ブログトップ

アマノジャクはこう考える

明日から東京

 今日もいろいろありましたが、ともかく明日から東京です。「行って良かった」と言えるように勉強のうえでも、家族サービスの面でもい旅行にしたいと思います。じゃあ、明日早いので!!
[PR]
by yksayyys | 2008-07-29 21:18 | 社会 | Comments(0)

f0066076_14494848.jpg
昨夜は、子ども達が実家にお泊まりだったので久しぶりに妻と映画を観にいきました。観た映画は「マジックアワー」!遅まきながらという感じですが、レイトショーとあってか観客は10人いたかどうかという寂しいものでした。でも、全国で数百万人が観たんですからすごいですよね。さて、感想はというと、正直言って「有頂天ホテル」の方が面白かったです。手を換え品を換えのスリリングな展開は前作の方が・・・・・・ただ、妻は「三谷さんという人は頭がいいわ」と感心していました。映画が終わったのが夜中の12時前!ほんと「レイト」でした。次は、子ども達と「ポニョ」かなあ!!・・・・ちなみに明後日は、東京ディズニーランドです。「嫌だなあ、このクソ暑い中に行列なんて・・・」
 
[PR]
by yksayyys | 2008-07-28 14:57 | その他 | Comments(0)

反省点

 ぷくぷくさん、応援ありがとうございます。昨夜一晩ショックで寝付きがよくありませんでしたが、ぷくぷくさんの励ましでどうにか立ち直れそうです。思えば、私の文章の書き方もよくなかったのかも知れません。6ページももらったのに「あれもこれも」と欲張りすぎて生徒の感想など大切な部分が抜け落ちていたような気がします。最近、文章を書く機会が多かったので、少し天狗になっていたのかも知れません。以前Um先生が「あなたの実践はあなた自身の手で忘れ去られようとしている」と言われたことがあります。自分の実践を自分自身がきちんと分析できていないのだと思います。あと、これもUm先生の言葉ですが「人の傷みを知るために私たちは学ばなければならない」!その「傷みを知る」ための学びの過程が不足していたのだろうと思います。戦中を知る世代にとっては「あなたたちに何が・・・・」という思いにつながるのかも知れません。「生きていく人間の苦悩に迫り、それにどう共感できるか」そういう授業のありかたの大切さを教えられた気がします。少し元気が出てきました。
[PR]
by yksayyys | 2008-07-28 07:53 | 社会 | Comments(0)

厳しい批判が!!

 歴史地理教育のメーリングリストで私の授業実践の原稿に対して厳しい批判が寄せられました。それも、尊敬するN先生から!!「戦争に翻弄され苦悩する人間が理解できていない」と!でも、きっとそうなんでしょう。これからこの言葉をかみしめて今後の実践に生かしていこうと思います。大会前にちょっとショックですが・・・・しょうがないですね。
[PR]
by yksayyys | 2008-07-28 01:21 | 社会 | Comments(1)

つながり

 子ども達は、今日従姉妹が来ているということで実家にお泊まりです。で、妻と久しぶりに外食をと思っていましたが、妻は、過労のためか今寝込んでいます。昼真っ青な顔をしていました。ということで、今日は久しぶりに家にいて「看病がてら」ブログ三昧です。
 先日、友人の出版社から購入した「観光コースでない沖縄」を8冊教職員組合鹿児島地区支部に運んできました。ska37oさんが支部長なのですが、夏の沖縄平和学習旅行のガイドブックとして参加者分購入してくれました。ありがたいことです。最近、彼には世話になりっぱなしです。その彼が別れ際こう言いました。「そういう人とつながっていることが羨ましい」きっと出版社に勤める友人のことを指して言ったのだと思います。私はこう答えました。「そういう人としかつながっていないから」ska37oさんは笑っていました。でも、本当にそうなんです。別に「利害関係のある人とだけつきあう」わけではありません。そんな狭量ではないつもりです。しかし、歳を経るにつれて「愛想笑い」をしたり「話を合わせる」ことができなくなってきたのは事実です。「疲れるつきあい」や「時間の無駄にしかならないつきあい」は避け始めているような気がします。「年とともに丸くなる」なんて嘘です。丸くなるのは外見だけのような気がします。しかし、そのようにして残っている人脈は私にとっては大きな大きな財産だと思っています。そういう意味では、今死んでもあまり後悔はありません。縁起でもないか!でも、そんな気がするなあ!
[PR]
by yksayyys | 2008-07-27 14:45 | 社会 | Comments(0)

