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アマノジャクはこう考える

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降りてきた!

 妻に送った宿題の劇のシナリオは好評でした。そして、夕方ついに私に「降りてきました。」何のことかというと、自分の学校における劇のシナリオの構想がまとまったということです。私は、同僚から「いつシナリオを考え付くんですか」と聞かれると、いつも「神が降りてきた時」と答えています。もちろん冗談ですが、確かにパッと全体の構想が閃く瞬間というものはあります。そして、その最初の閃きの後はもう「川が流れるように」ストーリーが展開していくのです。あとはそれを忘れないように記録していくだけなのです。ここまできたらあとは楽です。書くのはへっちゃらですから。肝腎なのは何よりもアイディアなのです。テーマはこれまでこだわってきた「平和」と「地域」と「子どもの未来」です。小さな話を大きくつなげて、笑いあり涙ありの大作に仕上げようと思います。さっきトキオの城島がゴールして言っていましたが「40台はまだまだやります」!もうすぐ50のくせに・・・・・・
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by yksayyys | 2014-08-31 21:02 | 学校 | Comments(0)

先に

 妻から頼まれた劇のシナリオを先に作って妻のパソコンに送りました。小学生、中学生全員と教師5人分のセリフが必要でしたので結構気を遣いました。ストーリーもだいぶわかりやすくしました。あと、だれもがわかるちょっとしたオチも必要ですから。妻と子どもたちとの打ち合わせ内容もありましたので最終調整は妻に任せました。
 さあ、次は自分の学校の劇のシナリオです。おっと、その前に3年生の実力の問題がまだでした。あぶない、あぶない!!
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by yksayyys | 2014-08-31 09:12 | 学校 | Comments(0)

 今朝の朝日のBe on saturdayの「映写室」で取り上げられていた。五味川の作品は「人間の條件」(岩波現代文庫)以外は絶版になったのだという。我が家の書棚に三一新書版があったはずだが、希少価値が増したようである。捨てにくいがどうしようかまだ迷っている。映画の方は、大学院時代にUm先生のゼミで見た記憶がある。吉永小百合ファンのUm先生があるシーンを見て「このシーンはいただけない」と悔しがっていたのを覚えている。これだけの超大作戦争映画は今後作られないのではないだろうか。今朝の記事を書いた記者は私と同じ感覚を持っているのか私が印象に残った箇所を最後に太字で引用していた。私は今でもこのセリフを反芻しながら生きているつもりである。もちろん、自戒の念を込めながら・・・・

 「威勢のいいことを云うやつがいたら、そいつが何をするか、よく見るんだ(中略)
  自分の納得できないことは、絶対にするな。
  どんな真理や理想も、手がけるやつが糞みたいなやつなら、真理も理想も糞になる。」

 
最後にひとこと。頑張れ、朝日新聞!
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by yksayyys | 2014-08-30 16:34 | 読書 | Comments(0)

技巧派

 大リーグで多くの日本人投手が活躍しています。村上ははるか昔としても、あの野茂が太平洋を渡って以来多くの日本球界のエースたちが大リーグの強打者をきりきり舞いさせています。その投手についてですが、以前は私は剛速球を投げる投手が好きでした。今でいうと大谷とかダルビッシュみたいに160キロ前後の急速を誇る投手を応援していました。が、最近は違いますね。技巧派、軟投派、頭脳派と呼ばれるような投手を応援したくなります。大リーグでいうと、マリナーズの岩隈やカブスの和田みたいな投手です。針の穴を通すようなコントロールと相手の裏をかくような鋭い変化球でひげもじゃの大男を三振させる様子に快感を覚えます。これも年齢のせいかもしれませんね。バッティングもそうです。王貞治を応援した世代としては何と言っても打撃はホームランでした。しかし、今は「当たったら即ホームラン」のような西武の中村よりはソフトバンクの内川やオリックスの糸井のように「うまく打ち分ける」打者に、魅力を感じるようになっています。公式戦は、両リーグとも大接戦のまま9月にさしかかろうとしています。これからの「巧投手」「巧打者」の名勝負を楽しみにしたいと思います。
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by yksayyys | 2014-08-30 05:43 | その他 | Comments(0)

