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アマノジャクはこう考える

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歴史地理教育11月号

 昨日、歴史地理教育11月号が届きました。私の書評が載っています。気づいたかな。つまんない事を書いたかなと反省しています。2段上にE大学のFさんの著書の書評も載っていました。Fさんはこれからもどんどんこういう著書を発表していくだろうと思います。とても楽しみです。
 私もいつか書評する方ではなくて書評される方になりたいです!
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by yksayyys | 2014-10-31 02:11 | 社会 | Comments(0)

娘は生徒会長

 妻から娘が生徒会長になるとの連絡がありました。まあ、中学生は各学年一人ずつの3人しかいなくて3年生がお役目終了となるわけですから2年生の娘がなるのはいわゆる「消去法」で確実なのです。でも、いいい経験になると思いますね。他の学校だったらまず間違いなく生徒会役員などすることはないはずです。学級役員だってないでしょうね。こういう私も中学時代生徒会長でした。いちおう私の中学校は生徒が450人くらいいたので単純な比較にはなりませんが、やる仕事は一緒でしょうからね。これから挨拶や文章書きなどの雑用が増えてくるでしょう。これもいい経験だと思います。
 会長職を「快調」にこなしてほしいものです!
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by yksayyys | 2014-10-31 01:11 | 育児・家庭 | Comments(0)

トラブル続出

 世の中そうはうまくいかないもので、文化祭前日になってからトラブルが続出しました。やはり神様は少々いたずら好きなようです。まず、朝生徒の自転車事故が起きました。劇の主役級の男の子です。病院では腕の骨折、足の打撲と診断されました。不幸中の幸いで劇への出演は可能となりましたが、動けないことからセリフ、動きの手直しをすることになりました。直前に起こった大きなトラブルでした。そして、授業中は女子生徒の度重なる失礼な物言いに堪忍袋の尾が切れて相当な雷を落としました。あまりそういう怒り方をせず「仏の・・・」と言われている私ですが、さすがに我慢できないことがあります。そういう意味で午前中はイライラと不安の時間帯でした。
 午後は昼休みに郷土研究会の研究発表リハーサルがありました。徹夜で書き上げた6人の原稿でしたが、6人ともちょうど3分ずつでおさまりました。予定通りです。これも年の功ですかね。5時間目は文化祭の会場作りの指揮でした。30代までは他人の仕事でしたが最近は指揮を担当する事が多いです。シート敷き。パイプ椅子並べ。長机準備など。生徒がよく動いてくれるので助かります。早く進んだのでちょっと気を利かして他の仕事もやらせたら、同僚からえらく感謝されました。私が会場作りに行っている間に劇の生徒たち34名は、校庭の芝生の上でセリフの通し稽古をさせました。「真面目にしないだろな」と思っていましたが、他学年の同僚から「みんな円になって練習してました。いい光景でしたよ。」とのことでした。ここまでくればもういいですね。教師は「肥やし」みたいなものですから育ちだしたらもう用はありません。6時間目は最後の「通し稽古」でした。いちおう「昨日の方がよかった」などと嫌味を言ったりしましたが、練習のすべてを終了したことを告げました。放課後は教科の展示の準備をして早めに帰りました。が、すっかり疲れてしまい帰宅後横になったら今頃目が覚めました。これから劇と研究発表のスライドの最終チェックをします。
 いい劇、いい研究発表になると思いますよ!
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by yksayyys | 2014-10-31 01:02 | 学校 | Comments(0)

文化祭直前!

 いよいよ文化祭が明日金曜日に迫りました。劇の仕上がり具合は「まずまず」といったところです。子どもたちがよく頑張ってくれました。あとは本番を待つばかりですが、これまでの経験からしてたぶんうまくやってくれると思います。郷土研究会の研究発表は原稿はできあがっているのであとはスライドを作成する作業が残っています。あと、社会科の展示作業は何もしていないので今日の準備の時間にやります。金曜日の夜は、学年部の職員達と「打ち上げ」の予定です。いつもなかなか入れない魚のおいしいお店が予約できたということで楽しみにしています。
 翌日は県教研ですが、今はそれどころでは・・・・・・
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by yksayyys | 2014-10-30 00:26 | 学校 | Comments(0)

作文

 今日、妻から連絡があり、中2の娘が県の作文審査会で特選に選ばれたそうである。県で10人ということであった。内容はホームステイに関するもの。最初の原稿を夏にチラッと読んだ。確かに「体験」としては貴重な内容が含まれているなとは思ったが、せいぜい地区の入選くらいだろうと思っていたので意外だった。
 娘は、島の学校に行って大きく成長したと思う。行った1年目は「早く帰りたい」と泣いて過ごしていたようであるが、その後の3年間は見違えるようである。昨年は、美術展で入賞し、今年も学校新聞コンクールを指揮し、体育大会では応援団長で親を驚かせた。そして、今回の特選。私は妻にメールで聞いてみた。「感性が豊かなのか、導き手(教員)のおかげか、その両方か」と!妻からは意外な返事が返ってきた。「一途さ」だと!なるほど頑固なところ、コツコツ積み重ねるところがある。間違いなく母親似である。私にはそういうところはない。私は「思いつき」と「思い込み」の「その日暮らし」である。そういうところは息子が似ているかもしれない。ちなみに娘は、顔は父親似である。ついでに言うと血液型、星座、干支までみんな私と一緒である。
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by yksayyys | 2014-10-28 22:52 | 育児・家庭 | Comments(2)