 何度も話題にした歴教協のフィールドワークですが、会報用に原稿を書きましたので、一部載せます。「はじめに」「終わりに」を除いた文章です。記録として

(1)石橋記念公園
 f0066076_1427982.jpg集合場所は、石橋記念公園だった。集まったのは17名。予想を超える参加人数だった。私は、単に「駐車場が無料で広いので」という理由でここを集合場所にしたのですが、実はここに篤姫の実家今和泉家の屋敷があったと聞きその偶然に驚いた。駐車場で松尾さんから篤姫や今和泉家に関する概略を聞いたあと、記念館の中に入った。いつもは休憩場所としてしか使わない会館の中に多くの貴重な展示があることに気づいた。特にホールにある鹿児島城下の地図には多くを学ぶことができた。






(2)八坂神社
 f0066076_14281130.jpg会館を出て、復元西田橋を渡り、門をくぐりこの門の説明を聞いた。薩摩の武士たちは、参勤交代でこの門をくぐった時に「ああ、帰ってきた」そう思ったのではないかと考えた。その後、隣の八坂神社へ行った。島津五社のひとつである。篤姫や斉彬の本を読むとこの「五社参拝」という記述をよく目にした。神社には次々に「御神輿」が運ばれてきた。前日が「おぎおんさあ」だったのである。いいものを見た気がした。学生時代を京都で過ごした身としては「祇園祭」「八坂神社」は懐かしい名前であった。
(3)今和泉下屋敷跡
 古い石橋を見た後、車に分乗して、清水小横で降りた。今和泉家の下屋敷跡が小さい案内板に説明されてあった。松尾さんの話によると「自治会の判断で、目立つ看板を立てると人がごったがえして迷惑だし、かといって史跡なのでこの程度の案内板にした」とのこと。少々笑える話であった。
(4)福昌寺跡 示現流
 島津家の墓地がある福昌寺跡を訪ねた。そこで珍しいものを見た。示現流の練習風景を見た。ひとりの男性が、木々を束ね、それにめがけて奇矯な声を出して木刀を振り下ろしていた。この男性は、我々に示現流のことをこと細かく説明してくれた。参加者も交代で木刀を握らせてもらった。思わぬ「体験学習」となった。個人的には、「あんな声でとびかかってきたらそれだけで相手は怖いだろうな」と思った。その後、斉彬の墓など藩主の墓や銃の弾痕跡などを見学した。
(5)浄光明寺 南洲墓地
 西郷と西南戦争の兵士の墓のある南洲墓地に向かった。が、目的場所はその横の浄光明寺であった。珍しい時宗の寺で、廃仏毀釈の前は今の南洲神社を含む膨大な敷地を持つ寺であったという。鹿児島では相当の格式のある寺なのだそうだ。高台から当時の城下町を想定した説明を受けたが、参加者一同だいぶ暑さに参ってきたころでもあった。
(6)尚古集成館
 最後の場所は集成館。本来は入館料を1500円取られるのであるが、今回は「教育関係者である」ことの減免措置で何と無料にしてもらっていた。早速館内で松尾さんによる懇切丁寧な説明を受けた。参加者の数名が「あれ、以前と展示が違う」と言っていた。私も前回そう思った。実際、展示を変えたそうである。「薩摩関係なんでも」はやめて「薩摩藩と近代化」に内容をしぼったということであった。「薩摩がいかに近代技術に優れていたか。外国に開かれた地であったか」松尾さんが最も伝えたかった話がここでたっぷり聞けたように思う。その後、仙巌園内の反射炉や大砲を見てすべての日程を終了した。
[PR]
by yksayyys | 2008-07-27 14:14 | 社会 | Comments(0)

