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アマノジャクはこう考える

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弁当作り

 昨日から妻は修学旅行に出かけています。そして、娘は職場体験学習が始まりました。その間、娘は給食がありませんので私の弁当作りが始まりました。朝、5時半ごろからせっせと準備にとりかかっています。別に作るのは大変ではないのですが、娘の弁当箱はかなり小さいのでそれにどうまとめるかに苦心します。ご飯は小さいおにぎりを4個詰め込んで、あと小さいおかずスペースにお肉やら魚やら野菜やらを「色あい」を考えながら詰め込んでいきます。「箱庭」を作っているかのような作業です。幸い、娘はきれいに平らげてくれますのでそれが何よりの救いです。さあ、弁当作りは明日までです。エビフライを中心に作る予定です。今日はシャケで昨日は唐揚げでした。
 これを毎日やっている皆さんが日本中、世界中にいっぱいいるんですよね!
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by yksayyys | 2015-09-30 19:36 | 育児・家庭 | Comments(0)

しつこいぞ!内閣府!

 先日紹介した内閣府から来た領土教育のアンケート。そのままにしておいたら、今日催促のはがきが来ました。名前も書かせるアンケートに催促までするなんて!なんて傲慢な姿勢!私は頭に来て教頭に向かって「何様のつもりなんでしょうか。私は絶対に出しませんからね!」と言いました。学校によっては管理職を通じて「必ず出してください。」と言うところもあるようです。いじめや体罰の実態調査だったらわかりますが、単なるアンケートを強要するとは何事でしょうか。
 安倍政権は安保政策だけでなく教育政策もひどいものです。相当に・・・・
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by yksayyys | 2015-09-28 20:43 | 社会 | Comments(0)

26万キロの思い出

 今朝、「愛車」が完全に動かなくなりました。ここ数年ずっと故障続きで、整備工場に勤める教え子からは車検の際に「先生、車検は今回までですよ。次に乗っちゃだめですよ。」と念を押されていました。それでもちょこちょこと部品交換をして誤魔化していたのですが、ここ1週間くらいでかなり怪しくなったため、急遽日曜日に自動車販売会社に勤める甥っ子にお願いして中古車の契約を交わしたばかりでした。そして、今朝「私を見限ったのね!」と言わんばかりに動かなくなりました。エンジンをかけてもすぐにストップしハンドルも動かなくなり危うく事故になるところでした。あわてて何とかかんとか家に帰り着き妻の車で通勤しました。妻は歩いて5分のところに勤めているのですが今日ばかりはそれが役に立ちました。
 思えばこの「老衰」の「愛車」は12年以上乗り続けました。走行距離は26万キロ。家族4人になってから買った70万円の中古のワンボックスカー。いろいろ思い出があります。九州各地はおろか広島までも行きました。子どもたちの成長とともにあった車だと言えます。遠距離通勤にもずっとつきあってくれました。ただ、ずいぶんガソリンを食う車でした。1ヶ月に3万円以上はガソリン代を払っていたと思います。新しい車は3日に来ます。それまでに「愛車」を引き取ってもらうつもりでいます。「今はもう ♫ 動かない ♬ そのくーるーまー♪♪ 」ご苦労様でした。
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by yksayyys | 2015-09-28 20:30 | 育児・家庭 | Comments(0)

水上特攻

 シルバーウイーク最終日は指宿に行きました。指宿にあった水上特攻基地に関するイベントに参加するためです。午前中にあったフィールドワークは「予約定員締め切り」のため参加できませんでしたが、参加者によると知林ヶ島近くの飛行機の残骸を見るなど興味深いものだったようです。午後からは「戦争体験を継承すること」と題した講演がありました。講師は、ヒノクマフィールドワークで2度同行させてもらったK大学教育学部日本史のSさんです。専攻は近世史だったはずですが、こういう活動もしていたんですね。なんかうれしくなりました。話の中で「災害から歴史資料を守る取り組みをしている」とありましたが、甑島の資料館を訪問した時に史料の保存状況の悪さを嘆いていた姿を思い浮かべました。きっとその問題意識の延長なのだろうと思います。何百人もの方からの「戦争体験聴き取り」も行っているとのこと。それだけに講演の内容も深まりがありました。
 私の事も覚えていたようで私が会場に入るとすぐに気づいて立ち上がって挨拶をしてくれました。会場にはこのイベントを紹介してくれた特攻平和会館のY巻さんもいました。あらためてこういう人たちとのつながりを大切にしなくてはならないと肝に銘じました。
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by yksayyys | 2015-09-26 10:16 | 社会 | Comments(0)

5,9

 久しぶりの更新の割には大した話題ではないのかもしれませんが、私にとっては一大事です。約1か月も続いた痛風の発作でしたが、発作中の採血検査による結果が今日わかり数値が「5,9」に落ちてきていることがわかりました。7以上が「危険域」ですので、この数字はまさに「正常値」なのです。発作開始直後が「9,3」でしたので、すごい下がり幅だといえます。理由ははっきりしています。ずばり「節制」です。とにかく、痛みで全くと言っていいほどアルコールを摂っていませんでした。アルコールがないと食欲も進まず食事量自体が減りました。しかも、発作が収まってきてからは毎日「規則正しく」尿酸値を抑える薬を飲み続けました。まさに、「痛風を治す」理想的な生活を送ったからなのです。おそらく、この数字は30歳のころ以来ですので20年ぶりくらいの「正常値」です。私はうれしくなってすぐに妻に誇らしげなメールを送りました。おそらく返事は「油断は禁物」です。まず間違いありません。いやあ、しかしうれしいなあ!
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by yksayyys | 2015-09-26 10:06 | その他 | Comments(0)