edu学習会

 正確な名前は忘れてしまったが、いわゆるedu学習会が金曜日にあった。諸都合で午後8時開始という異例の遅さであった。今回は石巻からプクプクさんがSkypeで参加した。レポートもパソコンで送ってやりとりをした。以前と変わらぬ学習会ができたことに驚いた。ユニクロの社長が画面から世界中の支店に指示を出しているのを見たことがあるが、私たちの日常でもそれが普通にできるのである。プクプクさんが画面の向こうで何かを食べる音がするのが妙におかしかった。音もきれいに拾える。終わった後は、当然飲みに出た。いつもは最終列車で帰るのだが、私とH賀さんは列車はあきらめ2時半まで飲みながら語っていた。意義ある話ばかりだったと思う。
 次は12月6日。前日は私の誕生日。50代最初の学習会となる。
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by yksayyys | 2014-10-26 23:28 | 社会 | Comments(0)

娘は3位

 土曜日に我が家族たちはトカラ列島縦断マラソンに参加した。妻と息子は島を割り当てられたリレーに参加し、娘はすべての島を走るマラソンの方に参加したとのことである。妻が言うには娘は女性全体の3位に入ったということである。ただし、名前のせいで男性にカウントされたようで妻が確かめてあとで訂正されたようである。しかし、意外である。娘は典型的な「文系女子」と思っていたが、そうでもないようである。部活は空手であるが、顧問の先生によれば「ガッツがある」ということである。先天的なものはないと思うがおそらく妻に似て頑張り屋なのであろう。要領を求めてあれこれ言い訳の多い息子は私に似たかなあ(笑)!
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by yksayyys | 2014-10-26 23:17 | 育児・家庭 | Comments(0)

県教研報告書

 今日の午前・午後は県教研の報告書作りであった。何も準備してなかったが、それでも「午前中には」と思っていた。しかし、前段の文章を書いていたらもう正午を過ぎていた。まあ、夢中で何かをやっていて時間を忘れるということは悪いことではないが・・・
 今回のレポートは「教科外活動における社会科教育の役割」というタイトルにした。文化祭やサークル活動、修学旅行、人権教育学習、性教育学習など学校の教科外のカリキュラムの中でいかに社会科教師がリーダーシップを取るかの重要性を説いたつもりである。「道徳の教科化」が進んでいるが、戦後修身・国史が廃止された後、「生き方」「倫理」を託されたのは社会科教育であった。理由は「憲法を教える教科」だからと考えて良い。しかし、逆コースの中で道徳が復活し、社会科への攻撃が増し、次第に社会科は「教養としての暗記教科」のイメージが濃くなっていった。しかし、学校内においても人権・平和・民主主義は重要なテーマであり、その事については社会科教師は主導的役割を果たすべきであるはずである。そういう事を実践例をもとに提起するつもりである。が、文章を書いていて5時間過ぎるあたりからすっかり疲れてしまい、レポートの後半はかなり雑なものになってしまった。しかし、ある程度の問題提起にはなるはずである。どんなメンバーが集まるかはまだわからないが、実りある議論を期待したい。
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by yksayyys | 2014-10-26 23:10 | 社会 | Comments(0)

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 吉川弘文館の「地域の中の軍隊」シリーズがついに刊行開始となりました。先行して中国・四国地方と中部地方が10月に刊行されています。私が執筆している「九州・沖縄」版は12月刊行のようです。先日、最終校正の原稿が来ました。この段階に至って「文章の稚拙さ」を痛感しましたが、ここであれこれいじると編集が大変だろうとあまりいじりませんでした。少々後悔しております。
 良かったらみなさん、買って下さいね。あ、そうそう、この執筆で知り得た事実を文化祭の劇の内容に使わせてもらっています。
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by yksayyys | 2014-10-26 00:55 | 読書 | Comments(0)

文化祭不要論

 うちの学校で文化祭に向けて燃えている教員はどう考えても私ひとりだけのような気がします。先日は、必死で劇の指導をしている私の背中で「文化祭なんて要りません。学習発表会でいいんです。」という声が聞こえました。私は、正直言ってムカツきました。以前から言っていますが、指導指導とうるさい教員に限って「文化祭は放ったらかし」の風潮があるだけに「文化軽視」の現状に憤りを覚えました。しかし、研究仲間の情報によればすでに小学校は学習発表会すらも形骸化しているとのこと。プクプクさんの情報によれば受け持ちの大学生の中で文化祭で劇を経験している生徒はひとりもいないとのこと。結局、私は校内だけでなく時代状況の中でもひとり相撲をとっているのかもしれません。こうなったら「意義がある」という事を形として見せつけるしかないような気がします。俄然、気合いが入ってきました。
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by yksayyys | 2014-10-26 00:45 | 学校 | Comments(0)