シナリオ

 パソコンのデスクトップに「今年の夏にしなければならないこと」という付箋を貼っていますが、ここ1週間でだいぶ減らすことが出来ました。残っているのが「学会論文の執筆」と「劇のシナリオの執筆」の2つです。学会論文は締切がだいぶあとなので余裕はあるのですが、劇のシナリオの方が手つかずですのでだいぶ焦っています。構想はまとまってきたのですが、「隠し味(スパイス)」と「笑える箇所」がまだまだ浮かんできません。土日で集中して考えたいと思います。結構、書きながら浮かんでくることがありますのでそうしようと思っています。実は今年は「妻のシナリオ」も引き受けています。妻も学校の劇のシナリオを任されているらしく、「18分の間で小中学校の生徒と新任の先生すべてが出演する内容」を考えていました。先日「出来たから見て!」と言われたので見ました。それを見た私の感想は「これ、10分もかからないよ」でした。そして、結論は「じゃあ俺が考える」!ということでこの土日で仕上げてメールで送ることになっています。コンセプトはあるようなのであとは「脚色」の問題です。いつもながら「引き受けるんじゃなかった」と後悔していますが、今後のこともあるので(笑)、きちんと仕上げようと思います。
 すでに「芸術の秋」が始まっています!!!!!
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by yksayyys | 2014-08-29 16:57 | 学校 | Comments(0)

職員のフィールドワーク

 今日は職員研修でフィールドワークがありました。案内人はもちろん私です。訪ねた場所は、先日郷土研究会でも行った南薩鉄道記念館と竹屋神社の2カ所でした。予定では、八幡神社へも行く予定でしたが、駐車スペースが足りないということでとりやめとしました。鉄道記念館は職員もその存在すら知らなかった人たちが多く、中に入ってからは「こんなに近くにこんなものがあったなんて」と驚いていました。南薩鉄道は1984年に廃止になったのですが、それ以前に乗車した職員もいて「この車両だった」「こんな駅だった」と懐かしがっていました。次に訪ねた竹屋神社では、神話の話から入り、「山幸と海幸」の話と「大和政権と隼人」とのつながりについて話すと「ホーッ」と驚いていました。校区内とはいえ、なかなか訪ねたり説明を聞いたりする機会がないようでみなさんとても喜んでいたような気がします。
 ということで、今年の夏における私の仕事はほぼ終わったような気がします。
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by yksayyys | 2014-08-29 15:16 | 学校 | Comments(0)

妥協せず!

 本日、全員出勤日のため学校に行きました。別に全員が来なくてもいいスケジュールでしたが、教師を学校に縛り付けておくための全員出勤日だったような気がします。正午には年休をとって帰りましたけどね。
 午前中、職員会議、職員研修がありました。どちらも遠慮なく意見を言わせてもらいました。職員会議の最後には爆弾発言もしました。7月以来職員会議における発言ではいろいろ悩みました。「おまえの言おうとしていることは、自分のためか、それとも社会のためか・・・・」1か月以上自分なりにいろいろ苦悩しました。「自分は何のために発言しているのか」と!そして、今日封印していた発言を公表することにしました。自分の答えは「子どものため」です。発言後、凍りつく雰囲気を感じました。すべてある教職員に向けられた発言でしたが、対象となった職員は終始落ち着きがなく(腹をたてている様子)、会議終了後は自分の部屋にこもっているようでした。管理職の発言に注目していましたが、具体的な内容は避け「逃げて」いました。あらためて教育現場の管理職に対して言いようのない「情けなさ」を感じました。その時に私の脳裏に浮かんだのは「保身」という文字でした。でも、自分も十分情けないんですよね。今日の1分足らずの発言のためにこの1か月あまりずっと悩んでいたわけですから!笑われそうですが、私の唯一の長所は「空気を読まない」ことです。「読めない」わけではありません!発言するかしないかの条件に空気を含まないことは結構難しいことです。しかし、総合的にやはり私はそういう言動に徹することにしました。とっくに決めていたはずなのに、この期に及んでグラグラしたことに少々の自己嫌悪を感じています。
 まだまだ修行が足りないようです!
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by yksayyys | 2014-08-28 17:50 | 学校 | Comments(0)

