父の日に!

 今日は父の日でしたが、私にとっては大変重たい日となりました。担当学年の生徒の父親が脳卒中で急死し、今日の夕方通夜が行われ参列してきました。享年40歳とのこと。小学生、中学生それぞれひとりのこどもたちを残して旅立ちました。まだご両親も健在だったようです。それぞれの「無念」の思いは計り知れないものと想像できます。 
 午前中は、私の実家に家族で出かけました。パーキンソン病と認知症が急進行している父を見舞いに行ったつもりでしたが、母から突然「私もどうなるかわからないから」とあれこれ「終活」の話を聞くことになりました。印鑑、通帳の場所など詳細な説明を受けました。
 あれこれ「重たい」一日となりました。

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# by yksayyys | 2017-06-18 22:55 | 育児・家庭 | Comments(0)

記事にはなったけれど

 昨日のつどいの様子が地元紙M新聞に掲載され、私の講演も実名入りで紹介されていました。内容をきちんと整理して記事にしており自分としては満足できるものでした。ただ、心配なことがあります。これまで私の名前が新聞紙上に載ったことでロクな事はありませんでした。普通は学校の教師が(不祥事以外で)実践報告等で新聞誌上に紹介されることはおおむね喜ばれることなのですが、私の場合そうではありませんでした。「原発」「従軍慰安婦」「強制連行」等々・・・「お上」にとって厄介な内容を扱ってきたからでしょうか、事情聴取が行われたり、議会で追及されたりと散々でした。さあ、今回はどうなのでしょう!受けて立ちますが!
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# by yksayyys | 2017-06-18 22:45 | 社会 | Comments(0)

馬頭観音

 生徒と校区内をフィールドワーク中、案内にはない馬頭観音を見つけました。近くには大きな馬小屋の跡があり、その敷地の目立つ場所に大きな碑とともにこの馬頭観音がありました。何か事情があるのか顔だけがわかるようにして周囲はコンクリートで固めてありました。これも廃仏毀釈のせいなのでしょうか。
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# by yksayyys | 2017-06-18 06:47 | 社会 | Comments(0)

出会いの中で

 今回の「平和のつどい」の中で出会った人、話を交わした人が大勢いる。
事務局のKさん・・・当日までに頻繁に連絡をとりあったKさん。お父さんは元校長で、弟は市教委にいるのだという。きっと、生き方・考え方に大きな違いがある、いや生じてきたのかなと推測した。でもKさんは自信を持って爽やかに生きている気がしていた。夜はアンケートを一通り目を通したあとの報告の電話があった。気持ちの良い人であった。
証言をしたYさん・・・鹿児島空襲の証言をしたYさん。前任校の地域では知らないものはいない政治・経済の大物の夫人である。特攻基地を呼んできた町長の一族にあたる。もちろん講演の中にもその話は出ている。Yさんは「地域やY家の事を話してくれてとても嬉しかったです。」と喜んでいた。そう受け取ってくれたのならそれはそれでいいかな・・・
食事会にいたOさん・・・実行委員のひとりだったOさん。娘さんが中学校教諭ということだが、学校が荒れていて気力を失い転職を考えているとのこと。私は無理せず「休む」事を提案。みんな必ず通る道かなとも思う。転職と天職は一字違いである。
推薦してくれたUさん・・・今回の講演に私を推薦してくれたのはUさんらしい。高校の国語の教員で現場でも活躍しているが、様々な社会活動に積極的に関わっている。いろいろな会で会うが、いつも私は参加者、彼女は実行委員・事務局という感じである。すごいパワーである。今回はご夫婦で関わっておられた。「目から鱗・・・・」発言はそのつれあいさんのものである。

 みなさんの人生に幸多からんことを願っています!!