 歴教協の事務局のメンバーにKさんという「国際理解・平和教育研究会」のメンバーがいます。森田俊男さんが中心となっているもので、私も以前とっていた「平和教育」という雑誌を出している団体です。そこの研究集会が12月に鹿児島であるらしいのですが、先日の私の特別報告を聞いて「全体会でもういちどやってほしい」と言われました。スケジュールは空いていましたので、引き受けました。「国際理解・平和」の部分を膨らませて大会の成功に協力できればと思っています。最近、こういうのが多いですが「頼まれるうちが華」ですかね!
[PR]
by yksayyys | 2008-07-27 06:17 | 社会 | Comments(0)

リサイクル活動

 今日は朝7時から娘の小学校のリサイクル活動です。うちはPTAの事業部なので今から学校に行って分別活動をしてきます。前は「廃品回収」って言ってましたよね。日曜から労働ですが、頑張って行ってきます。
[PR]
by yksayyys | 2008-07-27 06:11 | 育児・家庭 | Comments(0)

グラビアアイドル!?

f0066076_613519.jpg
 もうすぐ「歴史地理教育」8月号が送られてきますが、私は原稿以上に楽しみにしていることがあります。それは、グラビアと表紙に私の送った写真が採用されたかどうかということです。特に表紙は、娘と息子が写っているものを送りましたので、もし採用されたらうちの子どもの「雑誌の表紙デビュー」となってしまいます。「公私混同」の極みですが、じぶんなりにはいい写真だったと思っています。ちなみにグラビア用には何を送ったかさっぱり覚えていません。浜園さんだったかなあ。そういえば、夏休み中にうちのつれあいは勤務校の中学生を連れて浜園さんに「聞き取り」に行くのだそうです。(ちなみに、この写真は自分でボツにした写真です。ちょっとインパクトが弱すぎたので・・・・でもここで使っちゃいます!)
[PR]
by yksayyys | 2008-07-27 06:07 | 育児・家庭 | Comments(0)

戦跡ガイド編集委員会

 今日、午後から歴教協の事務局会兼例会兼戦跡ガイド編集委員会が開かれました。が、集まったのは3人。しかも予定された3時間のうち事務局会に2時間半が費やされました。まずは、先日の県大会の反省。運営上の細かい反省点はありましたが、延べ参加者は46人ということで「大いに盛り上がった」という総括に落ち着きました。特に全国委員長の石山先生から「レポートの質量の充実」を褒められたことが自信となりました。あと、「九州ブロックをどう盛り上げるか」に多くの時間が割かれました「。何とか県大会が開けている鹿児島が旗振りとなって九州を盛り上げていこう」そういう議論となりました。結論としては、来年予定される歴教協九州ブロック鹿児島集会を「九民研」と抱き合わせではなく独自で開催しようという「前向きな方針」を確認しました。そして、来年の組織体制の検討のあと、「戦跡ガイド」出版の細かい打ち合わせを行いました。決して順調とはいえないこの計画。とにかく、「50年企画の目玉に」と頑張っているO会長、M事務局長を助けるべく頑張りたいと思います。「会に参加するたびに仕事が増える状況」に変わりはありませんが、できるだけのことはしようと思っています。あ、そうそう「子ども研究センター」発行の「鹿児島の子ども」が出来上がったようです。私の「特攻の劇」のシナリオの原稿が掲載されています。良かったら購入して読んで下さい。では!!
[PR]
by yksayyys | 2008-07-26 19:24 | 社会 | Comments(0)