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アマノジャクはこう考える

垂れる稲穂と彼岸花

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 この時期、車を走らせていると目に入る光景がこの稲穂と彼岸花です。鮮やかなコントラストが目に映えます。しかし、今まで全くそういう光景に気づかなかった気がします。そういう田園地帯の学校に勤務したおかげかもしれません。ただ、ふと考えました。「どうして田んぼの脇に彼岸花を植えるのでしょうか」いろいろ考えるのも楽しいものです。
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by yksayyys | 2016-09-28 20:16 | 社会 | Comments(0)

入来の新大橋

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 今日、入来にある国指定の有形文化財の石橋「新大橋」まで行ってきました。明治42年に建設されたようですがまだまだ頑丈な石橋でした。近くには古民家レストランもあり、なかなか風情のある風景でした。ここには写っていませんが、周囲には稲刈り前の黄金色に彼岸花の鮮明な赤がちりばめられた美しい風景が広がっていました。
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by yksayyys | 2016-09-27 20:13 | 社会 | Comments(0)

体育大会

 日曜日は勤務校の体育大会でした。30度を超える暑い中で行われました。どこの学校でもそうですが、生徒たちは「本番」は頑張ります。予行演習で手抜きしていた生徒たちもこの日は見違えるように「立派」でした。私は記録係。昨年までの、用具兼ビデオの係からするとずいぶん楽でした。ひたすら計算ばかりしていました。ただ、午後になってからだいぶ緊張して計算するようになりました。理由は、紅白それぞれの点数が「1点差」くらいで推移したからです。そして、勝負は最後の「色別対抗リレー」に持ち込まれ、結局競技の部は「766点対767点」の1点差で決着がつきました。応援の部も3点差という僅差でした。幸い、競技は白、応援は赤とそれぞれが勝利を勝ち取りましたので「結果オーライ」でした。この「1点差」は閉会式後もいろいろ話題にのぼっているようでした。そして、私は内心こう考えていました。「俺の計算、本当にあってたのかな!」
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by yksayyys | 2016-09-26 20:52 | 学校 | Comments(0)

九民研の分科会世話人会

 体育大会の前日、西郷隆盛の例大祭に参加(見学!?)した後、午後から九民研の分科会世話人会がありました。私も今年から中高社会科分科会の世話人となっています。19人中12人ほどが集まりました。社会科は小学校の世話人ska370さんと私で出席率100%でした。いろいろと事務的な話の確認が行われました。まずは各県との連絡とレポーターの確保が最初の仕事です。そういう意味で佐賀のTさんが早速世話人、報告ともに引き受けてくれたことを嬉しく思います。私ももちろん報告の予定です。
 期日は12月26日、27日で鹿児島女子短期大学で行われます。昨年の都城大会からもう1年が経つんですね。2学期も相当忙しくなりそうです。

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by yksayyys | 2016-09-26 20:41 | 社会 | Comments(3)

栗下の磨崖仏

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 入来の大馬越地区の栗下磨崖仏を見に行ってきました。この磨崖仏は全く個人的なもので、子宝に恵まれなかった家がこの磨崖仏を彫ってからはいっぱい子どもができたというおめでたい磨崖仏です。ただ、廃仏毀釈の折には「仏だから被害にあうかも」と磨崖仏に粘土を練り込んでわからないようにして守り抜いたという解説がありました。庶民の知恵というものでしょうか。ただ、そこにはいろいろ想像をめぐらす余地があります。「庶民の個人的な仏であるからかえって壊さなかったのではないか・・・」等々・・・・事実はわかりませんが・・・・・・
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by yksayyys | 2016-09-24 19:17 | 社会 | Comments(0)

西郷隆盛例大祭139年祭

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 西郷隆盛の命日が今日9月24日。土曜日と重なったこともあり、久しぶりに例大祭をのぞいてきました。前回行った時は何か特別な年だったのか右翼の街宣車がいっぱい集まり、「さすが右翼の源流」と思わせましたが、今回はそれらしい車もなく純粋に一族と熱狂的な西郷ファンによるイベントの様相でした。2日前には示現流武術の奉納もあったようです。この日は薩摩琵琶と南洲太鼓の奉納がありそれ以外は神事でした。何かの度に「起立、礼」をするのが結構めんどくさかったです。神主の祝詞の一節「鳥も通わぬ奄美の地」という言葉が気になりました。奄美の人が聞いたらどう思うだろうかとついつい思ってしまいました。あと、西郷一族の参列の仕方に少し気になるところがありましたが、ここではふれないでおきます。最高気温31度という暑い中での命日でした。
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by yksayyys | 2016-09-24 19:10 | 社会 | Comments(0)

