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リーダー

 昨日の学年朝会で、1年生を相手に10分ほど話をしました。生徒会役員選挙が近づいているので「リーダー」についての話をしました。①リーダーを選ぶということ②リーダーを育てるということ③リーダーになるということ、の3つに分けて話をしました。部活の話や校長の話、そして自分の生徒会役員の体験を交えながら「ぜひ、生徒会役員に立候補を!」という内容にしました。自分で言いますが(笑)、いい話だったと思います。このままPHP新書あたりから本として出しても良さそうな内容でした。
 効果はすぐに現れました。立候補者が続々と担任に届け出てきたということです。昨日まではゼロだっったのに・・・・・あとは、この子たちをどのように支援していくかだろうと思います。教師生活前半は、生徒会顧問として張り切って仕事をしていましたが、その頃を思い出します。労多くして功少なき仕事ではありますが、やりがいはあると思っています。

 それにしてもこの国のリーダー選びはどうなっているのでしょうか。方向として「リベラル切り」に向かっています。

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by yksayyys | 2017-09-28 06:18 | 学校 | Comments(0)

九州大会

 今日から1泊2日で北九州に出かけてきます。今日が九州中社研理事会。明日が九州中社研大会です。理事会では来年の鹿児島大会のプレゼンを私の方ですることになっています。わかっている分だけ簡単に説明するつもりです。明日からの研究大会は、研究発表者が公民的分野なので公民的分野の会場に顔を出そうと思っています。あまり期待しない程度に見てこようと思います。天気はいいようです。
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by yksayyys | 2017-09-28 06:09 | 社会 | Comments(1)

禁じ手!?

 今日のニュースを見て驚きました。「希望の党と民進党が合流」!ああ、もう何でもありだなと思いました。共産党と組みたくないという思惑がこういう結論につながったのでしょうか。「烏合の衆」の離合集散がどれほど日本の政治を混乱させてきたかは周知の通りなのですが・・
 自民党に勝った後、どういう未来を描くことが出来るのか。あとはそこを見極めるしかありません。しかし、まあ!!!!と多くの人が思っているのではないでしょうか。「政界の一寸先は闇」という言葉がありました。私はそれにこう付け加えたいと思います。政治家が判断した「正解の一寸先は闇」・・・・・

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by yksayyys | 2017-09-27 19:43 | 社会 | Comments(0)

長崎は今日も雨だった

 我が家の台風の目は中2の息子です。家庭内のトラブルの90%は息子から発生しています。その息子が昨日から修学旅行に出発しています。出発当日の朝もいつものように「のんびり」「脳天気」な息子のせいで、私たち夫婦は大騒ぎでした。「今ごろそんな事言わないで!」という悲鳴を挙げ続けました。そして、出発しました。息子のせいか息子の学年のせいか、昨日の長崎は雨でした。私は内心「やはりかねての行いが天候に出るのだ」と確信しました。そして、今日メインの活動が凝縮されていた2日目でしたが、結論としてはまた雨でした。今日のどしゃ降りを見るとさすがに息子たちもかわいそうな気がしてきます。が、明日の遊園地は「晴れ」のようです。ということで、半ば安心して息子に伝えたいと思います。あああああ、長崎は今日も雨だったああああああ♪♪
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by yksayyys | 2017-09-27 19:35 | 育児・家庭 | Comments(0)

児戯なれど・・・・

 ロシアの外相は、トランプと金正雲の非難合戦について「幼稚園児のけんかのようだ」と言ったそうです。その通りです。しかし、そこから未曾有の災難が始まるとするなら、喜劇ではすまないことになります。その間隙をぬった某国の解散・総選挙など「噴飯もの」です。
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by yksayyys | 2017-09-26 21:59 | 社会 | Comments(0)

判断の難しさ

 成功に終わった体育大会でしたが、降り出した雨の後の日程については管理職をはじめ大いに迷いました。最初は、雨脚が強かったので午後最初の部活動行進は実施してその次の部活動対抗リレーは中止するつもりでいました。部活動のユニフォームを着たままのリレーはぬかるんだグランドコンディションでは危険だと判断したためです。しかし、生徒たちの「部活動対抗リレー」への思い入れは強く昼食時間ずっと職員室に代わる代わるやって来ては「させてくれ」の陳情でした。結局は、「スライディングなどパフォーマンスは一切しない」「きちんと靴をはく」の条件でリレーも実施しました。剣道部や弓道部など武道系の部活がなかったことも実施の理由にあったのかもしれません。道着で雨中を走らせるわけにはいきませんから。リレー中は案の定、転ぶ生徒が数人出てきました。サッカー部など足の速い生徒たちに多かった気がします。幸いケガはありませんでした。その後、同様に生徒が楽しみにしていた「全校綱引き」は中止になりました。が、生徒のブーイングはありませんでした。ただ、閉会式が始まる前にひとりの生徒から言われました。「生徒をどれだけ濡らすつもりですか?」運動が苦手で人間関係を築くことの苦手なその生徒にとってはすぐにでも中止して欲しかったのかもしれません。午後は小雨だったので、私も「可能な限り実施」の方向に賛成しましたが、何となくそういう意味では「後味の悪さ」も残りました。「もし、事故が起きていたら・・・・」
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by yksayyys | 2017-09-25 08:02 | 学校 | Comments(0)

