弓道

 息子の弓道の応援に行ってきました。結論から言うと息子の矢は12本中1本も的にあたりませんでした。帰宅してあれこれ説明(言い訳)していたところをみるとそれほど落ち込んでないようで安心しました(笑)。
 弓道が他の競技と一番違うのは、歓声や拍手がおこることがないことです。もちろん、選手はガッツポーズをしたり歓喜の笑顔を見せることもなく、ただじっと弓と的を見つめているだけです。ただ、味方の選手が的に当てると「パンパンパン」と手拍子を3回打つチームがいくつかありましたので、そこまでは許されるのでしょう。ずいぶん昔に引率した時は、それすらありませんでした。
 息子に限らず思ったより当たらないものだなと感じました。4本中3本当てる生徒がいると「すごい」という雰囲気になりました。

 息子の勇姿(?)はビデオに撮りました。映像だけみると全部当たったような感じなんですけどね!!

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# by yksayyys | 2017-06-13 16:55 | 育児・家庭 | Comments(0)

息子の地区総体

 明日は、仕事を休んで息子の地区総体の応援に行く予定です。息子は弓道部に入っています。今までは結構「練習さぼり」もあり、選手から外されることも多かったのですが今回は何とか選手になれたようです。妻は、息子と同じ学校にいますが剣道部の顧問なので息子の応援に行くわけにはいきません。ということで私が行くことになりました。幸い、たまたま授業が少ない日で2時間あった授業の入れ替えも簡単にできました。明日は、弁当も2人分つくることになりそうです。しっかり実力が発揮できるようにスタミナ十分の弁当にしようと思っています。
 実際に弓を引く息子の姿を見るのは初めてです。しっかりビデオカメラにその勇姿をおさめてこようと思います。願わくば、その弓から放たれた矢がまっすぐ的に当たりますように・・・・

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# by yksayyys | 2017-06-12 19:52 | 育児・家庭 | Comments(0)

映像の世紀「グレートファミリーズ」

 陰謀史観というものがあります。表向きにある政治の流れとは別に世界には黒幕と呼ばれる人々がいて、実際はその人たちが世界を動かしているというものです。広瀬隆などがいつもそういう著書を書いています。その際によく出てくるのがヨーロッパのロスチャイルド家とアメリカのロックフェラー家です。この番組でもこの両家が出てきます。結局、陰謀史観ではなく「それが事実」だったんだなあということがこの番組でよくわかります。特に第一次世界大戦の時に、ウィルソン大統領がドイツに無賠償で臨もうとしていたのにロックフェラー一族が「戦争の債権回収」のためにドイツに天文学的賠償を求めたというくだりは背筋が凍る思いがします。その後の世界史に重大な影響を与えているからです。そういえば、昭和天皇がアメリカに行った時にロックフェラーの私邸を訪ねた写真を見たことがあります。「私人の自宅に招かれる昭和天皇」という事実に驚いた記憶がありますが、それだけの大物だったということでしょう。
 世界恐慌以降、貧富の格差は大幅に拡大し、富の集中が図られたそうですが、リーマンショック以降も同様の世界となりました。その「グレートファミリー」達が、また「死の商人」として暗躍しないことを願いますが、きっと事実はずっとずっと進展していっているのでしょう!

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# by yksayyys | 2017-06-11 15:33 | 社会 | Comments(0)

