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アマノジャクはこう考える

熱血!劇指導!

 今、文化祭に向けての劇の指導で必死です。来週は中体連の新人大会で生徒がほとんどいないので、実質今週の出来にかかっています。私も久しぶりに燃えています。脚本は18年前に書いた「お兄ちゃんからの手紙」を今回書き換えました。前回は「特攻」がテーマでしたが、今回はそれに「強制連行」を内容に加えました。県教研の資料に載せたので参加者は見てください。今のところ、仕上がり具合は「3割」程度ですが、あと2週間、きっといいものに仕上げるつもりです。気分は蜷川幸雄か山田洋次って感じです(笑)!
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by yksayyys | 2009-10-21 21:32 | 社会 | Comments(4)

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 2年生の選択社会は第1期の「映像でみる社会科」を終え、第2期の「フィールドワ^クでみる地域」に入りました。昨日は、「慰霊碑と貿易コース」をまわりました。慰霊碑の場所では、日清戦争の碑が印象に残りました。その碑には「征清」の文字がありました。構内にはなぜか壊された「田の神」像もありました。慰霊の碑のあとは、豪商の蔵や屋敷を外から見たあと、明治期に地域の有志がお金を出し合って建てたという今で言う公民館を見学しました。当時は「奉公義館」と呼んでいたようです。写真はそこでの様子です。学校から出られた喜びからか子どもたちの表情がいきいきしていました。私も「いい運動」となりました。来週は「特攻基地コース」です。楽しみです。
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by yksayyys | 2009-10-21 21:24 | 社会 | Comments(0)

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 集団宿泊学習の時に体験して気にいったので霧島の乗馬クラブに家族でいきました。小3の娘と5歳の息子それぞれ乗馬しましたが、怖がるかと心配した割には二人とも喜んで乗っていました。特に上の娘は馬が好きなようで「かわいい」を連発していました。馬場を1周で1050円!「高い」という人もいましたが、いい思い出になったのでこれもよしとしましょう。
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by yksayyys | 2009-10-14 21:16 | 育児・家庭 | Comments(0)

嘉例川駅

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 月曜日に郷土資料用の写真を撮るために嘉例川駅に行ってきました。百年前に開通した鹿児島本線(現肥薩線)開業時の面影を残す駅である。最近のレトロブームで人気のスポットである。私たち家族が車で到着した時は特急「はやとの風」が通過する時刻と重なり、結構すごい人数でした。駅舎に興味のある人、列車に興味のある人それぞれではありましたが、皆さんほとんどカメラを手にしていました。もうひとつの目的だった「駅弁」は残念ながら売り切れて食べられませんでした。まあ、いっぱい写真を撮ったのでよしとしましょう。
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by yksayyys | 2009-10-14 21:10 | 育児・家庭 | Comments(1)

研究授業の傾向

 最近、2つほど研究授業、公開授業を見る機会がありましたが、最近思い続けてきた「授業の傾向」が再度確認されたような気がしました。その傾向は3点あります。1つめは「教育内容は教科書の内容に任せてそれをどう覚えさせるかという方法論の追究が主流であること。」2つめは「小テストが時間をかけて実施され、それが研究授業のひとつの目玉になっていること。」そして3つ目は「生徒の実態は標準学力テストと基礎・基本定着度調査の分析がすべて」ということです。順に批判していきます。まず教育内容。授業の醍醐味は教育内容を考えることだと私は思っています。教科書はあくまで手段であり、目的ではりません。子どもの実態と社会の要請から教師自らが教材と格闘しながら作りあげるところに意味があると考えています。次に小テスト。小テストが暗記に効果があるのはわかりますが、公開授業でわざわざ時間をかけてやらなくてはいけないでしょうか。これには「いつもやるんだったらやるべき」との反論はあると思いますが、10分も15分もかけるよりは、内容に迫ってほしいと思います。次は生徒の実態。今の社会で子ども達がどういう状態に置かれ、その単元・教材はその状況とどう関わっているかが実態であって、「全国平均に何点足りないからこの力が弱い」だけではあまりにお粗末。百歩ゆずってそれを活かすとしても、「なぜ、統計処理が弱いのか」「なぜ地図を読む力が弱いのか」を分析すべきでしょう。以上のような理由で魅力ある指導案、授業が少ない気がします。11月の県大会、全国(九州)大会の授業を経て、自らはきっちりしたものを作りあげたいものです。
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by yksayyys | 2009-10-11 21:55 | 社会 | Comments(1)

