明治維新150年シンポジウム

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  土曜日の午後は事前申込をしていた「明治維新150年シンポジウム」を見てきました。私の勘違いで、最初黎明館に向かっていたところ妻から「会場は市民文化ホール」という事を聞きあわてて方向転換をしました。が、幸い2.3分の遅れで済み、到着した時はまだ主催者挨拶の途中でした。シンポジウムは合計2回予定されており、今回は「パリ万博と薩摩藩」がテーマでした。内容はなかなか興味深いものでした。「世界史との関連」「薩摩藩と幕府の攻防」「関わった人物の紹介」「万博会場や出品物の紹介」「出品された焼物の特徴」など初めて聞く話ばかりでした。
 シンポジウムは事前に入念な打ち合わせをしたようでスムーズに流れていました。私もこのシンポジウムなるものを企画したことがありますが、相当運営は難しかった覚えがあります。理由は、シンポジストの話が長すぎることにあります。今回も司会が「2分程度の自己紹介」と言っていたにもかかわらず全員が5分くらい喋っていました。司会のY先生は本当に大変だったと思います。ハプニングがありました。終了間際に火災報知機の非常ベルが鳴ったことです。幸い何事もなかったのですが、「ミサイルか」と少々慌てました。第2回は薩摩川内市であります。私としてはこちらが本丸となります。顔ぶれもなかなか面白いです。今から楽しみです。

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by yksayyys | 2017-10-01 19:09 | 社会 | Comments(0)