楽だった!体育大会

 日曜日は勤務校の体育大会でした。あいにくの雨で午後の種目はPTA種目をカットしながら実施しました。いやあ、実に楽な体育大会でした。私は、生徒管理という係で正直言って「一番やりたくない仕事」のひとつでした。勝手な行動をとろうとする生徒や卒業生・OBとの「格闘」が予想されるからです。これまでの学校では結構そういう事がありました。大規模校では、4,5人のプロジェクトチームが組まれるくらいです。しかし、当日私はほとんど何もすることはありませんでした。生徒への指示は応援団長に伝えれば「瞬く間」に全体に浸透し、卒業生の接触もごく穏やかなものでした。おそらく、「来て邪魔をするのではないか」と心配した卒業生は、高校の部活の練習で忙しかったのでしょう。
 とにかく応援団を中心とする3年生がしっかりしていました。「土日・祝日の練習はしない」という今年からのきまりもきちんと守っていました。それにしては立派な演舞だったと思います。そして、組全体の統率もとれていました。そのようにうまくいった原因は、学年部職員と3年生との意思疎通がうまくいっていたからだと思います。やんちゃな学年ですが、「任せてくれればきちんとやる」というお互いの信頼関係が結果的に生徒を育てたのだろうと思います。
 そういう私は、その学年とは「全く」と言っていいほど関係がありません。授業もありませんので、いまだに「こんな生徒がうちにいたんだ」と思うことがあります。・・・だから、うまくいったのかも(笑)・・・・・

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by yksayyys | 2017-09-25 06:37 | 学校 | Comments(0)

政治と不倫

 「思いつき」「思い込み」の人間である私は、「政治家は不倫してはいけない」などと思ったことはありません。「政治倫理」には色恋沙汰は関係ないと思っています。色恋沙汰はあくまでプライベートな問題です。そういう意味でフランスのように「政治家の資質とプライベートは別」という感覚に共感します。それよりも、小は「お友達に便宜を図る行為」から大は「国民を戦争の危険にさらす」ことこそ「政治倫理」に反する重大事だと思っています。したがって、山尾議員の「不倫」が総選挙につながったなどという政治状況をもたらしたとすると困ったものだと考えます。民進党については「よくわからない鵺みたいな」政党だと思っていますが、良質な人物も数多く紛れ込んでいるような気がします。「あいまい」ではありますが、これくらい「ゆるい」政党もあっていいと思っています。そんな中、保育園問題を社会問題として全国的に注目させた雄弁家の山尾議員の「不倫」は私からすると「セーフ」です。そんなもの政治家の資質とは関係ないとさえ思っています。「このハゲー」と言ったり「Jリーグファンにイチャモンつける」類いの議員とは全く違うと思っています。 
 文春砲の餌食になったスキャンダルも「仕分け」が必要なように思います。そういえば「仕分け」は民主党(現民進党)でしたね!!

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by yksayyys | 2017-09-23 19:11 | 社会 | Comments(0)

グラサン

 痛んだ目を保護するために今サングラスをかけています。手術以来ずっと太陽光線や蛍光灯の光線を眩しく感じていましたので「やむをえず」そうしています。夜の運転時だけは透明なものにしていますが・・・
 サングラスは人相を変えます。私の場合、明らかに「マニラの運び屋」のような感じになります。処方箋は病院で作ってもらいそのデータをもとにメガネ屋で作ってもらったのですが、作り終わってメガネ屋から出てきたところ、店の前を歩いていた小学生が私の姿を見て慌てて走り去りました。いわゆる「不審者」に見えたのでしょう。昨日は、体育大会の練習を見に体育館にいきました。すると、暗い体育館で電灯もつけずに練習していたので「君達暗くない?」と聞いたところ、生徒達は不思議そうに「全然明るいですけど」と答えました。そう、私がサングラスをかけていたので私だけが暗く感じていただけだったようです。先日、中社研事務局会の帰りはさすがにサングラスの運転では「暗すぎて怖い」と感じ透明なものと替えました。けど、やはり車のライトが眩しくてしようがありませんでした。
 同僚には「似合ってますよ」「違和感ありません」と言われています。どう受けとめていいのかわかりませんが、これからはそういうキャラでいこうと思います。ハイ!

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by yksayyys | 2017-09-23 14:43 | 育児・家庭 | Comments(0)

退く時

 最近、知人2人が職場を退きました。1人は、退職で、もう1人は病気による休職です。1人は、管理職によるパワハラが理由のようです。この教諭はとても有名な人で、冷静沈着かつ緻密で計画的な人でした。みんながカッカしていても薄笑いを浮かべて「こうすればいいんじゃないの」と指針を示す人でした。彼が組合の専従をしていた頃はその支部だけがどんどん新加入者が増えていきました。彼に言わせれば「加入の法則がある」ということでした。組合員では珍しくデータを重んじる人でした。組合員はだいたい私のように「思いつき」「思い込み」の人間が多いので貴重な存在でした。しかし、「辞める」という本人の意思は固く度重なる慰留は拒み続け、もうすでに8月で退職したとのことです。辞めるきっかけとなった校長は「パワハラ」の事実をすべて否定しているようですが、以前から「困り者」のようでした。
 もうひとりは、精神的な病により長期の休みに入りました。だれもが認める「しっかり者」で仕事は完璧でした。考えられる理由はいろいろあるようです。3か月の休みということですが、要因を考えると長期化やそのままの退職も考えられます。
 50も半ばにさしかかると「退く」時というものも考えます。定年が65歳に延びても私は最大60歳で辞めようと思っています。仕事はそれなりに楽しいのですが、教えられる中学生にとってはどうかなあと考えます。あと、自分は長生きするタイプではないと思うので、要介護や寝たきりになる前に旅行とかいっぱいしたいと思っていますし、妻ともそう話しています。
 「退く時」人それぞれでしょうが、後悔だけはないようにしたいですね。
(※ 安室奈美恵の引退が影響しているわけではありません。笑笑)

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by yksayyys | 2017-09-23 10:11 | 学校 | Comments(0)