は別にして内容そのものには「誰にも文句は言わせない」というくらいの自信がありましたので討論でも高い評価を得られた思います。サイトーさんが「以前SさんかKさんがハンセン病の授業を報告した時はよくわからんかったが、今はよくわかる。」と言っていました。先輩達の報告のおかげでずいぶん助かっていることが「今回も」よくわかりました。この後は、2日目も「しゃべり続けていた」宮崎の退職した方の「東京書籍と日本書籍の教科書比較」というレポートがありました。補足してオカザキさんの「すべての教科書を項目毎に比較チェックした一覧表」も出され、今自分たちの使っている教科書の「何が消された」のかあらためてわかったような気がしました。鹿児島では使用されてはいませんが、日本文教出版にはUm先生が執筆者として名を連ねていました。そう言えば、私の大学院時代Um先生が「私は落ち目の教科書にしか書かない。だから東京書籍は降りる。」と言っていたのを思い出しました。その後、「公民にハンセン病の記述を入れろ。だったら僕は書く。」と条件を付けて日文の執筆を引き受けたのを覚えています。もちろん、日文はハンセン病を教科書に入れました。公民のトップに!!
 午後、鹿児島へと帰りました。あまり期待していなかった割には「中身のある」レポートで勉強になりました。来年の「世話人」になってしまったので、何か報告を準備しないといけませんが、まあ何とかなるでしょう。次回は大分で講演は斉藤貴男さんです。誰か行きましょう!
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by yksayyys | 2006-12-28 19:29 | 社会 | Comments(3)

歴史分科会第1日目

 九民研の分科会は「歴史」に参加しました。「地理・政治経済・現代社会」でも良かったのですが、妻が世話人になっていたのと自分のレポートがいちおう歴史でしたので・・・・
 初日は参加者8人。熊本大学のナカタ研究室関係者が3人参加していました。ナカタさんがどのような方か存じませんが、影響力のある方なんだなということはよくわかりました。
 レポートの最初は佐賀のタナカさん。簡単に言うと、加藤公明さんの実践と網野善彦さんの学説を最大限に生かした「近世の授業プラン」でした。どこかの本の原稿かなと思うくらいよく整理されたわかりやすいレポートでした。質問では、私から「慶安の御触書はなかったという最近の説をどう授業に活かしていくか迷っているのですが?」とぶつけてみました。タナカさんも「存在しない御触書ですが、史料としては使える」とよくわからない言い方をしていましたので意地悪く突っ込んでみました。結論としては、周囲からあれこれ「雑音」が入って満足いく議論にはなりませんでしたが、藩と幕府の相対的位置や、幕府政策の「後追い」的性格などが理解できて良かったと思います。あと、福岡のサイトーさんという「おしゃべり」の方が「遠賀川の堀川」の実践を報告しました。小学校らしい丁寧な「たっぷり時間をとった」報告でした。江戸時代に行われた大規模公共事業の功罪について子ども達と考えていくというものでしたが、報告者の人脈が実践に厚みを持たせていました。3人目はナカタ研究室卒業生で現在熊本の小学校に勤めるミヤマルさんという新進の方の「荒尾の空襲」の実践でした。レポート自体はペラペラでしたが、付随して出てくる史料や実物が充実しており、実際は「深い」内容であることがわかりました。私は、報告者の真摯な姿勢と謙虚な態度に感銘を受けました。
 ただ、この分科会には大きな問題がありました。それは、参加者の1人の意見が長すぎることでした。2日間を通して、その一人の発言時間が討論の6割くらいを占めていたと思います。サイトーさんと合わせると8割を超えていたと思います。その一人は退職後15年という宮崎の方でしたが、意見というよりは「今の若者は知識がないから教えてやろう」という意図が感じられ、江戸時代からの「講座派歴史学の経済史」を滔々と述べた時間帯などイライラしてしようがありませんでした。「俺の大切な時間を奪うな」そういう気持ちでした。それに対して熊本のオカザキさんは80歳という年齢ながら、必要な時に必要な言葉を必要な時間語るという「見事な」参加態度でした。退職したらああなりたいものです。言い過ぎかな!
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by yksayyys | 2006-12-28 19:10 | 社会 | Comments(2)

山鹿と八千代座

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 九民研の会場は、熊本の山鹿温泉でした。九州自動車道の植木インターを降りてしばらく北に走ると、山鹿温泉に到着します。鹿児島の温泉街を見慣れている私にとって、山鹿はちょっと違った雰囲気の町でした。温泉街というよりは、江戸時代の宿場町にでも紛れ込んだようなそんな風情のある町並みでした。会場はそんな町の真ん中にある芝居小屋の「八千代座」で、木造づくりの建物でしたが来年は板東玉三郎の公演も予定されている由緒あるものでした。中は、木枠の席で、ちょうど相撲で見る桟敷席がほとんどでした。会場に入った時は、ちょうど講演の最中でした。講師は北海道の実践家の今泉博さん。有名だそうですが、私は知りませんでした。時局の話は退屈でしたが、授業論は楽しかったです。会場のみなさんを相手にやる模擬授業は一気に場が盛り上がりました。「子どもに推理させ、予想させながら授業をする」というのがキーワードのようでした。講演終了後、ホテル戻り保育に預けていた子ども達を迎えに行ったところ、子ども達は「意外にも」他県の子どもたちとうちとけて楽しそうにしていました。特に息子は、人気者扱いでした。昼食は、外に出て「天ぷら屋」さん、これが実においしかったです。大きな具をカラッと揚げた天ぷらが最高でした。シュワシュワが欲しかったのですが、ここは我慢しました。さて、分科会は・・・・(続く)
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by yksayyys | 2006-12-28 07:47 | 社会 | Comments(2)