兵馬俑

 録り溜めしたテレビ番組を見ています。今朝はNHKBSのアナザーストーリーの兵馬俑に関する番組から見始めました。番組の冒頭、兵馬俑が発見されたのが1975年あたりと知ってずいぶん首を傾げました。「自分がそれを知ったのはずいぶん後だった気がするけどなあ」!その思いは後から間違いでないことがわかりました。発見されたのはその頃であってもそれが世界中に画像、映像として知れ渡ったのは1979年あたりだという事が分かったからです。その時間のずれがこの番組の注目点でした。発見された時期は、文化大革命が継続中で「古いものは壊される」危険に直面していたのだそうです。ただし、当時の毛沢東崇拝の時代に始皇帝だけはその思想性の共通点から特別扱いされていたとのことで、歴史学者たちは「始皇帝ゆかりのもの」であることを証明する為に必死だったようです。そして、それが何とか証明された後も「画像、映像にすること」は禁止されていたようです。そこに登場するのがアメリカの女性記者。いくつかの知恵と偶然が重なり、兵馬俑の写真がこの記者の記事とともに世界に配信されることになります。私の記憶の始まりがきっとその辺にあったのだろうと思います。
 発見した人、守った人、伝えた人、この三者の存在で兵馬俑が世界に知られることになったようです。とてもいい勉強になりました。

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# by yksayyys | 2017-06-11 15:22 | 社会 | Comments(0)

平和のつどい

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  講師で呼ばれている「6,17平和のつどい」がいよいよ来週の土曜日にせまってきました。今日からパワーポイントのスライドの準備を始めました。とは言っても今から新しい事を始めるわけではなく、これまでの取り組みをまとめるだけですのでそんなに大変な作業ではありません。ただ、「あれもしました。これもしました。」ではただの自慢話になりそうですのできちんと筋道だてた話になるようにしようと考えています。
 先日、「チラシに載せるので写真とプロフィールを送って下さい」と連絡がきましたので張り切って送ったのですが、左のチラシには載っていませんでした。会員向けの会報みたいなものに載っていたようです。私としてはせっかくなのでこのチラシに載せて欲しかったのですが・・
 まあ、大切なのは報告の中身ですので・・・・
人が集まるといいのになあ!せっかくなので多くの人に聴いてもらいたいものです。

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# by yksayyys | 2017-06-10 21:40 | 社会 | Comments(0)

Fさんに会う

 今日、午後から娘の高校の文化祭を見に行ってきました。途中、お金を下ろすためにコンビニに寄ったところI中のFさんに会いました。ずいぶん久しぶりでした。N支部でも一緒でしたが、H支部時代もずいぶん親しくさせてもらいました。「ヤコウガイの授業」の時はヤコウガイを多数提供してもらいましたが、結果ほとんどのヤコウガイをその後譲ってもらうことになり我が家の飾り棚に華を添えています。Fさん、ずっとテニス部の指導をしていましたが、相変わらずのようで顔は真っ黒で半袖半ズボン姿でした。プライベートでもバイク、水上スキーとアウトドア派ですので真っ黒なのはそちらのせいかもしれません。あと3年で退職とのことでしたが、とてもそんな年齢には見えませんでした。やはり、鍛えている人は若々しいですね。それに比べて私。先日の血液検査の結果が返ってきたのですが、引っかかった項目がγGTP(肝臓)、総コレステロール(脂肪)・・・生活習慣病にまっしぐらって感じです。「やるべきこと」もわかっているんですけどね!

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# by yksayyys | 2017-06-10 19:59 | 社会 | Comments(0)

歌声に感動!

 今日は、勤務校で合唱祭のリハーサルがありました。来週の本番に向けて学校じゅうが盛り上がっているのですが、その仕上がり具合をお互いに確認するいい機会となりました。やはり3年生はうまいですね。特に最後のクラスは良かったです。途中「鳥肌」が立つくらいでした。曲目は「旅立ちの日に」でした。卒業式の定番ですが、私はあの曲のイントロが流れるだけで涙が出そうになります。とにかく久しぶりに感動に値する歌声をきくことができました。それを聴いた他のクラスはきっと巻き返しを図るはずです。いよいよ本番が楽しみになってきました。ちなみに私はカメラ係です。ナイスショットを連発したいものです。
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# by yksayyys | 2017-06-10 19:45 | 学校 | Comments(0)