領土教育

 最近、領土教育強制の動きが強まっています。夏休み明けには、内閣府から「北方領土問題」に関するアンケートが届きました。文部科学省の通知も同封されており、記名もしないといけない不可解なアンケートです。全国中学校社会科教育研究会の通知も同封されていたせいか、知り合いの社会科教師から対応の問い合わせが来ました。とりあえず、「強制ではない」「気が進まなければ無視すればよい」と答えておきました。自分もそのままにしてあります。そして、先日は外務省から「竹島」という分厚いパンフレットが届きました。Q&A方式で、韓国の不法性を訴えるものとなっています。外交を司る外務省が外交問題を自ら引き起こそうとしている不思議な現象と言えます。こういう動きはすべて安保法制法案の動きとセットになっているような気がします。ナショナリズムの高揚を煽るばかりの政府には退場していただきたいものです。
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by yksayyys | 2015-09-12 04:33 | 社会 | Comments(0)

月月火水木金金

 昔、軍隊生活を歌った歌に「月月火水木金金」というものがありました。
休みがないという意味が込められているのですが、今自分たちが置かれている状況はまさに「休みなし」です。今日は土曜日なのですが、「土曜授業」!明日は「体育大会」です。毎日練習でクタクタなのに、休みがない状態です。生徒も教師もヘトヘトです。私の通風も治りかけてはいるのですが、校庭を走り回っているせいかなかなか完治せず痛みが残ったままです。5連休が来るのを心待ちにしています。
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by yksayyys | 2015-09-12 04:24 | 学校 | Comments(0)

いじめの授業

 金曜日に「いじめの授業」第1次を実施しました。「いじめの犯罪性を確認する」ものです。これまで最も良く使った中野富士見中学事件の判決書を使用しました。私自身がこの授業に慣れているため、予想した時間でちょうど終わることができました。これも良いことなのかどうかはわかりません。授業後の感想では「本音」の見えるものがいくつかありました。ひとりの男子生徒は「書きたいことが山ほどあるから」という理由で感想文提出を待ってくれとお願いに来ました。
 この判決文の良いところは第2次の「教師・学校の責任」につなげやすいところです。教師の問題点がいっぱい出てきますからね。問題点は暴力系のいじめであるために、コミュニケーション系いじめが多い目の前の生徒たちにには少し縁遠いところです。ただし、その点は「シカト」「仲間はずし」の犯罪性追求のところで時間を取って深めるようにしています。
 さあ、次はいつになるかな!
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by yksayyys | 2015-09-05 16:42 | 学校 | Comments(0)

夏の陣終わる!?

 この夏苦しめられた夏の陣、頭痛と痛風の痛みとのたたかいがようやく終わりました。9月4日の午前中からようやく痛みが引いていったのです。いやあ、感慨深いものがありました。始まりがいつかははっきり思い出せません。が、ヒノクマフィールドワークの前日に病院に行っているのでその頃から前兆はあったものと思われます。はっきり痛み出したのはフィールドワークの初日。夜の宴会でとどめを刺したようです。それ以来、間断なく続く激痛が2週間ほど続きました。ほとんど眠れない日々でした。夜はずっとうめき声をあげていました。そして、24日頭痛の間隔が開きだしたと思った早朝に痛風の発作がおきました。その痛みが10日間。学校が始まっても足を引きずる日々が続きました。生徒から「どうしたんですか?」と聞かれるので「ウルトラマンと戦って負けた。」と誤魔化していました。そして、ようやく・・・・・・
 8月から今日までお酒を飲んだ日はたった4日間。社会人になってこんなことは初めてでした。

 さすがに健康管理を「真面目に」考えようと思いました。家族をはじめ多くの人に迷惑をかけました。いい方に考えて「より大病になる前の神様の警告」と受け止めたいと思います。

 でも、良かったあ!眠れるし、歩けるし・・・・・
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by yksayyys | 2015-09-05 10:02 | 育児・家庭 | Comments(0)

いじめの話

 始業式の中で特別に時間を取ってもらって「いじめ」の話をしました。校長も気を遣ってあいさつを短くしてくれました。とは言っても時間にすると10分も話してはなかったと思います。まずは黙想の状態で聞いてみました。「昨日から今日にかけて学校に行きたくないなあと思ってた人手を挙げてください?」だいたい3分の2が手を挙げました。続けて理由を聞きました。「宿題が理由の人」約半数が手を挙げました。「友達関係が理由の人」各学年2,3人ずつが手を挙げました。担任の先生たちがメモを取るのがわかりました。「勉強についていけるかが心配だった人」各学年4,5人が手を挙げました。その後、目を開けさせて話を始めました。子どもの自殺が最も多い日が始業式の日であることを伝えて「今日はよく来てくれました。」と言いました。その後、いじめの話に入りました。最初、朝日新聞に出ていたAKB48の高橋みなみのいじめ体験のインタビュー記事を紹介しました。次に「いじめの四層構造」を図で示し説明しました。加害者、被害者、観衆、傍観者。子どもたちは真剣に聞いてみました。そして、高橋みなみのインタビュー記事を引用しながら傍観者が出来ることについて話しました。「ひとりが一番つらいんだよ。」というメッセージを込めたつもりです。
 後日、ある担任から「うちの生徒が先生の話を聞いて涙が出そうだったと言っていました。」という話を聞きました。金曜日の学年集会では生徒指導の先生が「あの話は生徒のみなさんにとってとても具体的でわかりやすい話だったのではないでしょうか。」と取り上げてくれました。
 学期の始まりの話としては、まあうまくいったのではないでしょうか!
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by yksayyys | 2015-09-05 09:48 | 学校 | Comments(2)