 



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# by yksayyys | 2017-06-18 06:33 | 社会 | Comments(0)

平和のつどい終わる

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  今日が、コープ主催の「6,17平和のつどい」でした。会場は鹿児島市中央公民館。9時からリハーサルがあるということで8時過ぎには会場に到着しました。会場は、コープのスタッフのみなさんがパネルの設営等に走り回っていました。会場の座席数は320ということでしたが、最終的には200人くらいの参加者がいたようでした。
 私の出番は11時55分からでした。最初の方のプログラムには参加しましたが、途中からは講演準備のために楽屋に閉じこもりました。気分転換に楽屋裏のカーテンを開けて外の空気を吸っていたら、会場のスタッフに「光が洩れるので閉めて下さい」と一喝されました。
 講演時間は45分。時間を計っての練習はしませんでしたが、本番は
47分ほどでおさめることが出来ました。パソコンのマウスが動かなくなるという(見てる方にはわからない)ハプニングはありましたが、話自体は順調だったのではないかと思います。流れとしては、「平和教育に取り組むようになったきっかけ」「甑島での活動」「特攻の授業」「郷土研究会の研究発表」「文化祭の劇」という風に流し、最後に先日目にした朝日新聞のアーサー・ビナードの言葉と自分の思いを重ねて終わりにしました。質疑応答の時間はなかったのですが、反応は上々だったと思います。会場のみなさんの熱い視線を感じた47分でした。終わると多くの人が話をしに来てくれました。最初に来られたのは組合の先輩IHさんでした。元文化部長で体育同志会の親分と言える方です。「たまたま来たらおまんさあが発表するというからびっくりした。良かったよ!」と言ってくれました。一番うれしかったのは私立高校教諭Fさんの「目から鱗がいっぱい落ちました」という言葉でした。話すからには「常識的な話」は少ない方がいいに決まっています。それが続くと「あんたから言われなくてもわかってるわ。」と
反感すら持ちます。「なるほどそうか。」「初めて聞いた。」という話が多いほど聞く方に刺激を与えるからです。そういう意味では自分も成功したのではないかと思っています。
 もちろん、反省するところはたくさんありますが、それは次回に活かしたいと思います。

 あ、そうそう。会場に持ち込んだ郷土資料集30冊はあっという間に完売しました。もっと持ってくれば良かったと後悔しました。

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# by yksayyys | 2017-06-17 19:54 | 社会 | Comments(0)

小中交流学習

 昨日、勤務校で小中交流学習が行われました。勤務校が所属している自治体は「小中一貫教育」を推進しています。市内の教育研究はこの「小中一貫教育」にほぼ限られています。研究の主体になるのは小5、小6と中1の学年です。受け入れ行事はすべて中学校ですので中1の学年部が飛び抜けて忙しくなります。そのための労働量は相当なものです。私は中1の世話役(いわゆる主任)。逃げられません。その教育効果は!?というとゼロに等しいと思います。マイナスではないかとも思います。うたい文句であった「学力向上」「不登校の減少」ともに実現できていません。個人的には小中一貫教育はやめて「教科部会」などに力を入れて欲しいのですが、教育行政は「モチベーションが低いからだ」と聞く耳を持たないようです。 
 そんな中行われた交流学習でした。校区内の小5、小6を中学校に呼んで歓迎行事を行うというものです。小学生はただバスでやってきて参加するだけですが、中学校側は企画・運営のすべてをこなさなければなりません。収穫はありました。中1の生徒達がとてもたくましく動き回っていたからです。午前中は緊急の学年集会を行い「いじめ」でこっぴどく叱られた子どもたちでしたが(それゆえか)、4時間目からの準備・本番ともに立派にこなしました。自己紹介、レクレーション、合唱どれも良かったです。小学校の先生たちはきっと「この子たちがここまで成長したか」と感激したと思います。しかし、これは「小中一貫教育」のおかげではありません。私たち教師の涙ぐましい努力と、それに応えようとする中1の子どもたちの健気な姿勢による結果にほかなりません。「小中一貫教育」を歓迎している教師の声をいまだ耳にしたことはありません。統合をすすめる「経費節減」が目的のような気がしてなりません。
 

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# by yksayyys | 2017-06-16 06:17 | 学校 | Comments(1)

