闘い

 他人にいろいろな事を頼まれるのは光栄な事だと思っています。それが自分を鍛えて伸ばしてきたのだと思っています。ただあまりにも多くの事を期待され頼まれすぎて「もう勘弁してくれ」「それはあなたたちでやってくれ」と思うこともあります。「自分でなくても誰かができるはず」そう思うからです。怒られそうですが、組合活動はそのひとつです。働き始めて32年間ずっと組合活動に関わってきました。分会長、議長、文化部長など常に何かの役職についてそれなりに頑張ってきたつもりです。でも本気で「闘う」というのはなかなか大変な事です。多くの人が組合に入らず、入っていても活動しない人が多数であるのは何となくわかる気がします。結果として報われないことも多いですからね。でも、今回はいろいろ思うところあって地教委交渉に参加することにしました。教育長は古くからの知り合いであまり顔を合わせたくなかったのですが、今目の前で起きていることに目をつぶるわけにはいきません。あと、こないだのとりくみ教研での私の話に刺激を受けて闘っている人がいるということも耳にしました。それで動かないのは無責任ですよね。
 「たたかう君の唄をたたかわない奴らが笑うだろう・・・冷たい水の中をころげながら昇っていけ」・・・中島みゆきの『ファイト』を聴きながら気持ちを高めています。



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by yksayyys | 2018-06-15 05:36 | 学校 | Comments(0)