折り紙に夢中

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 今日、午後来客があり、プレゼントに折り紙セットとシールセットをいただきました。まず、お姉ちゃんがシールセットをまたたくまに完成させました。そして、お客さんが帰った後、お姉ちゃん、弟の2人で「折り紙」にすっかりはまっています。お姉ちゃんは、積み木とか折り紙に夢中になる年齢のようですが、それにつられて弟も必死にやってます。Bさん、いいものをありがとうございました。久しぶりに「大にぎわい」の我が家でした。
 
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# by yksayyys | 2006-03-12 20:20 | 育児・家庭 | Comments(1)

宮崎学のウェブマガジン

 宮崎学のウェブマガジンが創刊しました。http://moura.jp/scoop-e/chokugen/です。
タイトルは「直言」結構面白そうでしたので紹介しておきます。じゃあ、私はこれから見ます。
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# by yksayyys | 2006-03-11 23:06 | 社会 | Comments(2)

うた

 今日、Bさんに用事があって携帯に電話をしたところ、Bさん曰く「2分待って下さい。」よく意味がつかめないでいると「今カラオケ唄っているところなので・・」なるほど出演中だったのである。本当、お邪魔しました。カラオケといえば、私は20代後半までカラオケは嫌いでした。歌わせられるのが大嫌いだったのである。もちろん、下手だから・・・・・・それが今は「だーい好き」になりました。宴会で2次会は絶対にカラオケがいいです。スナックでお姉ちゃん相手にウィスキー飲んでも全然くつろげません。変わり目がいつだったかはわかりませんが、梅野先生のプロジェクトに参加する中でぷくぷくさんや大学院生たちと打ち上げで行っていたころからかもしれません。育児休業に入ってそういう機会が激減。妻は昨日も今日も宴会。私は留守番。ビールは家でも毎日飲んでますが、「たまには唄いたいよー」。しょうもない話題でした。
 妻達がさっき寝ました。が、「恋のから騒ぎ」が始まる時間には妻を起こさなければなりません。なかなか起きてくれないんですけど・・でも、起こさなければ次の日ブツブツ言われるし・・・
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# by yksayyys | 2006-03-11 22:49 | その他 | Comments(1)

連絡帳

 先ほど、妻が娘と出席した「卒園祝い」から帰ってきた。卒園組以外での出席が3組だけとあって、心配しながらの出席でしたが「先生達といっぱい話ができた」と妻は満足げでした。その先生たちとの会話で、私の書く保育園への連絡帳が話題になったそうである。このブログでもわかる通り、私は結構文章を長く書く。いつも連絡帳の半ページは書いている。当然、些細な事が多いわけだが、保育園ではいつも話題になっていたそうである。その連絡帳で1度事件が起きたことがある。数日後に気づいたのだが、ある日の連絡帳に私が「娘はいつも保育園を休みたいと言っています。」と書いていたのである。もちろん「休みたくないと言っています。」と書いたつもりだったのだが、それが正反対!娘の担任は「何かあったんだろうか。どうしたんだろうか。」とあれこれ悩んだそうである。そういえば、その日は保育園のコメントは空欄のまま。
もちろん、後日気づいてあわてて訂正したのだが、担任の先生もひと安心したとのこと。「ちょっとした大きなミス」でした。・・・まあ、結論として保育園には「パパの育児休業」は好意的に受けとめられているようでホッとした。
 昼間にあった組合の会では、「男の育児休業」についてある教師がこう言った。「悪いけど私はけっこう。職場でガチャガチャ、家でガチャガチャは嫌だ。」・・・・取りたい人が取ればいいと思う。無理にやっても子どもが・・・・・
 
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# by yksayyys | 2006-03-11 22:23 | 育児・家庭 | Comments(1)

ヴェーバーから

 長部日出雄「20世紀を見抜いた男マックス、ヴェーバー物語」(新潮文庫)は面白い。哲学・社会学の類は「興味はあるがちょっと苦手」な私にとってこの評伝は面白い。単なる評伝ではなく当時の日本の伊藤博文らの動向がヴェーバーの人生と交錯しながら展開するストーリーが面白い。2つのストーリーが交互に展開する村上春樹「海辺のカフカ」を読んだあとだけに余計にそう思うのかも。まだあと100ページくらい残っていますが、「おお」と思った箇所を紹介します。
「神聖不可侵はドイツ仕込み」
 井上毅の書いた大日本帝国憲法の草案には「天皇は神聖にして侵すべからず」という文章はなかったそうである。またモッセというドイツの助言者も「神聖不可侵」の文章の必要はないと言ったそうである。が、ビスマルクに楯突いたドイツの法律家ロエスレルがドイツでないがしろにされつつある「君主の大権」を日本で実現しようとしてこの「神聖不可侵」の文字を入れたとのことである。これによって、「君主は神聖なものであるから、法律上においても、政治上においても、なんら責任を取らされることはない、具体的にいえば、法律によって訴追されたり、逮捕されたりすることはない、という意味」(184ページ)につながり、「日本の後年の運命は、ある意味でこの瞬間に決したのである。」(191ページ)となる。
 最高権力者のために命をも捧げた国民であるが、その最高権力者は何の責任もとらないという「無責任の体系」はこの時数名の政治家と1人のドイツ人によって密室で作られたものだったのである。
「忘れて取りに帰った委任状」
 岩倉欧米視察団が条約改正を各国に働きかけたことは有名であるが、アメリカで初めてその交渉に入った際、「君主である天皇の委任状はあるのか」とアメリカ側に聞かれ、持ってきてなかった使節団はあわてて大久保と伊藤を日本に委任状を取りに帰国させたということである。ペリーもハリスも国書を携えて日本と交渉に臨んだはずなのに、そういう交渉事のイロハがまだ当時の政府には不足していたんでしょうね。