ブログ快調

 12月はブログ更新が快調でした。25日現在で57件ですから1日2件以上!5月の90件というのは「異常」だとしても、休業でもないことを考えれば、我ながら大したものだと思います。ブログなんて日記がわりだから1日1件くらいでいいんですけど、「頭に浮かんだもの」って書きたくなるんですよね。通算では670件を突破しました。まだ、10ヶ月超えたところですので、いったいどこまで増えるのやら・・目指すは永井荷風の「断腸亭日乗」です。ああいう生き方が出来ればいいなあ・・・・
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by yksayyys | 2006-12-26 04:29 | その他 | Comments(2)

面白コラム

 最近、夫婦で話題になる新聞コラムがある。朝日新聞鹿児島版の「記者猿」である。記者達が実名入りで取材のようすを実況中継してくれている。その書きっぷりが実にいい。思ったこと、感じたことをそのままストレートに書いてくれている。時には、感情むき出しのものもある。私は、読みながら「いいぞ、いいぞ」と声援を送っている。以前も、トッピー衝突事故の取材で岩崎産業の対応を批判していたが、今回は「教師の自死」「私立高校の暴力問題」の取材に対する教育関係者が批判の対象であった。教育行政のありかた、私立学校の姿勢に常日頃から不満の多い私にとって「胸のすく」文章であった。次回も楽しみである。私の見たところ、大久保さんという人が面白い人なんだろうと思う。Kさん、支部教研の講演この人がいいんじゃない。演題は「取材現場から見た教育課題」。「中国残留日本人」(高文研)という著書もあるから、戦争責任、戦後補償という観点からの話しもしてもらえると思うけど・・・・まあ、参考までに!ダメなら中社研の講演で!ねえSさん、Bさん!!
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by yksayyys | 2006-12-26 04:21 | 社会 | Comments(1)

作戦成功

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 クリスマスプレゼント作戦はどうにか成功しました。予定外(!?)は、私が兄の新築祝いでビールを飲んでしまい、隠密行動の範囲が狭まったことと、息子が車で寝てしまい、車の外に出られなくなったことの2つ。その結果、水族館行きはやめて近くのドルフィンポート駐車場で「待機」することになりました。1時間ほどして、妻から「買い物終了、ばれないようにするため外出して!」とメールが入る。しょうがないので、子ども達とドルフインポートに入る。場内は、ごらんのようなイルミネーションで飾り付けられ、娘はミニーちゃんと握手する。ほどなく、妻が登場してびっくりドンキーにて食事をして帰りました。ちなみに、プレゼントは、娘がズボンで息子はボウケンジャーの・・・何だったかなあ・・忘れちゃった。ドルフインポートと言えば、前日にはSさんは結婚式で飲んでいたんですね。土日ともいい天気でしたから気持ち良かったでしょうね。
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by yksayyys | 2006-12-26 03:49 | 育児・家庭 | Comments(1)

今日の作戦

 本日、最大の難関は「どのようにして子ども達にわからないようにクリスマスプレゼントを買うか」です。前日までそのような時間がなかったので、今日の昼間に動く必要があります。現在のところ、昼間兄の「新築祝い」の後、水族館にでも連れて行って、その間に妻が買ってくる。という作戦でいます。連携プレーでいかないと、娘は「勘が働く」タイプなのでばれそうなんですよね。息子はきっと大人になっても「大丈夫」なんですが・・・・・さあ、うまくいきますか。
 うちは日蓮宗で妻の実家は浄土真宗なんだけどなあ・・・
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by yksayyys | 2006-12-24 07:29 | 育児・家庭 | Comments(1)

音楽風呂

 今日は、私の実兄の「新築祝い」に出かけます。先々週「完成見学会」に行ってきましたが、公務員・教員に人気のシンケンスタイルの3階建てでなかなかしゃれた造りになっています。驚いたのは、お風呂にスピーカーが取り付けられており、入浴しながら音楽が聴けるようになっていたこと。兄は中高生のころ風呂やトイレの時間が長くて「とても迷惑」でした。理由は、中で本を読んでいたからです。水分を帯びてフニャフニャになった文庫本がいつも浴槽横の棚にあったのを思い出します。それも聞いたこともない外国の作家の・・・・・きっとこの「音楽風呂」も兄の発案だろうと思いますが、なかなか風流なことで・・・・・・我が家はだいぶ古びてきました!!
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by yksayyys | 2006-12-24 07:25 | その他 | Comments(0)