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バイバイ ジュライ

 7月はこれでもかというくらい心身ともにいいことがほとんどない月でした。だいたい流行性結膜炎と痛風に20日間ほど痛めつけられたわけですから「病の月」だったと言ってもいいでしょう。そんな7月にはさっさとおさらばしてすてきな8月を迎えたいと思います。まずは歴教協全国大会。けっこうハードスケジュールですが、何かを得て帰りたいと思います。それが終わるとヒノクマフィールドワーク。そして、学会論文に着手して16日、17日は組合の集会。18日は学習会。その後は2つのフィールドワークの企画をしながら中社研の活動が待っています。こういう風に長期休業は何かがあるほうが私にはいいような気がします。ウェルカム オーガスト!
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by yksayyys | 2014-07-30 20:33 | その他 | Comments(0)

研修その後

 今年の夏季休業中に研修を16日間、うち11日間を自宅研修として申請しています。以前このブログでも紹介した通り、7月上旬に一度「どうしても自宅でないとできないか」「監査に耐えられるか」の2点で校長から話がありました。その後は何もなく、夏季休業に入りました。形としては例年通り「無風」で研修が取れそうな気配です。しかし、先日代表出勤の時に勤務処理簿をのぞいたところ、まだ管理職の「承認印」は押していませんでした。昨年までだとこの時点ではすべて「承認印」が押してありました。「まだ何かあるのかな」と思いました。まあ、その時はその時ですが・・・
 あと残念なことは私以外に「自宅研修」を取っている同僚がひとりもいないことです。「いろいろ指導があったり計画書・承認簿を書くのは面倒だからもういいや」と思っているのかもしれません。一緒にたたかう仲間がいないということはとても寂しいことです。
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by yksayyys | 2014-07-30 15:27 | 学校 | Comments(0)

出発

 今朝早朝に、娘が私の大嫌いな国アメリカに旅立ちました。集合場所に着いてから娘は涙を流し始めました。理由ははっきりしていました。集合した参加生徒たちが仲良く談笑する姿があったからです。娘は学校行事と船の都合で、参加生徒のみによるオリエンテーションに参加できませんでした。娘はそれに参加できなかったことで「友達作りに出遅れた」と思い込んでしまったようでした。しかし、荷物検査などで生徒のみで集まり出すと話しかけてくれたり、娘の方から話しかけたりしてだいぶ気持ちもほぐれていったようでした。笑顔が戻った時、私も安堵しました。羽田から成田経由でカリフォルニアまで行きます。たくましくなって帰ってきてほしいものです。
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by yksayyys | 2014-07-30 10:01 | 育児・家庭 | Comments(0)

いよいよ明日

 昨日、パソコンが修理を終えて帰ってきました。マザーボードの交換ということでした。よく意味はわかりません。が、とにかく修理できたのでこうやって文章を書くことができるのです。
 そして、明日早朝いよいよ娘がアメリカのホームステイに旅立ちます。ここ数日、その準備で「妻が」大変でした。娘よ!3週間、楽しんでおいで!
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by yksayyys | 2014-07-29 23:50 | 育児・家庭 | Comments(0)

夏季学習会

 今日、県中社研の夏季学習会がありました。事務局長が参加できないとあって、前日からかなり準備が忙しかったです。会の前半は講演でした。NPOかごしま探検の会のHさんの話でした。講演なれしているせいかとても面白かったです。90分があっというまに過ぎました。よくある史跡・名所とは違う庶民的な「世間遺産」の話が面白かったです。質疑では質問もしました。「鹿児島市の戦争遺跡を教えてほしい」との質問でしたが「たーくさんあります。」といろいろ教えてくれました。が、Uさんの意見には凍り付きました。「今、それを言わなくても!」Uさんらしいと言えばそれまでなのですが・・・・
 後半は各種テスト編集委員会と研究委員会でした。単元テストは大幅にやりかたを変えたのですが、みなさん愚痴も言わず協力してくれました。ありがたいことです。研究委員会も授業者研究発表者がかなり完成型の原稿を持ってきてくれて助かりました。
 とにかく終わってほっとしました。
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by yksayyys | 2014-07-29 23:47 | 社会 | Comments(1)

