何が「働き方改革」だ!

 今、教師の「働き方」が社会問題となっています。明日は、内田良や寺脇研らを招いたシンポウムがあるので妻と一緒に参加の予定です。昨日の新聞には「リフレッシュ・・・・」なる期間が設定されるという記事が載っていました。しかし、私の勤務校の職員はそれを見てシラけた反応でした。当然です。うちの自治体は今年に引き続き土曜授業を年に11回実施することを強制してきているからです。現在でも土曜日は「勤務を要しない日」です。その土曜日を年に11回も出勤させようと言うのです。本来、学校の年間計画は学校独自で作成するものです。しかし、それは有名無実です。教育長が各校長たちに「完全実施」を強制しているのです。他の自治体ではけっこう学校によって実施回数がバラついていますが、うちの自治体はみんな同じ。教育長のパワハラ行政は目を覆うばかりです。
 職員室には県教委の「業務改善を」のポスターが貼ってありますが、「嘘つけ」とそのポスターにパンチを食らわす職員もいます。遅くまで仕事をする職員が悪いのではなく、仕事を増やし続ける行政が悪いのです。そこに目を向ける報道がほしいと思っています。パブリックコメントもあるようですので、思いっきり書こうと思います。

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by yksayyys | 2018-02-24 10:50 | 学校 | Comments(0)