教員免許更新講習

 今年度から来年度にかけて私は教員免許の更新の年にあたり、講習を受けなければなりません。4月17日が各大学の講習受付の始まりの日になっていました。同僚から「朝、急いで申込をしないとダメですよ。グズグズしていると埋まってしまいますよ。」と言われていたのですが、この個人用パソコンがドック入り中でしたのでしょうがなく学校のパソコンから申し込むことにしました。申込開始時間が朝の6時でしたので学校には朝の5時半に到着していました。そして、ちょうど6時に申込を始めましたが、幸いすべて希望した講習は全部受理されました。というか私の希望した講座は人気がないらしく、特に選択科目は今になっても定員に満ちていません。ある科目は40人中7人しかいません。グループワークとなっているのですがいったいどうなるのでしょうか。あと志學館の有名な日本史のHさんの科目もとったのですが、これも人気がなく3分の1程度でした。ということは、早起きしなくても大丈夫だったということでしょうか!
 1科目6000円で合計30,000円振り込みました。生活費からはもらいにくくてこれまでの役員手当や講演料を貯めていた(学会費などを納めるため)口座から支払いました。民主党が政権を取った時に「なくす」と言っていたのに結局最終年度まで実施することになったこの免許更新講習、やっぱりなくならないのかなあ!まあ、私に次の更新はやってきませんが・・・・

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by yksayyys | 2018-04-29 12:39 | 社会 | Comments(3)

やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる(第二話)

 1回目から注目して見ています。第二話は身につまされる内容でした。いわゆる教師の「過重労働」の問題です。単に時間だけでなく「非正規」の問題もあぶり出していました。教師の世界は「総合的にブラック」だという事がわかります。神木隆之介演じる弁護士と田辺誠一演じる教務主任とのやりとりは「針のむしろ」に立たされている気分でした。どちらにも「そうだ」と返事しそうな自分がいました。教師はみんな「子どものために」と頑張ります。そこを行政も保護者ももちろん子どもも期待しているので、教師は無理をします。
 学校内の労働組合の代表なのでスクールローヤーのような事を言うことはあります。しかし、全体的にはあの教務主任の価値観の方が染みついているような気もします。「教師の数を増やしてほしい」「国の政策が問題だ」と言った時には「そうだそうだ」と思う自分がいました。
 番組の中で吹奏楽部の楽器の音に苦情を言う近隣住民が出てきました。あの時にスクールローヤーが口にした法律的知識は身につけたいなとも思いました。受忍義務、そういうもので世の中は成り立っているのも事実です。今、世の中がこの問題に目を向けている時にこの「教師ブラック」の問題を何とかすべきだと考えます。こないだのシンポジウムで内田良もそう言っていました。

 そんな中うちの教育長は「下から何も上がってこないから問題はない」と言っているようです。イエスマンで周りを固めているからそうなるのです。そして、働き方改革は「3学期制から2学期制へ」で実現すると言っているようです。授業日数も授業時数も増えるのにどうして「働き方改革」なのか私にはさっぱりわかりません。

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by yksayyys | 2018-04-29 10:41 | 学校 | Comments(0)

デジタル紀要

 先日、ある大学の研究紀要に論文を書きました。発行済みなのになかなか送ってこないなと思っていましたが、どうやら送っては来ないようです。Um先生に問い合わせたところ、昨年から研究紀要は「デジタル化」され本にはならないんだそうです。「抜き刷りは購入したい」と思っていましたが、こちらはUm先生が忘れていたみたいで先日「お詫び」のメールが来ました。こちらはせっせと印刷・製本するしかないようです。こんな風に「デジタル化」が進んでいくのでしょうか!
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by yksayyys | 2018-04-29 08:51 | 社会 | Comments(0)

30年計画

たぶん私の寿命は長くてあと30年だろうと思います。(たぶんもっと短いと思います。)そこで考えました。「残りの30年間をどのように生きようか」と!最初の10年間は、「社会のために頑張る」つもりです。社会とは教科の社会ではなく「市民社会」とか「一般社会」とかいう意味での社会です。次の10年間は「自分のために使う」つもりです。私や妻の両親は長く働いて「さあこれから旅行でも」という時期に老老介護の生活となりました。見ていて「痛々しい」ものがあります。「その前に!!」そう思います。64歳から74歳くらいだったらまだ体もいくらか動くでしょうから、旅行や映画、観劇などを中心にした生活にします。妻とゆっくり過ごせたらと思います。そして、最後の10年間は「死への準備」にかかろうと思います。最後に悔いを残さないようにやり残したことをやり切り、残したものは整理し、「やれやれ片付いた」とあの世へ行けるようにしたいと思います。あの世では、閻魔様の「あっち向いてほい」に従うつもりです。
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by yksayyys | 2018-04-29 08:44 | 育児・家庭 | Comments(0)