中村久司「観光コースでないロンドン」(高文研)を読んで

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 「観光コースでない」シリーズにはずいぶんお世話になりました。沖縄版はフィールドワークのテキストにもなりました。そして、今回大好きなイギリスのロンドン版が出ました。ただ、ロンドン版のありがたいところは観光コースもふまえた案内になっていることです。誰だって意図的に観光コースを外した旅行をすることはしませんからね。しょっちゅう行く人は別ですけど・・・
 あとこの本の特徴は、イギリスの歴史を古代からたどりながら史跡・名所を案内してくれるところです。歴史好きな人間としては、地域ごとにまとまった案内よりこっちの方が楽しく感じます。印象に残ったのは女性参政権運動のパンクハースト女史たちの話でした。かなり過激だったんですね。仲間が王室の競走馬に蹴られて死んだことは知っていましたが、それ以外にもかなり過激な行動があったようです。当時の日本の「婦人運動家」のみなさんはそこまではなかったと思いますが、意識としては似たようなものがあったような気がします。あと、著者の「なんとなくイギリス好き」な部分にも共感しました。著者の言葉を借りればイギリスは「マルクスを匿うほどの度量を持つ国」だったということです。もちろん国王もいるし貴族もいるし古い体質の国ではあります。しかし、そうであるがゆえの「ゆるさ」というものもあるような気がします。また行きたいなあ!イギリス!その時はこの本にお世話になることになりそうです。
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by yksayyys | 2014-07-29 23:36 | 読書 | Comments(0)

丸山眞男

19日の夜にNHKで「知の巨人」シリーズの丸山真男の番組がありました。楽しみにしていました。が、前半は19年前のETV番組「丸山真男と戦後日本」をなぞったものでした。使った証言、映像も一緒でした。「そりゃないよ」と思いました。後半は、いくらか違いがありました。印象に残ったのは息子の丸山彰が登場していたことです。大変興味深い親子の葛藤でした。息子は日大で学園闘争の真っ只中にいました。丸山はご存じのように、安保闘争とは違い学園闘争には冷淡でした。その辺の事情を息子が正直に語っていました。あと、その学園闘争の時の丸山の姿勢を批判した折原浩が出ていました。懐かしい名前です。この頃、学生を評価する行動をとったことで知られるヴェーバー研究者です。が、私には西部邁が中沢新一を東大に入れようとした時にそれに反対した学者というイメージが強いです。そのことを話すとUm先生が「そんなこと普通のことだ。騒ぐ方がおかしい」と言っていたのを思い出します。折原は学生に冷淡だった丸山を批判します。が、当時の学者が「批判・闘争の後に学生達にビジョンがないことがわかっていた人間は多かった」とも言っていました。当時を4歳にすぎない私には何とも言いようがないのですが・・・・
 今回の番組を見て思ったことは、「自分の言ってきたことはかなりの割合で丸山の受け売りだな」ということでした。でも、それだけ読み込んできたという自負もあります。
 「大日本帝国の実在よりも戦後民主主義の虚妄の方に賭ける」という言葉は、今もいや今こそ光り輝く言葉だと考えます。
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by yksayyys | 2014-07-29 22:24 | 社会 | Comments(0)

痛風再来

先先週の土曜日の夜に通風の発作が始まりました。予兆はありました。学年部によるホームパーティーが終わって一息ついた後に、ジワジワと痛みがきつくなりました。今回の発作は史上最悪のものでした。痛すぎて、動けず眠れずで30時間くらい過ごしました。ひとり暮らしはこういう時にきついですね。月曜日に少し動けるようになり、当番医の病院に行きました。患者は私一人でした。休日でしたが、とても丁寧に対応してくれました。車いすに乗せてもらいましたのでスムーズに動けました。薬をもらって帰宅した後、さっそく薬を飲みました。少しずつ痛みが引いていきました。が、「史上最悪」と感じたのは嘘ではなく、1週間を超えてもまだ痛みは完全には消えていません。もちろんアルコールは飲んでいません。こんなに長い間飲んでいないのは3年前の眼の手術以来でしょうか。今回はさすがに「生活習慣」を考えるきっかけとなりそうです。
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by yksayyys | 2014-07-29 22:22 | 育児・家庭 | Comments(0)

すでにチェックが!

 「集団的自衛権を現場でどう教えているか」について保守系議員のチェックがすでに始まっているようである。沖縄の議員からの指摘であったが文部科学省は「調査する予定はない」と答えたようである。安倍政権下で打ち出された授業への注文「政府見解、確定判決について触れるように」が閣議決定された集団的自衛権の問題に適用されるということであろう。これへの対処は「このように閣議決定された。しかし、このような反対意見もある(多い)。」という教え方をきちんとするということであろう。別に慌てるほどのことでもないが、過剰反応したり萎縮したりする教師もいるということだろう!いつの世もそういう輩はいる!!
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by yksayyys | 2014-07-18 21:41 | 社会 | Comments(1)

ホームパーティー

 実は明日我が家でホームパーティーがあります。学年部の打ち上げなのですが、なぜか我が家でやるという結論になってしまいました。料理は専門家が来て我が家で直接作ってくれるのだそうです。先日、その調理人が下見に来られました。えらく台所を気に入って帰りました。私の仕事は家を片付けることです。ちょうど月曜日に家族が帰ってくるので一石二鳥ではあります。とりあえずパーティー会場となるリビング・ダイニングはきちんと片付けておこうと思います。昨日から1階の和室の本を2階に運び込んでもいます。そして、思いました。そろそろこの本捨てようかなあ!!
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by yksayyys | 2014-07-18 19:50 | 学校 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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