<   2007年 04月 ( 57 )   > この月の画像一覧

トロッコ列車に乗る

f0066076_16584970.jpg
f0066076_16595478.jpg
 
 
 



            
                 

                       今日、いちき串木野市の金山蔵(濱田酒造経営)のイベントに出かけてきました。「トロッコ列車無料券」を手に入れた私たち家族は昼食後すぐにトロッコ列車乗り場に出かけました。2周年イベント中とあって家族連れですごい人でした。私は、三井金属が直接経営していたテーマパーク「ゴールドパーク」時代に一度乗ったことがありましたが、その時と較べてとても展示なども充実していたような気がしました。写真は乗り場から見た坑道入口と乗り場入口脇にあった金山の職員食堂らしき写真です。一時期7000人もの人が働いていたのだそうです。けっこういい勉強になりました。
[PR]
by yksayyys | 2007-04-30 17:06 | 育児・家庭 | Comments(0)

今回の支部教研は

 もうすぐとりくみ教研が来ます。今年も教研推進委員ですが、すでに分科会の流れは私の頭の中で完成しています。ひとつは「還流」ですが、全国教研出会者のIさんが異動でK支部に来たのでそのまま全国教研の還流をしてもらうことにします。そして、メインは元附属中で現在鹿児島大学の講師をされているK先生に「社会科をめぐる状況」という仮題でこれまでの授業実践に触れてもらうつもりでいます。両者とも快くOKをしてくれました。書記長さん、あとで電話をしますが謝礼をよろしくお願いします。H支部と合同とのことですが、人数はあまり期待しておりませんが「質」では大いに期待しております。勝手に司会をするつもりでいます。はい!!
[PR]
by yksayyys | 2007-04-30 00:02 | 社会 | Comments(2)

発見!!

 NHKスペシャル「日本国憲法誕生」を見た後、すぐに教育テレビの「ホワッツテラヤマ」を見ました。そしてその後「情熱大陸」で33歳の建築家を見た後、2階のパソコンに向かっています。1階では妻が「世界遺産」を見ています。12時すぎたらNHKの「エリツイン」ものを見る予定です。いつもなら「ドキュメント07」まで見ますが、今日は「熱血教師」とかでやめとこうかと思っています。日曜日の夜は結構いい番組が多いんですよね。その中で今日ひとつの発見をしました。「ホワッツテラヤマ」という寺山修司回顧番組の中で寺山が演出した芝居の様子が出てきたのですが一瞬「この光景どっかで見たことがあるなあ」と思っていたところ、しばらくして思い出しました。宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」のゆばーばと妖怪(神様)たちの姿でした。あの「おどろおどろした姿」は寺山ワールドから来ているのだと確信しました。宮崎監督ならありうると思います。寺山といえば、大学院時代にUm先生から「寺山修司の言葉で何が一番いいと思う?」と聞かれたことがあります。私は「書を捨てよ町に出よう」と答えましたが、Um先生は「身を捨つるほどの祖国はありや」と答えました。Um先生はその時腕を組んで瞑想していました。
[PR]
by yksayyys | 2007-04-29 23:53 | 社会 | Comments(1)

むのたけじ

f0066076_18174037.jpg
 今日の朝日新聞にむのたけじが載っていました。そこにあった写真を見た私の第1声は「まだ生きていたんだ」でした。もう90歳を超えているようですが、まだ元気なようです。はじめてこの人の名前を目にしたのは大学に入学してからで、下宿の隣部屋の友人が持っていた「詞集たいまつ」がきっかけでした。ひとことで言うと「格言集」なのですが、あまりに「強烈」なので著者の経歴を調べたところ、「元朝日新聞記者、戦争責任を感じ敗戦を機に退社。その後地元の秋田県横手市で新聞たいまつを発刊・・・」とありました。「戦争責任を感じ敗戦を機に退社」という文章に心を打たれました。その後、「詞集たいまつ」を3巻そろえ、「たいまつ50年」という著書も購入し、担任をしている時はよく学級通信に「たいまつ」からの格言を引用したものです。
 今朝の朝刊には、戦争前後の新聞社の様子が細かく描かれていました。意外だったのは、時局に便乗した記者はほとんどいなかったということでした。これについては異論もあると思いますが、私は「安心しました。」異議申し立ては出来なくても、「おかしさ」を認識できていたことは「救い」だと思っています。そして、むのの退社の日にむのに向かって「私は家族がいるから退社できない」と言った同僚記者の言葉を重く受けとめました。最後にむのは、自分の生き方について「琉球新報の姿勢を見て反省した」と書いていました。社に残ることにより、書くことにより「戦争責任」を貫くことに感慨を覚えたとのことでした。しかし、それはむのの生き方に何らマイナスの評価をもたらすものではありません。私は、24年間この人に注目してきて良かったと思っています。「新聞の役割は戦争を防ぐこと」そう言い切るすごさに敬服します。
[PR]
by yksayyys | 2007-04-29 18:35 | 社会 | Comments(0)

主筆と論説主幹の違いって何?

 今日の朝日新聞に(朝日新聞の)社内人事の記事があり、「30年ぶりに主筆が復活」とありました。就任するのは船橋洋一で「同盟漂流」など外交問題を中心とした論客で期待しているのですが、朝日にはこれまで論説主幹がいました。若宮啓文という人で政治畑が長く中公新書「忘れられない国会論戦」などの著者もあるスター記者ですが、主筆と論説主幹ってどういう違いがあってどっちが偉いのでしょうか。あと、それぞれどういう仕事をするのでしょうか。誰か教えて下さい。あ、そうそう、あとどうして30年ぶりに復活したのかそこが最大の疑問です。
[PR]
by yksayyys | 2007-04-28 22:34 | 社会 | Comments(0)

お薦めの映画は?

