2018年 06月 15日 ( 7 )

助けられました

 今朝、妻に頼まれてある学校に剣道関係の書類を届けに行きました。なかなかのんびりした学校で、教頭が学校の鍵を開けにきたのは7時10分くらいでした。他の学校に比べたらずいぶん遅い時間帯だと思います。ちなみにぷくぷくさんのつれあいさんが数年前まで勤めていた学校です。
 ハプニングはその後起こりました。用事が終わって駐車場から車を出して車道に出ようとしたところ、出口の横の大きな段差に気づかずズドンとタイヤが脱輪したような状態になって動かなくなってしまいました。「しまった」と思った直後に車道を走っていた車が停まり、中からおじさんが出てきました。そして、それから次々に4人の人がやってきて私のプリウスを持ち上げてくれて無事に車道に降りることができました。ほんの10分ほどのことでしたが、本当に助かりました。ある意味、通勤ラッシュの時間で助かったのかもしれません。さあ、これから運気上昇といきたいものです!

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by yksayyys | 2018-06-15 21:26 | 社会 | Comments(0)

交換の間に

 昨日、新しいパソコンを取りにいきました。いつものように最初は様々な設定に時間がかかりました。幸い、データは残っているようでしたので被害は最小限になるかと思います。ただ、メールのアドレス帳が復活しないのは困ったものです。
 ただ、このパソコンの使えない数日の間に大きな失敗をやらかしてしました。連絡ミスでした。二人に迷惑をかけました。「やっぱりこういうことが起きたか」という感じです。まあ、再発を防ぐしかないでしょうが・・・・気をつけたいと思います。

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by yksayyys | 2018-06-15 05:42 | 社会 | Comments(0)

事前学習に向けて

 校内でのハンセン病問題のとり組みについて「ハンセン病問題の全面解決を求めて共に歩む会」の代表の方とメールでやりとりをしています。月曜日に使った資料はそのままその方に送りました。すると今日その方から「あなたほどハンセン病問題について深い授業・研究をしている現場教員はいない。圧倒されました。」とメールが来ました。嬉しいですね。一番力を入れていることについてそのように評価されるのは光栄です。Um先生がよく言っていた実践的研究者にちょっと近づいた気分がしました。ただ、私の話すことと講師の講演内容とがダブリすぎてもよくありませんのでこれからまたじっくり話をつめる必要があります。私の授業は25日。講演は27日です。ちなみに歴教協の講演は23日です。やっぱり忙しいです!
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by yksayyys | 2018-06-15 05:37 | 学校 | Comments(0)

闘い

 他人にいろいろな事を頼まれるのは光栄な事だと思っています。それが自分を鍛えて伸ばしてきたのだと思っています。ただあまりにも多くの事を期待され頼まれすぎて「もう勘弁してくれ」「それはあなたたちでやってくれ」と思うこともあります。「自分でなくても誰かができるはず」そう思うからです。怒られそうですが、組合活動はそのひとつです。働き始めて32年間ずっと組合活動に関わってきました。分会長、議長、文化部長など常に何かの役職についてそれなりに頑張ってきたつもりです。でも本気で「闘う」というのはなかなか大変な事です。多くの人が組合に入らず、入っていても活動しない人が多数であるのは何となくわかる気がします。結果として報われないことも多いですからね。でも、今回はいろいろ思うところあって地教委交渉に参加することにしました。教育長は古くからの知り合いであまり顔を合わせたくなかったのですが、今目の前で起きていることに目をつぶるわけにはいきません。あと、こないだのとりくみ教研での私の話に刺激を受けて闘っている人がいるということも耳にしました。それで動かないのは無責任ですよね。
 「たたかう君の唄をたたかわない奴らが笑うだろう・・・冷たい水の中をころげながら昇っていけ」・・・中島みゆきの『ファイト』を聴きながら気持ちを高めています。



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by yksayyys | 2018-06-15 05:36 | 学校 | Comments(0)