薩摩藩英国留学生記念館

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 今日も郷土研究会のフィールドワークでした。最初に向かったのが東郷茂徳記念館でした。教科書には出て来ない人物です。しかし、先の大戦の開戦の時と敗戦の時の外務大臣という稀有の体験をした人物だと言えます。生徒たちも「初めて知る人物」ですので「えっ」という感じで興味深そうな表情でした。次に向かったのが今年の7月20日にオープンした薩摩藩英国留学生記念館でした。私も初めて訪問する場所でした。生徒情報ではすでに訪問客1万人を突破したということですから出足はかなり順調なようです。開館10分後に到着しましたが、すでに駐車場はいっぱいで100メートル離れた駐車場に車を停めてそこからシャトルバスに乗って記念館に向かいました。思った以上に大きく綺麗な建物でした。海に突き出すように出た土地に建てられていますのでとても印象的な建築物だと言えます。中に入ると、先日中社研の夏季学習会でお世話になった「かごしま探検の会」のH川さんがいました。TV撮影があるようでした。彼もなかなか多忙のようです。記念館内部もとてもよく工夫されている気がしました。最初は「見学時間は1時間」としていましたが、見るものが多く周囲の環境も綺麗ということで少し時間を延長しました。そして、デッキで学習をしました。今年は訪問場所で一人一つずつのレポートを義務づけています。質問も必ず一人一個はするように義務づけています。けっこういい発表、いい質問をしていたと思います。
 昼食はまぐろラーメンを食べました。そして知覧の特攻平和会館に向かいました。いやあ、すごい人数の観光客でした。修学旅行生もいました。きちんと学べているのでしょうか!?
 とにかく今日で郷土研究会のフィールドワークは終了しました。正直言って運転はかなり疲れました。ガソリン満タン分の距離を2日で走りました。今日はゆっくりしようかな!!
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by yksayyys | 2014-08-27 18:50 | 学校 | Comments(0)

生徒とフィールドワーク

 今日、郷土研究会のフィールドワークに出かけてきました。午前中は鹿児島市に行き、昨年訪ねていない場所をまわり、午後は南薩鉄道記念館を訪ねました。生徒たちはこの鉄道記念館が印象に残ったようでした。やはり地元の話だということが大きいのだろうと思います。あと、ビデオに出てきた南薩鉄道を扱った歌を真剣に聞いていました。2つ歌がでてきたのですが、1つは戦前のもので文部省唱歌という感じのものでもう1つはフォークソングという感じでどちらも耳になじみやすいメロディでした。ひとりの女の子は車の中でもずっと歌っていました。「ゴトコトン♫ゴトゴトン♬・・」
 明日は、東郷茂徳記念館、薩摩藩英国留学生記念館、知覧特攻平和会館を訪ねます。そう、近現代バージョンです。
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by yksayyys | 2014-08-26 17:40 | 社会 | Comments(0)

喪失感

 今日、1ヶ月以上一緒に過ごした家族がまた島に帰っていきました。いつもの事なんですが、今回はいつも以上に寂しさを感じました。理由はうまく説明できません。きっと、13歳と10歳になる子どもたちの急激な成長と変化を感じたこの夏がいきなり終わったという「喪失感」だろうと思います。特に中2の娘に対してはそうですね。アメリカに行っていたということもありますが、だいぶ「大人の会話」が通じるようになってきた気がします。対する息子は私曰く「タラちゃんの顔をしたカツオ」で、いたずら、ずるさが「満開」の時期のようです。そして、それをサザエさんのように叱る妻とがいっきにいなくなってしまうわけですから・・・・・・・
 まあ、それをどうこう言ってもしようがないわけですので、明日の郷土研究会のフィールドワーク成功のために頑張ります!
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by yksayyys | 2014-08-25 23:52 | 社会 | Comments(0)