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F君、頑張ってるじゃん!

 歴史地理教育の最新号の目次を見てみたところ、Umゼミ出身で熊本の私立高校で教鞭をとっているF君の実践が載っていました。いつもニコニコしていたF君、頑張ってますね。就職する時、「エリート校」といわゆる「底辺校」を天秤にかけて「自分はこっちが向いている」と「底辺校」を選択したとUm先生に聞きました。いろいろ大変かと思いますが、これからも頑張ってチョ
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by yksayyys | 2007-01-31 23:55 | 社会 | Comments(1)

残留孤児訴訟

 「中国残留日本人」の訴訟が原告敗訴となりました。そして、それを受けて政府の救済策が検討されるとのこと。この流れ、実は予想通りでした。国の対面を保ちながら政府の人気浮揚策として対応する。姑息な手段と考えます。もちろん、原告達の年齢を考えれば「一刻も早い解決策」が必要なのですが、「法的な責任」を逃れて「恩恵」としての救済でバランスを取るなんて・・
 近現代史研究会の第2回目の学習は「戦後補償」に決めています。そして、この問題を朝日新聞の大久保真紀さんに報告してもらうつもりでいます。日程が決まり次第交渉しようと思います。「戦後はまだ終わっていません。」いや、「戦争がまだ終わっていません。」
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by yksayyys | 2007-01-31 23:46 | 社会 | Comments(1)

研究会の日時・場所

 近現代史研究会発足会の日時と場所について連絡します。
日時 3月3日午後5時より(90分程度)
場所 勤労者交流センター(ダイエー鹿児島中央駅前店7階)第2会議室

 会場の都合により以上のようになりました。どうしても参加態勢に不都合な場合は変更します。交流センターの会場割り振りが5時間単位のためにこうなりました。すみません。
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by yksayyys | 2007-01-29 19:37 | 社会 | Comments(2)

近現代史研究会 反響あり

 唐突に発足した近現代史研究会に早速反響があって喜んでいます。会員は倍増し(1名プラス)、オブ参加希望者も出てきています。発足会ですが、2月下旬は平和教育フィールドワークが入ってきましたので、翌週の3月3日(土)はどうでしょうか。午後3時か4時くらいに始めて、終わったら(もちろん)「懇親会」と考えています。私は大丈夫ですのであと2人OKなら場所を抑えますが・・・・・都合はどうでしょうか?
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by yksayyys | 2007-01-28 18:08 | 社会 | Comments(4)

被告席の数

 粟屋憲太郎「東京裁判への道(下)」(講談社)を読んでいて「やっぱり」と妙に安心した箇所があった。今まで東京裁判の被告が28人だった理由を、映画「東京裁判」では「28の席を作ったので28人選んだ」と説明していた。今まで「いいの、そんなんで」と思っていただけに粟屋氏がそうではないことを証明してくれてホッとした。被告選定には何度も繰り返し会議が開かれ、その結果あの数に落ち着いたのである。28という数が先にあったわけではないことを著者は強調していた。そりゃ、そうだ!!
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by yksayyys | 2007-01-28 01:23 | 読書 | Comments(0)

本日「近現代史研究会」発足!!

 唐突ですが、本日ここに「近現代史研究会」を発足します。先日Sさんに「そういうのやって」と言われたのでその「おだて」に乗ろうと思います。
 目的は
「この国や地域の近現代を見つめ直し、今私たちがどういう状況にあるのかを研究し、あるべき未来を構想すること。」
 近いうちに第1回の学習会・発足会を行います。報告は私の方でやります。今のところ、小熊英二の「民主と愛国」(新曜社)の書評報告と「鹿児島における戦没者追悼について」を考えています。現在、会員はもちろん私ひとり。
会員資格は「戦後民主主義を守り育てる意思を持つ人物であること」これだけ。規約はなし。会費は未定。2回目からは、新聞にも広告を出そうと思います。
 ただいまこの瞬間から会員を募集します。誰かいっしょにやりましょう。
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by yksayyys | 2007-01-27 23:23 | 社会 | Comments(3)

いつか自分も

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 もう1つの注目記事がこれです。鹿児島市のある町内会である人物が町内会批判をしたことで町内会を除名になったという記事です。それも、「選挙当日に町内会で候補者が挨拶をした」ことをその人物が批判したことが理由のようです。批判が正当だと思うのですが、役員会で「除名しよう」と一致するところがすごいですね。結局、法的判断が下って除名は取り消されたようですが・・・・でも、いつか自分もそうなりそうな気がします。だって、ここは候補者が平気で「戸別訪問」はするし、自治会で会長さんが候補者礼賛の挨拶もします。前住んでいたところでは、町内放送を使って代議士が挨拶をしていました。会費にある護国神社維持費といい「言いたいこと」は山ほどあります。が、それを口にした時に同調者は「ひとりもいないだろう」という自信もあります。だったら何らかの制裁を受けるような気がします。問題は、当事者達は「何も悪くない」と思っていることだろうと思います。「批判こそが問題」と思っているようですから・・・・県外のみなさん、どう思います。私はおかしいと思っています。
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by yksayyys | 2007-01-27 23:08 | 社会 | Comments(0)

米軍機が飛び回る異常

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 気になる新聞記事を2つ紹介します。特に県外の人には見て欲しい記事です。まず一つ目は
南日本新聞に載った「米軍機飛行」の記事。以前も我が家の上空を超低空で爆音を鳴らして飛び去った米軍機のことを紹介しました。のちにはっきりと米軍機であったことが証明されたにもかかわらず「だからどうなったんだろう」という状態となっていました。今回は、さらに墜落炎上したような音まで聞いているようであるが、前回と同じく米軍は「飛行機の存在を認めた」ようである。捜索本部は解散したとあるが、この問題は今後どうなるのでしょうか。我々は有事に入る前にすでに危険にさらされていると思うのですが、メディアをはじめ各方面で十分な後追いチェックをお願いします。本当にすごい音だったんですよ。真夜中に・・
 
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by yksayyys | 2007-01-27 22:52 | 社会 | Comments(0)

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 息子が鬼のお面を作りました。いつもより大きいサイズで紹介します。
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by yksayyys | 2007-01-27 17:32 | 育児・家庭 | Comments(0)

魚住昭×斎藤貴男

 ベッドに横になって読みかけの「報道されない重大事」の後半部分の対談を読んでいました。斎藤本はよく読んでいたので、前半の「新自由主義改革」批判の部分は「何回も聞いたなあ」という感じでしたが、中盤からの特に魚住さんの「司法の実態」という部分に興味を持ちました。以前「特捜検察」(岩波新書)という本を書いていたころにはそれほど「検察批判」「司法批判」をしているようには感じられなかったのですが、今回の本で最近の「司法改革」の胡散臭さが具体的に理解できたような気がしました。弁護士増員、ロースクール、裁判員制度など一連の司法制度改革が「法の支配」には役だっても、市民のためにならない構造が「新自由主義」の延長上に作られているようです。以前今法科大学院にいるUn先生が「司法改革には本音は反対」と言っていましたが、そういうことなのかなあと考えたりしました。ただ、この2人の対談から今書いている県社研論文への大いなるヒントをもらうことができました。「司法権力の片棒を担いでいるだけじゃないか」「江口一派とどう違うのか」という批判にまたひとつ解答をもらった気がします。あとはそこをうまく書けるかどうか・・・・
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by yksayyys | 2007-01-27 16:03 | 読書 | Comments(1)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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