楽しい子どもたち

 今年度「辞めたい」モードにならない理由があるとすれば、それは学校の子どもたちとの関係ではないかなと思っています。今年度受け持っている学年の子どもたちは、入学前に実に評判が良くありませんでした。「これまでの比ではない」「手がつけられない」そのような形容詞がいくつもつけられていました。受け持つことになる私たち教師側は「戦々恐々」としていたものです。しかし、入学してきた子どもたちは、確かに「口が悪い」という欠点はありますが、それを補って余りあるほどに「前向き」な姿勢を持った子どもたちでした。授業もとても楽しいです。実によく発表します。調子に乗りすぎた時にはもちろん雷を落としますが、それですねたりすることもありません。給食の時など、あれこれ話しかけてくるので「お願いだから先生に給食を食べさせてくれ」と言うほどです。おととい、小学校の先生達と会う機会があり今の現状を話すと「本当ですか」と一同驚いていました。きっと、子どもたちも「変わりたい」と思ってのことでしょうし、そのチャンスが中学校入学時だったのだろうと思います。そういう変わり目に立ち会えることは教師にとっても大変嬉しいことです。今年の1年間ずっとそういう良い意味での「ワクワク」感が続くといいなと思っています。
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# by yksayyys | 2017-06-09 21:34 | 学校 | Comments(0)

映画「ちょっと今から仕事やめてくる」を観た

 基礎講座が終わったあと駅ビルの居酒屋で軽く飲んで(生ビールと日本酒1杯)からタイトルの映画を観てきました。他にもいくつか観たいのがあったのですが、先日妻が試写会の抽選にあたって観にいき「良かったよ」というのでこれにしました。 
 いわゆるブラック企業で精神的に追い込まれていく会社員の話です。笑うに笑えない話だと思いました。ただ、後半の話の流れには少し違和感がありました。何もバヌアツまで行かなくてのいいのに・・・・日本のどこかで明るく働いて欲しい気がしました。
 差別が嫌でアメリカに旅立つ「破戒」の丑松を思い出させるようでちょっと・・・・・

 帰りの列車の中でグッタリしている皆さんを見ていろいろな事を考えてしまいました。そういえば、最近妻も「辞めたい」と言う時があります。いろいろと結構きつそうです。みんな大変なんですよね!

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# by yksayyys | 2017-06-08 22:32 | 映画 | Comments(2)

県人権同和教育基礎講座

 タイトルの研究会に参加してきました。鹿同教の会は久しぶりです。1000人規模の会とあってかなりの数の人たちが集まっていました。懐かしい人たちや会いたくない人たちが(笑)いっぱいいました。
 午前10時から午後4時20分まで昼食をはさんでずっと講話でしたので結構きつかったです。長時間の座学はやはり身体的にもしんどいです。あと、正直言って眠かったです。2度ほどコックリコックリしてしまいました。講話の内容は決して悪いものではなかったのですが・・・
 3本の講座のうち最初の2本は実践に関するもので、最初が高校の現場、次が小学校の現場のものでした。どちらも深い内容だったとは思うのですが、いろいろとつっこみたくなる部分も多々ありました。そういう意味では、若干の時間でも質疑応答があった方が良かったのではないかと思いました。私が一睡もせずに興味深く聞いたのは3本目の部落史に関する講話でした。タイトルは「教科書から『士農工商』が消えた?~部落問題史記述の変遷とその意味~」で講師は長崎人権教育啓発センター・長崎大学非常勤講師をつとめる方でした。やはり、私には「事実
」と「資料」にもとづく話の方が向いているようです。その時々の歴史研究、時代状況がどのように教科書記述に反映されているかを90分かけて丁寧に説明していたと思います。特に、江戸時代の被差別部落の細かい職業分類や交易ネットワークと被差別民との関係の話は興味深かったです。でも、やっぱり6時間近く座りっぱなしはちょっときつかったなあ!

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# by yksayyys | 2017-06-08 22:24 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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