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人間ドック

 今日は人間ドック。事前に届いた案内状に「にわか健康づくりはやめましょう」とありましたので、特に対策はとってありません。どうなることやら。予想としては尿酸値と中性脂肪がアウトかな!昨夜は飲めなかったのですが、妻が宿泊学習で不在ということもあり、とても機嫌が悪くずいぶん子ども達を叱りました。今日はきっと上機嫌で飲むと思います。結果次第ですが・・・
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by yksayyys | 2010-09-29 07:06 | 育児・家庭 | Comments(0)

投稿

 8月に1本、9月に1本、全国学会誌に論文を投稿しました。9月など2週間で仕上げました。かなりの集中力だったと思います。出した時は2つとも「傑作だ。掲載間違いなし。」と自信満々でした。が、それから時が経ち冷静さを取り戻した今はあれこれアラが見つかり「こりゃあ掲載不可かも」と思うようになりました。ただ、そういう「研究モード」に入ってるということはとてもいいことだと自分では思っています。あと2つはアイディアがあります。資料、文献も着実に収集しています。今年度内には仕上げようと思っています。問題は「どこに出すか」ということ。まあ、楽しんでやります!!そういう意味では結構調子いいですよ。あのくそ暑い夏にあれだけ頑張ったわけですから秋はもっと・・・・・・・といきたいものです!
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by yksayyys | 2010-09-28 22:37 | 社会 | Comments(0)

よかったよ、まいぶん出前授業

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 今日の5時間目は埋蔵文化財センターの出前授業がありました。昨日の夕方「明日の授業はどんな流れになりそうですか」と電話をかけたところ「まだはっきりしてません」とのことでした。が、終わってから思うに「ギリギリまで細かく検討してくれた」ということなんだろうなと思いました。それだけいい授業でした。職員は二人来られました。NさんとFさん。どちらも元中学教師です。Fさんと私は彼の学生時代からの知り合いで2年間は同じ学校で働いたこともあります。今日聞いた話では、今回の出前授業がうちだということを知って「ぜひ私にさせてください。」と手をあげたということでした。Nさんの話では「本来ですと彼は外の仕事なんです。」とのこと。これも「つながり」のなせるわざなんでしょう。授業は最初Nさんが「M市にまつわる遺跡と遺物」についてスライドで解説してくれました。落ち着いた話しぶりでした。学校のすぐ近くで見つかった土器の破片に生徒達は興味津々でした。20分くらいしてFさんにバトンタッチしました。彼は「遺跡とは」「遺物とは」という話からスタートしました。とてもダイナミックでわかりやすく生徒とのやりとりも交えながらの解説でした。「だいぶ準備したな」と思わせるものでした。圧巻は、後半10分の「触ってみようタイム」でした。とにかく本物に触れる喜びに大興奮の生徒達でした。大きな土器を抱えたり、かけらをくっつけてみたりと子どもらしい生き生きとした表情、動きでした。感想でも「触れて良かった」というものが多かったです。みなさん、お薦めですよ。県教委の事業でタダです。どんどん活用すべきだと思いました。さあ、次はどこから呼ぼうか!
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by yksayyys | 2010-09-28 22:27 | 社会 | Comments(2)

いのち

 9月18日は私にとっては「満州事変勃発」(15年戦争開始)の日なのですが、妻は違います。「教え子の命日」なのです。T中のM君が亡くなった日なのです。今年も1日そのことを考えていたようでした。それがあるからでしょうが、妻のライフワークは「いのちの授業」です。今年も「死刑制度の授業」を企画しており、全国の歴教協仲間と資料交換しながら準備を進めています。木曜日の夜は授業に来てもらう弁護士さんと打ち合わせをしてきました。私の興味範囲が何でも「歴史」につながるのに対し、妻はとにかく「いのち」につながります。「特攻」「いじめ」「死刑制度」!昨年の全国教研では前回発表した時の共同研究者から「いのちの問題を継続して取り組んでますね」と褒められたようでした。愛知歴教協大会でもずっと「トヨタ過労死」のことを言い続けていました。秋は実践の時、うまくいくことを祈っています。
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by yksayyys | 2010-09-20 16:58 | 育児・家庭 | Comments(0)

休養

 久しぶりに休日らしい休日を過ごしています。くたくただった体と頭をほぐしています。それにしてもまだまだ暑いですね。今日は妻の学校の体育祭ですが、外を見るとカンカン照り!こりゃあ疲れそう!昨夜妻は「放送係」ということで放送原稿を読む練習をしていました。鹿児島弁が出ないかと気にしているようでした。今日はこの体育祭の応援に出かけてから午後はおじいちゃんおばあちゃんの家に顔を出してきます。とにかく今日は頭をからっぽに!
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by yksayyys | 2010-09-19 07:53 | 育児・家庭 | Comments(0)

取材

 下関集会の余波でKセンター事件がおきたことをお知らせしましたが、実はもうひとつ下関集会の余波がありました。それは、全国紙A新聞の取材を受けることになったということです。下関の会場にA新聞の記者がいて報告後に「ぜひ後から取材を」と言われていたのですが、先日メールが来ました。鹿児島まで来て授業の様子を見たいとのことでした。「議論ではなく実践を見たい」そういうことでした。そういえば、下関集会では「素材の紹介」が多く「実践の紹介」は私だけでした。記者はそこに目をつけたのだと思います。別に取材を受けるのはどうってことはないのですが、問題は管理職です。いろいろありましたからね。まあ、慎重に事を運ぼうと思います。
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by yksayyys | 2010-09-11 20:34 | 社会 | Comments(0)

