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 ゴールデンウィークに家族がやってきますが、5日に映画「アナと雪の女王」を観たいとのことでした。今、大ヒット中ですね。私もまだ観たことないのですが、ここ数ヶ月映画を観にいくと必ずその前宣伝が流れていました。映画のあらすじを説明することもなくただ主題歌をすべて流すという大胆な宣伝でした。その印象的なフレーズ「Let it go Let it go」の繰り返しはその歌唱力の素晴らしさとともに私の脳裏に焼きついています。中学生に聞いても相当な数の生徒たちが観ているようです。ひとりでは絶対に観にいくことはない映画ですが、家族サービスをかねて観にいこうと思っています。その夜また家族は島に帰ります。
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by yksayyys | 2014-04-30 19:21 | 映画 | Comments(0)

授業参観で「米騒動」

 明後日はPTA総会があり、その前に授業参観があります。最近は、「無理せずに普通の授業を」と流しています。が、先日「参観はどこの授業かな」と確認したところ米騒動の授業であることがわかりました。この部分は一昨年の「わかって楽しい歴史の授業」に書かせてもらったところであります。「よし、たまには勝負するか」とオリジナル授業にチャレンジしてみることにしました。何度か提案した「なぜ鹿児島では米騒動がおこらなかったか」という授業です。今日、明日で少し構想を練り直して久しぶりに「地域史の授業」を実践してみようと思います。そこを頑張れば夜の船で家族が帰ってきます。
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by yksayyys | 2014-04-30 19:14 | 社会 | Comments(0)

刊行予定

 昨年頼まれて書いた原稿の本の今後の刊行予定スケジュールがメールで届きました。吉川弘文館の「地域と軍隊」シリーズの第3回6巻 九州・沖縄編 『大陸・南方膨張の拠点』 林博史編なのですが、刊行は12月の予定だそうです。原稿の集まりが早かったところから10月を皮切りに刊行していくとのことです。12月が締め切りでしたが、未入稿が今でもかなりあるようです。これまで私たちの担当だった編集者は未入稿の督促に専念するのだそうです。「取り立て屋」みたいですね。私は、校正したいところがあって早く初校の作業に入りたいのですが・・・・
 早く12月になってその本が見たいです。皆さん、買ってちょんまげえ!!!
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by yksayyys | 2014-04-29 19:41 | 社会 | Comments(2)

介護

 今日の午後、父の所へ行ってきました。父は今南警察署近くのグループホームで過ごしています。声が出なくて重度のパーキンソン病の父は要介護の身ですが、その介護をしていた母が骨折し入院したため父も施設に預けることになったためです。先日届いた私の家族の手紙を持参しました。真剣に読んでいました。父とは筆談です。10年くらい前はまだかすかに聞き取れていましたが、今は全く声が出ずに会話になりません。最初に書く文章はとにかく「家に帰りたい」というものでした。が、次第に落ち着いてきたのか「外に出よう」ということになり、施設の外に出て少し離れたコスモス(薬局)まで行きました。父は最初は押し車で、途中からは疲れて押し車に座り込みました。車いす状態になったため私がずっと押したのですが、車高が低いためかなり無理な姿勢をとらざるをえなかったため疲れました。いくらか買い物もしました。施設に帰り着いたらアイスクリームをむしゃむしゃ食べていました。ベッドには施設の仲間に説明した筆談のメモがたくさん散らばっていました。自分の半生を伝えようとしていました。息子二人の事も書いていました。
 3日の午後には父母共に一時的に帰宅できるようにお願いしてあります。父の筆談のメモに一番多く出てきた言葉は「母ちゃん」でした。母のことです。若い頃は喧嘩ばかりしていて私は父が好きではありませんでしたが、ずいぶん「弱っちい」父になりました。妻が書いた手紙にあった「恩返し」という言葉、最近はずいぶんしているような気がするんですがいかがかなあ!!!
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by yksayyys | 2014-04-29 19:28 | 育児・家庭 | Comments(0)

英語教師!?

 娘のホームステイの説明会に私が代理で参加することになりました。いよいよ実現に向けた準備が進んでいきます。昨夜、娘に聞いてみました。「どうして行きたいと思ったの?」娘は「英語の教師になりたいと思っているから。」「アメリカに行ってみたいから。」と答えました。内心「あれ、こないだまで社会科の教師になりたいと言ってたくせに」と思いましたが、あえて突っ込みませんでした。「英語か社会」とはよく言っていましたので。英語ができる社会科教師も社会科ができる英語教師もこれからは必要になってくると思いますから。場所はカリフォルニア州のどこかだということです。「いつも天気がいいんだよ。」と娘が言っていました。今年の夏は、私たち家族にとって貴重な時期になりそうです。
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by yksayyys | 2014-04-29 07:17 | 育児・家庭 | Comments(0)

