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アマノジャクはこう考える

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放っておく

 このごろ、目のケイレンがまたひどくなってきたので、セカンドオピニオンを求めて眼科に行ってきました。「眼球に異常はないが、念のために脳外科の診察を」とすすめられ、以前脳ドックを受けた病院に行きました。県内では有名なところです。診察の結果「目だけだったら放っておくしかない」ということでした。口がケイレンしてきたら注意が必要とのことでした。まあ、大事に至らなくて良かったということでしょうか。エレベーターで某有名会社の会長さんと一緒になりました。じっと紙をみつめていました。いろいろあるんだろうなと思いました。
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by yksayyys | 2007-06-29 05:52 | その他 | Comments(1)

ほんわか

 うちの息子、保育園では先生たちから「ほんわかしている」と言われているようです。確かに「ほんわか」しています。お姉ちゃんが「きちきち」した気むずかしいタイプなだけに実に対照的です。「姉弟」でも本当、違うんですね。ただ、今日面白い事実を知りました。最近、朝お弁当をハンカチで包む作業を自分でやるようになりました。ハンカチを広げてそこに弁当箱を乗せて、そして結んでいくのですが、いつもかなり厳重に結んでいました。それを連絡帳に書いたところ、保育園の先生のコメントに「そういえば、いつも幾重にも結んだハンカチをほどくのにお友達といっしょに一生懸命になっています。自分でやっていたんですね。」とありました。その様子、目に浮かびます。きっと「ああでもない、こうでもない」とやってるんでしょう。
 私は息子を心の中で「ヘラ男」と呼んでいます。もちろん「ヘラヘラ」しているからです。娘は「すね子」ちゃんと呼んでいます。そう・・・・・・・・・あくまで本人にわからないように心の中で・・・・
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by yksayyys | 2007-06-27 22:09 | 育児・家庭 | Comments(0)

 昨年度まで5年連続で参加しているK大学教育学部の日本史のH先生のフィールドワークが8月に実施されるようです。今年は、学生、院生の希望者がいなかったらしく「夏期集中講座」は成立せず、純粋に「OB参加のフィールドワーク」になるようです。私は今年で6回目になりますがぷくぷくさんたちは7回目になるんですね。いやあ、ここまでくればひとつの「歴史」ですね。私個人の「歴史」を振り返っても、初回の新田神社に始まり、鹿児島神宮、宇佐八幡宮、高良大社、九州国博と勉強を重ねてきたことになります。そして、夜は恒例のカラオケ、そして昨年はナイター観戦。今年はH先生の地元八代をベースに熊本をまわることになりそうです。昨年からH先生が「八代はオウムの麻原だけじゃないですから」と強調されていましたが、今年はどういう旅になるのでしょうか。何かこのフィールドワーク、Umゼミの同窓会になってきたような・・・
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by yksayyys | 2007-06-27 21:55 | 社会 | Comments(3)

ベトナムに行こう

 鹿児島県中学校社会科研究会の夏のフィールドワークはベトナム旅行です。もちろん「観光コースでないベトナム」です。8月23日から26日まで3泊4日です。まだまだ参加者が思うように集まらないようです。社会科じゃなくてもいいそうです。ベトナムから日本と世界をながめてみましょう。こういう私は参加できません。妻が参加します。私は子守りです。ほんじゃあ!!
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by yksayyys | 2007-06-27 18:52 | 社会 | Comments(1)

底をうつ

 ここ数日、精神的にかなり落ち込んでいましたが、少し元気が出てきました。明日からまた少しずつアクセルをふかしていこうと思っています。来月は「近現代を語る会」と「歴史教育者協議会」の報告もありますので、早めに準備にかかろうと思います。
 「近現代を語る会」のブログも久々に更新してみました。よかったら見てください。
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by yksayyys | 2007-06-27 18:42 | その他 | Comments(1)

世界7月号は沖縄戦

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 世界7月号は沖縄戦「集団自決」書き換え問題に関する特集でした。以前にも述べたと思いますが、「集団自決」という言葉を使うように言ったのは最高裁判所でした。「自殺強要」などの言葉を使いたかった家永三郎はそれに抗議したと聞いています。それなのに、文部科学省は最高裁の判断を無視して「書き換え」を要求しています。今、政府は「歴史認識」について3つの外圧を受けています。1つめは韓国・中国による「靖国問題」2つめはアメリカ議会による「従軍慰安婦問題」そして3つめがこの沖縄県民による「集団自決書き換え問題」あえて外圧としたのは、沖縄の歴史的経過からそうしました。どれも安倍首相の歴史認識に鋭く切り込む内容だと思いますが、この問題が日本人自身の手で「良心的解決」が図れなかったことはとても残念なことだと思いますが、たとえ外圧にせよ「うやむや」にならずにすむことは、この国にとってとても有益なことだと思います。それを口にすることがそのまま「反日」と呼ばれる異常事態が早く終わってくれることを望んでいます。
 
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by yksayyys | 2007-06-27 18:35 | 読書 | Comments(0)