パソコン買い換えました

 壊れたパソコンに見切りをつけ、先日ついに買い換えました。前のパソコンは10年間ほとんど故障らしい故障をしないできました。それを言うとみなさん驚きますね。「よく頑張った」と!新しいパソコンは、純粋に「文章作り」と「プレゼンテーション用」だけに使うつもりです。ネットは家庭のデスクトップだけでします。そして、今回ついにソニーも裏切りました。NECのLavieにしました。色はワインレッド。このパソコンで「論文量産」と「プレゼン上達」を図っていくつもりです。がんばるぞお!!ということで寝ます。おやすみなさい!
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by yksayyys | 2010-09-07 00:43 | その他 | Comments(0)

Iさんの送別

 先月の30日に韓国人留学生Iさんと飲みました。日本への留学を終えてすでに家族みんなでソウルに引っ越していますが、今回「強制連行を考える会」の講演のために来鹿しました。そして、翌日ふたりで「お別れの宴」をしました。いやあ、Iさんには本当にいろいろ勉強させられました。今回の講演のレジュメも見せてもらいましたが、とても素晴らしいものでした。日本にも韓国にも厳しい目を向け批判しながら、あるべき未来を構想する、そういう中身だったと思います。Iさんの言葉に嬉しいセリフがありました。「日本には戦後民主主義があります。」それは「財産」という意味の言い方でした。韓国はまだそういう民主主義への経過が不十分であるという言い方でもありました。「なのに今の日本は」という言い方にも聞こえました。私は、やはり「戦後民主主義」を風化させない立場で全力を尽くそうと思います。そのために昨日からある文章を書き始めました。Iさんとの共同作業でもあるこの文章をきっと「陽の当たる場所」に出したいと考えています。飲んでいる途中で「強制連行を考える会」のSさんからIさんに電話が入り、2次会はそちらに合流しました。これもIさんが与えてくれた人脈ですのでこれからも大切にしていきたいと考えています。Iさんは翌日の9月1日、ソウルへと旅立ちました。
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by yksayyys | 2010-09-05 17:47 | 社会 | Comments(0)

社会科教育研究と歴史研究の間で

 ずっと前、大分の西洋史学会に参加した時に「世界史教育を考える」というテーマのシンポジウムがあり、社会科教育研究と歴史研究の双方からの問題提起がありました。双方の問題意識の距離はだいぶあったように思います。私は、意外に思うかもしれませんが、歴史研究の方の提起に共感を覚えました。社会科教育研究の方はやはり「教育」の立場ですので「どんな力をつけさせるか」に重点をおいて学力という視点で語っていました。それに対して歴史研究の方は、実に正直に「せめて興味を持ってくれれば」と言っていました。私は、基本的に後者です。「歴史を学ぶことによってどういう力を身につけるか」はとても大切な視点だし、よく私も力説したりもするのですが、本音は「歴史の楽しさをわかってほしい。せめて若干の興味を持ってほしい」くらいのような気がするのです。
 なぜ、そういうことを思い出したかというと、1日の夜にN先生に呼ばれた歴史つながりの飲み会の席上関西から40人ほどの学生を連れて研修旅行に来ていたY先生が資料館見学の際の学生の態度に触れ「せめて4,5人が興味を持ってくれればいいと思って」と言っているのを聞いたからです。おとといは、幕末の「討幕の密勅」から「戊辰戦争」を1時間かけて講談調に語りました。キーワードは「逆転また逆転」です。興味を示して反応するのが約3分の1、時計ばかり気にしているのが約3分の1、どうもつかめないのが約3分の1。いつもそれくらいの比率なのですが、ま、しょうがないかなあと思っています。でも、九州大会の研究発表では「そう言うわけにはいかないかなあ!!」でも、そうなんだよなあ!!
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by yksayyys | 2010-09-05 09:55 | 社会 | Comments(0)

Kセンター事件

 新学期ずっと疲れていました。眼の調子も悪く、別の薬が新たに付け加わりました。どうなることやら。
さて、夏休みの終わりに「Kセンター事件」が起きました。私が勝手に名付けた事件ですが、実に不可解な事件でした。始まりは、30日の午前中でした。吉田のKセンターのY先生から電話が来ました。「うちの土曜講座で発表をしてほしい」ということでした。Y先生は私も参加している「地域から考える世界史プロジェクト」に参加していて、どうやら下関集会の様子を新聞記事で見ての依頼のようでした。行政に呼ばれるなんて初めてでした。私はUm先生に倣い「呼ばれればどこでも行く。しかし、言うことは変わらない。(相手によって対応を変えない。)」を貫いてきたつもりですので、快く引き受けました。が、面白いことが起きました。同じ30日の夜にY先生から電話がかかってきて「あの話はなかったことにしてほしい。申し訳ない。」と言うのです。私は「狐につままれた」ような感覚に襲われました。簡単に言うと「上司から勝手なことをするなとストップがかかった」ということでした。周囲にその話をすると異口同音に「そりゃあ、あなたの名前がまずかったんでしょう。」と言いました。私もそんな気がします。ほんと行政って頑なですね。ただ、収穫はありました。それはY先生と知り合いになれたこととY先生が私を必要だと思ったという事実は消えないということです。きっと別ないいことにつながるはずです。
 そして、なぜか2日後全く別なつながりでそのY先生と一緒に天文館で飲みました。いやあ、世の中って面白いですね。
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by yksayyys | 2010-09-05 09:38 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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