光州事件

 12日のNHKBSプレミアムの「アナザーストーリー」は光州事件がテーマでした。司会の沢尻エリカは映画「パッチギ」が出世作ですのでそれに触れるかなと思っていましたが、NHKだからかノータッチでした。
 私の親友の韓国人Iさんは光州出身です。よく光州事件の事は聞いていました。彼の研究の根底に流れているのはいつもこの光州事件です。「歴史的事件が人々に及ぼす影響とは」「歴史的事件で亡くなった人々はどのように慰霊・顕彰されているのか」彼の問題意識はここにあります。
 韓国では光州事件はいくつかの映画になっています。最近は「タクシーの運転手」という映画がヒットしているようです。今回のアナザーストーリーを見て、1987年の韓国民主化における象徴的人物が光州事件に関わる若者であることを初めて知りました。光州事件はまさに韓国民主化の引き金になった歴史的事件なのです。知れば知るほど信じられない事件です。軍がいきなり一都市の市民に暴力をふるい始め、市民が反発するとそれを銃で鎮圧し虐殺する。Iさんはその時子どもで「外に出るな」と言われていたそうです。しかし、外の大声が今でも耳に残っていると言っていました。
 韓国人は、意見の対立や衝突が起きると「表に出ろ」という文化なのだと聞きました。デモなどの集団抗議行動を指しています。パククネに対する「ローソク」 運動もそのひとつの現れでした。韓国人は民主主義を自分たちで勝ち取ったという自負と歴史を持っています。
 そこが私たち日本人にはありません。



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by yksayyys | 2018-06-15 05:35 | 社会 | Comments(0)

ハンセン病問題の職員研修

 月曜日は職員研修でした。テーマは人権学習で「ハンセン病問題」!係会で担当から「今年はハンセン病問題を」と提案があった時から「じゃあ、私に任せて下さい」とすべて引き受けました。職員研修と生徒向け学習は私が一手に引き受け、最後の講演は私の方で人選・依頼を行いました。療養所の入所者の方に来てもらいたかったのですが、高齢と病気を理由に叶いませんでした。もうそういう時代になってきてるんです。かわりに「ハンセン病問題の全面解決を求めて共に歩む会」の代表であるMさんにお願いしました。実は私もこの会の会員なんですが・・
 研修は、前任校で使用したスライドに最近話題になっている旧優生保護法関連のものを加えてちょうど40分しゃべりました。私にすれば不十分な時間です。ハンセン病問題の広がり、深まりを考えれば最低1時間ですかね。あとから多くの同僚からたくさんの声かけをいただきました。好評だったと思います。教頭からも「何も知らなかったです。」と言われました。「風化」が進む中、まずは「知る」ことからです!



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by yksayyys | 2018-06-15 05:34 | 学校 | Comments(0)

グローバル化の光と影

先週の日曜日は教員免許更新講習でした。テーマは「グローバル化の光と影」でK大学教育学部で国際理解教育を専門とするT先生が担当でした。実は、T先生は4年前の中社研県大会の講演に呼んで話をしてもらった事があります。昼だけで無く夜のお酒も大変好きで、楽しい話をいっぱい聴いた覚えがあります。講習は、8時半から16時45分まで。10分の休息、50分の休憩を挟みながら60分授業の5時間の講義と1時間の評価問題(レポート)がみっちり行われました。
 内容は面白かったです。国際理解教育と言っても幅広いのですか、その中でも「移民をどのように受け容れるか。ドイツと日本の比較から。」というような内容でした。全部が面白かったです。眠くなることはありませんでした。一方的にドイツを持ち上げて日本を批判するわけではなく、ドイツの苦悩も十分伝わりました。日本の可能性にも言及しました。
 レポートでは、自分の体験(豊田市のブラジル人団地訪問)と講習の内容をつなげながら、「授業をするとしたら」という感じでまとめました。シャープペンシルなるものを久しぶりに使いました。
 次は30日。選択領域で「現代社会と法」です。40人の定員に7人しか希望者がいませんでした。開講通知が来ないので、先週K大学の事務局に直接電話で確かめたところ、10分後に開講通知が届きました。きっと忘れてたんでしょうね。「グループワーキング」をするということですが、7人でもやるんでしょうか。大学への「アクティブ・ラーニング」の圧力を感じました。私は「座学」「講義」がちょうどいいんですけどね。

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by yksayyys | 2018-06-15 05:33 | 社会 | Comments(0)