平和のつどい近づく

 6,17平和のつどいが近づいてきました。先日、「写真やプロフが載ってないぞ」と不満を書きましたが、2次チラシにはしっかり載っていました。おそらく、当日配布されるのだろうと思います。パソコン操作についても先日「自分で操作させてくれ」とお願いしたところ、本日返事が来て「わかりました」とのことでした。あと、中社研発行の郷土資料集も販売してもらえることになりました。あとは講演の内容だけですが、パワーポイントのスライドは9割方完成しています。あとは微調整ですみそうです。
 さあ、土曜日はどうなりますことやら・・・

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# by yksayyys | 2017-06-14 22:52 | 社会 | Comments(0)

弓道

 息子の弓道の応援に行ってきました。結論から言うと息子の矢は12本中1本も的にあたりませんでした。帰宅してあれこれ説明(言い訳)していたところをみるとそれほど落ち込んでないようで安心しました(笑)。
 弓道が他の競技と一番違うのは、歓声や拍手がおこることがないことです。もちろん、選手はガッツポーズをしたり歓喜の笑顔を見せることもなく、ただじっと弓と的を見つめているだけです。ただ、味方の選手が的に当てると「パンパンパン」と手拍子を3回打つチームがいくつかありましたので、そこまでは許されるのでしょう。ずいぶん昔に引率した時は、それすらありませんでした。
 息子に限らず思ったより当たらないものだなと感じました。4本中3本当てる生徒がいると「すごい」という雰囲気になりました。

 息子の勇姿(?)はビデオに撮りました。映像だけみると全部当たったような感じなんですけどね!!

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# by yksayyys | 2017-06-13 16:55 | 育児・家庭 | Comments(0)

息子の地区総体

 明日は、仕事を休んで息子の地区総体の応援に行く予定です。息子は弓道部に入っています。今までは結構「練習さぼり」もあり、選手から外されることも多かったのですが今回は何とか選手になれたようです。妻は、息子と同じ学校にいますが剣道部の顧問なので息子の応援に行くわけにはいきません。ということで私が行くことになりました。幸い、たまたま授業が少ない日で2時間あった授業の入れ替えも簡単にできました。明日は、弁当も2人分つくることになりそうです。しっかり実力が発揮できるようにスタミナ十分の弁当にしようと思っています。
 実際に弓を引く息子の姿を見るのは初めてです。しっかりビデオカメラにその勇姿をおさめてこようと思います。願わくば、その弓から放たれた矢がまっすぐ的に当たりますように・・・・

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# by yksayyys | 2017-06-12 19:52 | 育児・家庭 | Comments(0)

映像の世紀「グレートファミリーズ」

 陰謀史観というものがあります。表向きにある政治の流れとは別に世界には黒幕と呼ばれる人々がいて、実際はその人たちが世界を動かしているというものです。広瀬隆などがいつもそういう著書を書いています。その際によく出てくるのがヨーロッパのロスチャイルド家とアメリカのロックフェラー家です。この番組でもこの両家が出てきます。結局、陰謀史観ではなく「それが事実」だったんだなあということがこの番組でよくわかります。特に第一次世界大戦の時に、ウィルソン大統領がドイツに無賠償で臨もうとしていたのにロックフェラー一族が「戦争の債権回収」のためにドイツに天文学的賠償を求めたというくだりは背筋が凍る思いがします。その後の世界史に重大な影響を与えているからです。そういえば、昭和天皇がアメリカに行った時にロックフェラーの私邸を訪ねた写真を見たことがあります。「私人の自宅に招かれる昭和天皇」という事実に驚いた記憶がありますが、それだけの大物だったということでしょう。
 世界恐慌以降、貧富の格差は大幅に拡大し、富の集中が図られたそうですが、リーマンショック以降も同様の世界となりました。その「グレートファミリー」達が、また「死の商人」として暗躍しないことを願いますが、きっと事実はずっとずっと進展していっているのでしょう!

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# by yksayyys | 2017-06-11 15:33 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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