山形屋は山形から

 別にどうってことないことなのですが・・・・郷土資料の調査をしていたら「なるほど」と思う出来事をしりました。鹿児島の代表的百貨店は山形屋ですが、「なぜ山形屋なのか」!?それがわかりました。山形屋の創業一族である岩元家が山形の商人だったからでした。教科書にもでてくる紅花の商いをしていた岩元家は、今で言う恐慌の影響を受け、当時「企業誘致」に熱心だった島津重豪の政策を受け入れ、薩摩に移ったのだそうです。当時、北前船で活躍する薩摩の商売に刺激を受けたとも書かれていました。「山形からきたから山形屋」!この単純な知識、授業でも使わせてもらいます。「知るは喜びなり」!!
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by yksayyys | 2009-10-11 19:21 | 社会 | Comments(4)

夕陽

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 先日、東シナ海に沈む夕陽を撮ったものです。残念ながら一眼レフカメラを車に積んでおらず携帯の写メですが、雰囲気はわかってもらえるんじゃないでしょうか。海岸沿いにはうっとり夕陽をながめる老若男女がぎっしりでした。しばしの「癒し」となったのでしょう!
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by yksayyys | 2009-10-11 19:13 | 写真 | Comments(0)

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 今日、家族で黎明館に行ってきました。特別展「上野原遺跡VS三内丸山遺跡」の企画である「夜光貝アクセサリー作り」に参加するためです。実は、この特別展のオープンの頃「土偶作り」にも参加してきました。左はその時の写真で、家族が製作している間に私は展示見学をしていました。が、今回は私もアクセサリー作りに参加しました。細かく砕いた夜光貝を紙ヤスリで磨き、ペンダントかストラップに仕上げるというものです。徳之島の母間で工房を開いているIさんの指導で1時間ばかり一生懸命磨きました。「無心で作る」というのはなかなかいいものです。製作の間、Iさんにいろいろ質問をしました。Iさんも「詳しいですね。」と私のにわか知識を褒めてくれました。実は私、12月の公開授業でこの夜光貝を使おうと思っていて、ぜひこの人とコンタクトをとりたかったのです。この企画「渡りに船」だったのです。ちゃっかり名刺をいただきました。でも、そんな「下心」は別にして夜光貝の携帯ストラップはなかなかいい出来映えでした。気に入っています。右の写真はペンダントを作る私の家族です。・・・・心配なことがひとつ。今日も特別展の参加者はまばらでした。皆さん、観にいきましたか!?
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by yksayyys | 2009-10-11 19:08 | 育児・家庭 | Comments(0)

郷土資料集の編集!

 全面改訂にむけて編集作業中の郷土資料集ですが、ここで危機が訪れました。編集委員の一人が病気療養となったためです。とにかく、この編集委員の執筆分担を他のメンバーで埋めなければなりません。が、意外にあっさりとこの「難問」は片づきそうです。まず、編集委員の2人が「そこは以前私が書いたところだから引き受けます」と2つずつ引き受けてくれました。その2人のうち1人は私です。そして今日、県立図書館に行ったところ、結構面白い本を見つけ別の原稿も1本引き受けることにしました。結局もともとの分担からすると3本増えたことになりますが、いろいろ調べるうちに「面白いネタ」であることに気づいたというわけです。いやあ、「知る喜び」ですよ、やっぱり!!!!張り切ってます!
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by yksayyys | 2009-10-10 19:01 | 社会 | Comments(0)

無事でした!

 ひさしぶりの更新です。今日、病院に行ってきました。ここ数ヶ月、声がかすれて授業にならないことが増えてきたため検査しておうと思ったためです。父が喉頭癌になったのが40代だったことを思いだし「俺はまだやりたいことがある。死ぬわけにはいかない。」という思いもありました。結果は◎でした。「声が出ない」理由は「声を出しすぎる」とのことでした。医者は「できるだけ大声を出さず、喉を休ませることです。」と言いました。でも、この職業じゃあ難しいですよね。授業はあるし、今は文化祭の劇の練習で「声出しっぱなし」!私の分析によれば、昨年までの授業時数の多さが理由だろうと思います。昨年までは1日に5時間から6時間の授業を毎日のようにしてましたから!そのツケが今まわってきたのだろうと思います。しかし、癌じゃなくてホッとしました。頭の中では「悲劇のストーリー」が出来上がっており、「住宅ローンの始末」や「病床で読む本」「葬儀会場」などいろいろ考えていました。とにかく、「異常なし」ということですから「やりたいこと」をやり続けるつもりです!
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by yksayyys | 2009-10-10 18:51 | 育児・家庭 | Comments(3)