 5月1日は「映画の日」です。妻が「見てきてもいいよ」と言ってくれました。何かいい映画はありませんか。今日、新聞の上映紹介欄を見たのですが、今ひとつピンと来なくて・・・
[PR]
by yksayyys | 2007-04-28 22:18 | 社会 | Comments(4)

来たぞ成田龍一「大正デモクラシー」(岩波新書)

岩波新書の近現代史シリーズ第4弾「大正デモクラシー」が届きました。待ちに待った本でした。大正デモクラシーは私の卒論のテーマ。今でもこのタイトルの本は欠かさず読んでいるといえるくらいこだわりがあります。しかも著者は、最近大活躍の成田龍一。まだ読み始めですが、書き出しは期待を裏切らないものでした。「はじめに」のところで大正デモクラシーの旗手吉野作造の評価からはじめるところは、まさに「玄人の技」といえます。以前にもかきましたが、大正デモクラシーは左右から攻撃されている民主主義運動です。自由民権運動が、時代的制約やその過激さから幅広く評価されているのに対し、大正デモクラシーは「天皇制との対決の回避」や「社会主義運動との乖離」「政党政治への過大評価」などから、あまり評価されてきたとは言えません。Mさん宅での論争を知るプクプクさんはその雰囲気を感じたと思います。卒論のテーマにした時も主任教授から「大正デモクラシーを評価するのかしないのか」を厳しく問いつめられたことを昨日のように覚えています。今考えると共産党シンパの主任教授とは正反対の見解を述べたのだろうと思いますが、今でもその考えに変わりはありません。私は、誤解を恐れずに言えば我が国の現在の民主主義は基本的に「大正時代と変わりない」と思っています。天皇制が存在し、国民がそれを支持し、その枠内で「民主主義」の制度・思想が存在する。戦後、アメリカ主導で変革はありましたが、日本人の思考としては「大正時代に戻った」くらいの感覚でしかないのではないかと思っています。戦後民主主義のイデオローグと呼ばれた人達が「大正デモクラシー」を評価しないのは「これくらいで留まってはだめだ」という意識からだろうと推測できます。ただ、私はこの時代の「多様さ」「寛容さ」に思い入れがあります。この感覚を共有できた人は少ないような気がしますがUm先生はその数少ない人の1人です。とにかく、久しぶりに学生に戻ったつもりで「大正デモクラシー」に浸ってみたいと思います。昭和が終わった時、ひそかに「平成」が「大正」と似た時代になるのではと期待しましたが、意に反して「大正」を飛び越し、「昭和初期」までいってしまったような気がします。ただ、あの「明治」と「昭和」の間にあった「たった15年」の輝きに学ぶものはまだまだたくさんあるような気がします。はい!!
[PR]
by yksayyys | 2007-04-28 20:38 | 読書 | Comments(1)

同窓生が撮った映画

f0066076_1440374.jpg
 今朝の朝日の朝刊に、同窓生が撮った映画が紹介されていました。タイトルは「Watch with me」です。「末期ガンの男性が、故郷である福岡県久留米市のホスピスに入院し、妻や友人と最期の時を過ごす物語」とありました。この同窓生の名は瀬木直貴といいます。学生時代は直樹だったと思いますが、改名したのでしょう。記事は映画と映画の音楽がマッチしているかどうかについて触れていました。ちなみに音楽は「卒業写真」です。この記事によれば「ミスマッチ」とのことですが、瀬木には「気にするな」と言ってあげたいです。なお、記事中には瀬木について「福岡県新宮町が舞台の『千年火』など、地域に根ざした映画を撮り続けている。」ともありました。10年くらい前はNHKのETVにも出てました。とにかく、いい映画を撮り続けてください。瀬木ってEゼミだったっけ!学生時代はあんまり話さなかったんだよなあ。 
[PR]
by yksayyys | 2007-04-28 14:48 | 社会 | Comments(0)

快復

 息子は、今朝元気になりました。薬と睡眠が効いたのだろうと思います。保育園でも流行っているようですから・・・今パンを食べてからやれ「絵本読んで」「怪獣して」と大騒ぎです。とにかく大事に至らなくて良かった、良かった。午後4時からは娘の入学祝いの「写真撮影」です。
[PR]
by yksayyys | 2007-04-28 07:31 | 育児・家庭 | Comments(0)

GWは熱発でスタート!

 「授業づくめ」の1週間が終わり、ようやく連休と思って退庁しようと思っていた矢先妻から「息子の熱が38度6分」とのメールが届きました。今日は、妻が学校の歓迎会、先週は私の都合を優先してもらった関係で「押しつける」わけにはいきません。結局、病院で合流して、妻は娘を連れて歓迎会へ、息子は私と病院へということになりました。診察の結果、「のどが腫れている」ということで風邪だろうということでした。その後、薬をもらいに薬局に行ったところ、ソファーの上で息子が大量に吐いてしまいました。息子の服はもとより私の着ていたものも「びっしょり」!急いで帰宅し、着替えをして薬を飲ませていったん寝かしつけました。が、腹が空いたのか30分ほどして起きてきたので、お茶漬けを食べさせたところ、すっかり元気になり笑顔でいっぱいおしゃべりをしていましたが、じきに疲れたのか「眠たい」と言い出し、なんと一人で布団に入ってグーグー寝てしまいました。いいのか悪いのか私は、ようやく先ほど晩酌を始め、今いい気分となっています。せっかくのGWですが、すべては息子の容態次第です。
[PR]
by yksayyys | 2007-04-27 20:50 | 育児・家庭 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


by yksayyys
プロフィールを見る
画像一覧