「壕」の記事から

 喘息の発作から家で休んでいます。呼吸がうまくできないって生き物にとってつらいことですね。先ほど、回復傾向に入りパソコンに向かえるまでになりました。夜は、妻が「テスト製作」で独占しますので今のうちに・・・・
 6月20日の朝日新聞に「沖縄戦から62年 壕の真実 守る試み」という特集記事が載っていました。最近話題の「集団自決」書き換えの問題もあり興味深く読みましたが、そのなかで「そうだそうだ」と思う記述に出くわしました。糸数壕のガイドをされている方によると、平和学習の際に「ふざけた態度の生徒が増えてきた」とありました。壕の中で「電灯を消して暗闇を体験する」際に電灯をチカチカさせて騒ぐ生徒が多いとのこと・・・・これ私も最近体験しています。これまで「はだしのゲン」をビデオで見せると、どんなクラスでも「シーン」と映像に魅入っていました。それが、昨年はじめて「ザワザワ」した雰囲気で、しかも「奇声を発する」生徒たちに出くわしました。うちの学校が「最大に荒れた」と言われた学年でも、こと「平和」に関する学習ではそういうことは一切なかったように思います。「いったい何がそうさせているのか」・・まだまだ分析は不十分ですが、とても「不安」な状況です。11月の修学旅行に向けて「平和学習」担当の私の任務は重大です。
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by yksayyys | 2007-06-27 14:25 | 社会 | Comments(0)

飲む・打つ・買う

 天声人語に面白い事が書いてありました。以前、遊び人のすることとして「飲む・打つ・買う」という言葉がありました。「酒を飲む」「博打を打つ」「女を買う」という意味です。それが、今のサラリーマンは「胃腸薬を飲む」「うつ状態になる」「宝くじを買う」の「飲む・打つ・買う」になっているとのことでした。なるほど、今の私にピッタリの言葉でした。ドリームジャンボ」にも裏切られ、体調は優れず、陰鬱とした日々・・・天候のせいばかりでもないような気がしますが、せめてこの天声人語子のように「ユーモア」だけは失わないようにしたいと思っています。明日も「ジメジメ」した一日でしょうけど・・・・
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by yksayyys | 2007-06-26 21:34 | 社会 | Comments(1)

家族旅行 「青島」

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 2日目は、ホテルをチェックアウト後に青島神社に向かいました。天候は、奇跡的に「晴れ」で暑いくらいでした。ただ、娘と息子が交互に「不機嫌」となり、けっこう手こずりました。写真は、青島神社に向かっているところで右側が鬼の洗濯板と呼ばれているところです。観光客は意外に多く、中国語をしゃべる集団もいました。神社で参拝後(以前はしませんでしたが、このごろはあっさり参拝します。)、引き返して、ソフトクリームを食べました。13種類ありましたが、子ども達はヴァニラ、私がメロン、妻がマンゴーでした。暑かったのでおいしかったです。お店も大繁盛でした。この後、宮崎自動車道の「高原インター」で降り、霧島を横切って、溝辺の「トンカツ屋」さんでカレーを食べ、午後4児頃帰宅しました。子ども達は疲れ切って先ほど寝ました。
 私もけっこう疲れました。まあ、楽しめました。というか、おなかがいっぱいです。
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by yksayyys | 2007-06-24 21:58 | 育児・家庭 | Comments(0)

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 土曜、日曜は家族旅行ということで宮崎の青島まで行ってきました。妻が雑誌の懸賞に当たり、宿泊券をゲットしたためにできたことです。宿泊先は、昨年組合の会でも利用したパームビーチホテルでした。このブログでも「ホテルから見た青島」の写真を公開した覚えがあります。到着後すぐに食事をして、となりのレジャー施設「こどものくに」に出かけました。梅雨時とはいえ、土曜日でしたので「多いかな」と思いましたが、ガラーン!!え、もしかしてやってないの?と思ったくらいでした。あちこちにあった貼り紙を読んでみると先日のエキスポランドの事故をきっかけに「再整備中」とのことでした。私の分析では、「事故をきっかけに施設を閉鎖したものの、あまりに老朽化しすぎてなかなか全面改装できない。閉園しようかどうか迷っている。」そんな感じでした。観覧車のゴンドラは外してありましたし、ジェットコースターも解体中でした。まあ、そんな中でも営業していた「ゴーカート」「機関車」「スワンボート」(娘はずっと「あひる」と言っていました。)の3つに乗り、それなりに楽しむことができました。料金は、どれもひとり300円から400円くらいしました。平川動物公園の100円前後の料金に慣れている私たち家族にとってはだいぶ「割高」に感じました。写真は、「機関車」を終えて「スワンボート」に向かうわが家族です。この「スワンボート」けっこう疲れました。理由は「漕いだ」からです。足でグルグル回すのですが、汗だくでクタクタでした。その後は、妻と子ども達はプールに、私は温泉に入りました。温泉からの眺めは最高でした。夕食は、ホテルのレストランがいっぱいだったのでホテルの近くの料理屋っぽいところに入りました。昨年の会の時に組合仲間が入っていくのをみて「居酒屋」と考えていたのですが、「割烹」といった感じで、どの料理もベラボーに高かったです。ただ、料理はすごいヴォリュームでした。久しぶりに「伊勢エビ」を食べました。おかげで今日も「おなかいっぱい」です。
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by yksayyys | 2007-06-24 21:47 | 育児・家庭 | Comments(0)