 ヴェーバーとは関係のない2つの話題でした。
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# by yksayyys | 2006-03-11 22:01 | 読書 | Comments(0)

会議疲れ

 今日は一日、組合の会議。最近、会議は疲れます。特に今日は「どうして決まったことができないのか」と注意を受けることの多い内容。落書きをしたり、妄想に耽ったり・・・司会役の人はきっとイライラしてただろうなと思います。30歳代までは、「言いたいことを言いたいだけ言う」私は会議が大好きでしたが、最近は「言ってもしようがないことは言わない」ようになってしまい、「これだ」と思ったことだけしかメモも取らなくなりました。年なのか意欲の低下なのか・・・・
 今、自宅に帰り息子に夕食を食べさせたところです。妻と娘は保育園の「卒園祝い」に出かけています。とりあえず、息子を風呂に入れ、寝かしつけたいと思います。もし、起きてくることができたら会議中に考えていた事を書きます。起きてこなかったらお休みなさい。
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# by yksayyys | 2006-03-11 20:11 | 社会 | Comments(1)

串木野慰霊塔

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 串木野神社の慰霊塔を見に行く。慰霊塔建立は1986(昭和61)年。中曽根内閣の頃。さすがに日中戦争、太平洋戦争の言葉が使ってあるが、ちゃっかり太平洋戦争の文字の横に(大東亜戦争)と注意書き。塔の横の名簿には「支那事変と大東亜戦争」。やっぱり!!
 ここで一句「すきあらば やっぱり顔出す 大東亜」・・・・エヘ!!!
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# by yksayyys | 2006-03-10 19:16 | 社会 | Comments(1)

海と息子

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 息子は最近、サッカーはそこそこに浜辺に降りて波打ち際で遊びたがります。そういう私も海が大好き。生まれが種子島、あと勤務校もすべて「海が見える学校」。波の音っていいですよね。
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# by yksayyys | 2006-03-10 19:11 | 育児・家庭 | Comments(1)

白尾さん

 今朝の朝刊に白尾さんの文章が載っていた。連載されているものだが、今日は「学級崩壊の経験」が書かれてあった。白尾さんといえば、鹿児島を代表する小学校社会科教師である。私など、白尾さんが研究会で発した発言が「数日後にようやくわかる」ということがよくあった。いつも「遙か先を歩いている人」である。その白尾さんが語る「失敗談」。妻と2人で「白尾さんもそういう経験があるんだね。」と語り合った。それもつい数年前の話。ずっと前に民法学者の采女さんが「失敗は理論化されてからはじめて人前で語る意味を持つ。」と福岡行きの列車の中で語っていた。思い出話に「よく私も生徒を叩きました。ワッハッハ。」という類は言語道断ということであろう。そういう意味で白尾さんは常に「失敗を精神的にも理論的にも乗り越えて歩んできた人」なんだろうなあと思う。いつまでも教室で子ども達と一緒にいてほしい人である。でも、タイガース好きの「野球小僧」でもある。そこがまたいいんですよね。
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# by yksayyys | 2006-03-10 08:36 | 社会 | Comments(1)

「スンニ派とシーア派」からヴェーバーへ

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新聞を読んでいる妻から「スンニ派とシーア派の違いって何?」と聞かれた。「イランはほとんどがシーア派で、イラクはフセインを中心にスンニ派が力を持っていた。」と答えたら「それだけ?」と言われた。だいたい「わー、すごい。どうしてそんな事知ってるの。」と言われて「だって俺社会科だから。」と答えて妻(社会科教員)が吹き出して終わり。のパターンが多いのだが、今回は「大したことないのねえ。」と言わんばかりの表情だった。先日、パレスチナ問題を整理したはずなのに、結局「わかったつもり」でいたことになる。「こりゃいかん」ということで、二階の書棚から買ったままの本、橋爪大三郎「世界がわかる宗教社会学入門」(筑摩書房)を引っ張って来る。この著者は、私の学生時代「ブーム」と言われながらさっぱり理解できなかった浅田彰「構造と力」を読めるようになるためにと買った本「はじめての構造主義」(講談社現代新書)を書いた人で、思想的には嫌いだが、難しいことをわかりやすく書いてくれるので重宝な人である。
 予想通り、とても理解しやすかった。宗教入門の類は、かなりのめり込んだ文章が多いのだが、この本は「キリストは人間だから、復活したりする話は割引いて」という風に「無宗教庶民」の視点で書いてくれている。「神道は宗教とはいえない」とか「ムハンマドがよく奇跡を体験するのは彼の持病であるてんかんが影響している」とか実に現実的である。したがって、あっという間に読み終わった。次に読み始めたのが、長部日出雄「20世紀を見抜いた男マックスヴェーバー物語」(新潮文庫)。橋爪本にしょっちゅうヴェーバーが引用されていたのと、以前150ページくらいまで読んでいたこと、そしてこないだ読んだ「安田講堂」の中で長部氏が「「学園紛争を評価した作家」として出てきたことから引っ張りだしたものである。やはり、こういう流れの中で読んだ方が頭に入るような気がする。そして、その後に「イスラム教入門」(岩波新書)を読んで「シーア派とスンニ派の違い」を妻に説明しようと思う。最近、「買ったままの本を読む」ことが増えて結構なことだと喜んでいる。・・・というか財政危機で新刊が買えないのである。映画や芝居も自粛、飲み方も最終電車には間に合わせないと・・・・
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# by yksayyys | 2006-03-09 23:53 | 読書 | Comments(1)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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