3つのプレゼン

 毎年この時期はこういう予定になってしまいますが、5月、6月に3つのプレゼンを行う予定です。5月25日は九州中社研理事会で九州各県の代表のみなさんに対し「研究テーマ」の説明をします。翌日26日はH支部の教研集会で「眼前の教育課題を検証する~小中一貫、2学期制そして『西郷どん』~」と題して講演の予定です。6月23日は歴教協県大会で「西郷隆盛の神格化に抗して~鹿児島にとっての明治維新とは~」と題して講演の予定です。「大きく出たな」という感じのテーマばかりですが、気合いを入れてやるつもりです。参加者の期待を裏切る内容にはしないつもりでいます。
 そういえば昨年の今ごろはコープの「平和のつどい」の講演の準備をしていたのを覚えています。この時期は毎年こんな感じです。

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by yksayyys | 2018-04-29 08:31 | 社会 | Comments(0)

権力の所在

 最近のニュースを見ていて思うことは「今、日本を支配しているのは週刊文春と週刊新潮ではないか」ということです。ここ数年のこの両誌の「威力」はすごいですよね。文春の「文春砲」がリードしていたようでしたが、この頃の新潮もすごいですね。先日、その事を職員室で言ったらみんな納得していました。そういえば、2年前にモンスターペアレントから学校に苦情の電話が入った時に「文春に言うぞ」と言われたらしいのですが、すでに教育委員会に言うよりよっぽど効果があるものと思われているのでしょうね。その通りですけどね! 
 有名人じゃなくて良かった!

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by yksayyys | 2018-04-29 07:32 | 社会 | Comments(0)

ブロック歓迎会

 金曜日の夜は組合のブロック歓迎会でした。私はこのブロックの担当執行委員ですのでその準備・企画をしているのですが、この仕事をしていて一番嬉しいのはブロック内の仲間の出席率が高いことです。ブロック内に実質10名の仲間がいるのですが、歓迎会にはうち9名から出席の連絡がありました。3月の送別会はなんと100%の出席率でした。10人くらいの人数が一番「和気あいあい」とできるのかもしれません。歓迎会も3時間という時間があっという間に過ぎました。いつもは飲まない女性の仲間が嬉しそうにビールを何度もおかわりしていました。車の話や釣り、パチンコの話でも盛り上がりました。私はどれも不案内ですが、ツッコミを入れることで関わっていきました。みんなが楽しそうに過ごす姿を見るのがいちばん嬉しいですね。ハプニングもありました。主賓の「新しい仲間」が来なかったことです。2度電話で直接確認したのですが・・・事務職員仲間から連絡をとってもらおうとしたのですが、電話も通じないようでした。そういう時はこう思うしかありません。「ま、いっか」!!!!
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by yksayyys | 2018-04-29 07:17 | 社会 | Comments(0)

盛況、文化財めぐり

 金曜日の一日遠足は好天に恵まれ無事に終了することができました。企画責任者であった私としては一安堵といったところでしょうか。昨年から始まった「校区内の廃校となった小学校跡を訪問する」コースもおおむね好評だったと思います。昨年同様に事前にコース沿いにある「史跡・文化財紹介」をスライドを用いたプレゼンという形で全校朝会の場で10分程度行いました。その時、生徒達に「30分くらい史跡・文化財めぐりをするので興味のある生徒は来て下さい。一人でも実施します。誰もいない場合は先生ひとりでも行ってきます。」と言いました。今年初めての試みでした。せっかく周囲に面白い文化財があるのに、スライド紹介だけではもったいないと思ったからです。そして、当日「2,3人くらいかな」と思って集合場所に待っていたところ、何と30人くらいの生徒が集まってくれました。うち28人は私の担当する学年の生徒たちでした。昨年、一日かけて取り組んだ「地域の歴史を知ろう」という取り組みが実を結んだような気がしてとても嬉しかったです。残りは3年生。私のファン的存在の生徒達でした。
 実はこの日、新聞記者も来ていました。校長が呼んでいました。事前にこの取り組みを提案した際に、校長が独断で電話をかけていたようです。私には事後承諾でした。取材も私にはほとんどなく、教頭と生徒たちが中心でした。地元紙によくある「特色ある学校行事」という形で紹介されるのでしょう。PR熱心な校長にはよくある話です。これからもこういう事が続くだろうなと感じました。まあ、生徒が喜べばそれでいいかなと思ってはいますが・・・・
 来年度は、16キロも歩くコースはやめて「新入生歓迎行事」を中心とする近場の公園を中心とするコースにする予定です。4月の遠行は熱中症を含めていろいろ心配な事が多いからです。

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by yksayyys | 2018-04-29 06:23 | 学校 | Comments(2)