 傑作の多いドキュメント番組ですが、今回(前々回の録画)のも良かったですね。涙なくしては視られない番組でした。世の中には性被害などで生まれてくる赤ちゃんもいます。その母親はいろいろな事情で育てられずに、赤ちゃんは育ての親へと引き取られていきます。そして、育ての親の中には3歳の子どもに「あなたには産んでくれた母親が別にいるんだ。」と告知する母親もいます。番組の中である育ての親が言います。「受胎はどうあれ、その子にとってはその後の人生のほうがずっと長いわけだから」・・そうなんですよね。そういう赤ちゃんにはそういう環境であればこそたくさんの人が関わっています。乳児院の人たちのなんと優しいこと、優しいこと。番組の最後に、自分の子を育ての親に引き渡した高校生の女の子が、「助産師になりたい」と決意する場面がありました。きっと幸せになる多くの赤ちゃんをこの世に迎えてくれるのでしょう。
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by yksayyys | 2014-04-28 20:04 | 社会 | Comments(0)

 緊急ルポ「貧困連鎖社会~女性たちの危機~」を見ました。新聞のテレビ欄のタイトルと実際のテレビのタイトルが少し違ったような気がしましたが、まさに緊急ルポだったのでしょう。衝撃的な内容でしたね。ホームレス状態でネットカフェで生活する姉妹。大学の学費を稼ぐために愛媛から上京して働く女子学生。どちらも母子家庭です。私たちは「男女雇用機会均等法」「男女共同参画社会基本法」などで女性の社会進出を一方通行で教えている嫌いがありますが、「男女共同参画社会基本法」が制定された同じ年に「労働者派遣法」が制定され、非正規雇用がいっきに拡大し、とくに女性が厳しい状況に置かれていることに注目してこなかったのかもしれません。この番組に登場した女性たちが決して突出した存在でないことはこの番組に出てきたデータの数字に裏付けられています。今年はそのような状況に加え、企業の雇用裁量を拡大する法律の検討がなされています。メーデーではその点が強調されていたように思いますが、中央メーデーに出席した安倍首相は「経営者も労働者もない。共に頑張ろう。」みたいな産業報国会みたいな挨拶をしていました。最近パフォーマンスが過ぎますね。オバマとの会食、会見は「痛々しく」さえ思えました。
 番組のコメンテーターは宮本太郎でした。元日本共産党議長の息子はこういうところで活躍しているんですよね。
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by yksayyys | 2014-04-27 22:44 | 社会 | Comments(0)

大河ドラマ

 今年も大河ドラマは不調のようです。朝日新聞の視聴率調査は西部本社版ですので「黒田官兵衛」はいつも上位に位置していますが、これも黒田が福岡の殿様だったため。全国的にパッとしないようです。朝ドラは相変わらず好調のようですから、何か理由があるんでしょうね。NHKですからその辺はちゃんとリサーチしているのでしょうが、結果に結びついていないということでしょう。かと言って「ちょっとした歴史ブーム」は続いているようで町中の本屋には歴史という言葉のついた雑誌であふれています。こういう私は、大河ドラマはほとんど視ています。官兵衛も1回も逃すことなく視ています。まあ、「嘘がいっぱいある」というのはいろんな人から聞いていますのでその辺は割引いて視ていますが、大きな流れを理解するには参考になると思っています。官兵衛にしても、秀吉の軍師となって以降はよく知っていますがその前史はほとんど知りませんでした。来年は、吉田松陰関連の内容と聞いています。政治の臭いがするなあ!!
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by yksayyys | 2014-04-27 19:10 | 社会 | Comments(0)

ホームステイ!?

 昨夜、妻からのメールで、娘がアメリカへのホームステイに行きたがっていることを知りました。実は、娘たちのいる島が所属する自治体(村)では「子どもの(人数の)確保」のために、毎年無料でアメリカへのホームステイができる制度があるのです。時期は夏休みです。3週間コースと1か月コースがあるとのことでした。私は、娘が自分から「行きたい」と言ったことを嬉しく思います。小学校低学年まであんなに人見知りで引っ込み思案だった娘が「一人でアメリカに行ってみたい」と口にしたわけですので。希望者が複数の場合は抽選になりますので必ず行けるわけではありませんが、結構な確率だと思います。どうなることやら!
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by yksayyys | 2014-04-27 08:21 | Comments(0)

慰霊祭

 春から初夏にかけてのこの時期。「涼しい」から「ちょっと暑い」になりかけるとても過ごしやすい時期なのですが、鹿児島県各地で「特攻慰霊祭」が行われます。鹿屋や万世などでも行われるのですが、なんといっても規模が大きいのが知覧の特攻慰霊祭です。毎年5月3日の憲法記念日にあるのですが、今年は妻が「特攻の授業」に取り組む関係で出席したいと言っています。その間私は子どもたちと一緒に平和会館の見学かスピーチコンテストの見学になりそうです。
 この時期、この気候のころ、若い命が犠牲になったということを忘れてはなりません。そして、都合の良い物語に利用してはなりません。
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by yksayyys | 2014-04-26 20:48 | 社会 | Comments(0)