シナリオ

 今日、仕事帰りの車中かつての同僚から電話がありました。「文化祭で劇をしたい。先生のシナリオが欲しい。ぜひ送って下さい。」とのことでした。早速帰宅後、同僚時代のシナリオを6本送りました。実は先週も古くからの友人の要請で10本くらいのシナリオを送りました。とても有り難いことだと思っています。 
 ただ、ここ2、3年提供した劇のシナリオに関してあまりいい思い出がありませんでした。今回同様シナリオを提供した後、さんざんに書き直されて上演される事が2回続きました。それを知った別の方から「先生のオリジナル脚本ですってね」と言われた後紹介された内容は・・・・そんな事を俺は主張してはいない!そんなストーリーになるはずがない!これは俺の作品じゃない!etc・・・・・・・・・・
 その時初めて「著作権」というものの価値を知ったような気がします。東北の旅で一度その話題になり、仲間の「広がりが出るっていいことじゃないですか!」の言葉を私は冷たく遮りました。「それは綺麗事です!」
 しかし、その後私はやはり「頼りにされる」ということは有り難いことだと思うようになりました。自分の血肉であるシナリオがあちこちで命を吹き込まれるのは光栄な事だと・・・・

 そういう私はまだ今年のシナリオが出来上がっていません。ついにネタが「枯渇」したのでしょうか・・・・

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by yksayyys | 2016-09-20 20:38 | 学校 | Comments(0)

台風16号

 久しぶりに直撃となった台風16号でしたが、深夜のうちに通り過ぎていきました。風は結構強かったと思いますがあっという間でしたので心配するような事は何もありませんでした。金曜日あたりは「仕事休みかな」と思っていましたが、今は風もピタリとやんで予定通り体育大会の予行演習が出来そうです。娘の高校だけは昨日のうちに「休校」の連絡が来ましたが、きっと今ごろ学校側は「決めるの早すぎたかな」と後悔しているのではないかと」思います。まあ、とりあえずは被害も何もなく良かったということでしょうか!
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by yksayyys | 2016-09-20 06:16 | 育児・家庭 | Comments(0)

 戦慄の書である。読みながら唖然としてしまう。この本2012年に出た本だが、好評だったのか今年の4月に増補版が出され、9月ですでに6版となっている。アメリカ大統領選挙で、トランプもサンダースも「1%と99%の戦い」を強調していた。ひとにぎりの富裕層が大多数の貧困層を支配する実態の克服を訴えたものである。トランプ自身が大変な大富豪であるが、その主張に多くのアメリカ国民が共感したことは間違いない。そして、ヒラリー・クリントンがオバマに続いて富裕層の味方であるということもわかった。「金持ちの味方共和党VS労働者の味方民主党」という構図がもう今は意味を持たないようである。この本の趣旨は「この世界は1%の富裕層が動かしており、政権もメディアもすっかりその支配下にある」ということである。イラクやリビア、シリアで起きていることも私たちがメディアから伝え聞いているものとはずいぶん違うようである。カダフィのリビアなどアフリカ随一の福祉国家であり、カダフィは国民にとても人気があったようである。「アラブの春」もずいぶんと仕組まれたものであることがわかる。そして、独裁!?政権が倒れた後その国土も経済もものの見事に1%の富裕層の餌食となってなってしまっているとのこと。
 怖いのは日本が全くアメリカの後追いであること。「アメリカがおかしくなったのは95セントの格安ショップが増えていった頃」とあるが、それはそのまま日本の百円ショップにあてはまる。TPPはそれに拍車をかける悪法であるという。あと、教育もしかり。点数至上主義の「落ちこぼれゼロ法」がアメリカの教育を崩壊させたとあるが、今私たちの目前に展開されている教育政策はまったくうり二つの内容である。我々はいったいどうやって正しい情報を見つければよいのであろうか!恐ろしくなるばかりであるが読まねばならない本だと思う。
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by yksayyys | 2016-09-18 21:59 | 読書 | Comments(0)

西郷役!?

 再来年の大河ドラマが西郷隆盛の「西郷どん」に決定したことをお知らせしましたが、正式発表前にネットで流れていた「西郷隆盛役は堤真一」については「堤が辞退」ということでまだ未定のようです。「辞退」の理由が気になりますね。おそらく他の仕事との兼ね合いなんでしょうが、「そうじゃない」としたら何だろう!と興味津々なのは私だけでしょうか!
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by yksayyys | 2016-09-17 16:34 | その他 | Comments(0)