カテゴリ:学校( 462 )

 金曜日は文化祭でした。心配された劇は何とか「成功」しました。他の方々からも好評だったと思います。ここ数日、相当なエネルギーを費やしましたので本当に安堵しました。夜は学年部の同僚と打ち上げでした。「来年の構想は?」と言われ「何も・・・」と答えましたが、実は昨年はこの時期にすでに構想があったんです。そういう意味で今年は自分に余裕がないんでしょうね!
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 昨日からずっと続けていた文化祭の準備がようやくヤマを超えたのでもう寝ます。劇のスライドまで何とか終わることができました。あとは、照明と映像のシナリオを書くだけ。何とか間に合ったって感じです。ちょっとだけですが、眠ろうと思います。いやあ、よく働いた!!
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 今年は文化祭の準備が思うように進みません。劇の方もまだ音響、映像が未完成のままです。それより大変なのが郷土研究会の発表です。当然ですが、生徒達の作成したプレゼンのスライドはほとんど使えずに、今日一日スライドの整理・作成と発表原稿作成に追われています。まだ、6割程度しか出来ていません。5分ずつ5人なのですが、それぞれの内容を5分で納めるのは至難の業です。明後日が本番です。今晩は何時に眠れるのでしょうか!
 あ、そうそう。福岡からA新聞の記者が取材に来ます。いいものを見せたいのですが、どうなることやら!!
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 現在、文化祭の劇の指導でクタクタです。今日で練習が4時間終えたところです。文化祭の提案が先週、本番は来週の金曜日!ずいぶんのんびりした学校だと思いましたが、与えられた時間で何とかするしかありません。仕上がりは今のところ25%!まあ、こんなところでしょう。今年は担任から「できるだけ多くの生徒を舞台に!」との要望がありましたので30人以上の生徒が出場することになっています。演技の上手、下手はありますが、そこは何とか指導していくしかありません。あと練習に与えられた時間は8時間。とにかく効率よくやっていくことです。生徒達はよく頑張っています。だいぶ上手になってきたと思います。でも、ここで妥協すると「いい作品」とはならないんですよね。ひとりひとりは大いに「向上心」を持っています。そこにどう働きかけていくかだろうと思います。もうちょい、もうちょい!!
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 何かと頭にくることの多かった今日でしたが、いいこともありました。こんな日はいいことだけを記録しておきましょう。給食の前に私宛に電話がきました。「教育委員会のHさんから」・・・・教育委員会から電話なんて数年に1回もかかってこないのでおそるおそる出てみると、市内の歴史資料館BK館からでした。先日、フィールドワークの御礼として送った郷土新聞への御礼でした。「ぜひホールに置かせてもらいたい。」「お客さんにも見てもらいたい。」とのこと。有り難いことです。その後電話で「出前授業」の打ち合わせをして終わりました。午後は、校長から声がかかりました。「何をしたっけ」「何がばれたかな。」と思い聞いてみると「先ほど市の生涯学習課長から電話があって郷土新聞の御礼を言っていました。とても喜んでいました。」とのこと。市の郷土資料館に送ったものが教育委員会まで届いたようでした。金曜日に送ったので今日一斉にそういう電話が来たのでしょう。それを郷土研究会のメンバーに伝えると、一同喜んでいました。ひとりの女の子は「やったー」とバンザイをしていました。「認められた」と思ったんでしょうね。その喜びを何とか持続させてあげたいものです。
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 突然でしたが、11月の中旬に研究授業をすることになりました。勤務校は「人権教育の視点からの授業」というものを年に1回必ずしなければいけないことになっており、今年は今までのところ希望者が1人しかおらず、その1人も毎学期研究授業をしている状況なので思い切って「じゃあ、自分が」と手を挙げました。3日前は九州大会で研究発表という多忙な時期ですが「人権」から逃げるわけにはいきません。どうせ12月に「教科」の研究授業をするつもりでしたから特に負担感はありません。内容は「インターネットにおける人権侵害」です。新しい判決文を探していますが、なければこれまで使ったものを簡略化して使うつもりです。ああ、また仕事が増えました!
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 木曜日の夜、ほぼ徹夜で文化祭の劇のシナリオを仕上げました。構想はあったので一気に仕上げた感じです。金曜日に対象である2年生のクラスで生徒達に紹介しました。読み上げるだけだと20分ちょっとでした。読み終わった瞬間、拍手がおきました。感想を書いてもらったところ、かなり好評でした。感想の最後に「何をしたいか」を書いてもらったところ3分の2くらいの生徒が「配役で出たい」と書いてくれました。まずは順調な滑り出しでしょう。
 ストーリーの内容は、地元にあったローカル線を舞台にしたものです。今は自転車専用道路になっているその道路を探検しているうちにタイムスリップしてしまい、鉄道開設当時、戦争中、戦後の3シーンに遭遇するというものです。それぞれ「鉄道敷設に反対するもの、賛成するもの」「息子の遺骨をかかえる母親」「集団就職の中学生」と出会うというものですが、実はすべて自分たちの直接の先祖であったという内容です。このローカル線については、郷土研究会で発表もしますので、その歴史的経緯も十分把握してもらったうえで劇の中の人間ドラマを理解してもらえるつもりです。昨年の「特攻と強制連行」の劇が好評だったせいか生徒たちも自信をつけているようです。例年よりは相当に短い練習期間ですが、全力を尽くします。
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 郷土研究会は文化祭で「地域の歴史」について発表をする予定です。今、会員の生徒達は必死でパワーポイントのスライドを作成しています。全体的に取り組みのおくれている文化祭ですが、うちらが一番準備は順調のような気がします。というか是が非でも成功させてあげようと思います。
 その雰囲気を盛り上げるためにも今週末「郷土新聞」第2号を発刊の予定です。
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 年に1度、芸術家になる時期が来ました。大げさですが、文化祭のシナリオを書く時期なのです。とは言っても例年からするとずいぶん遅いのですが・・・・今年も地域に根ざした内容にする予定ですが、今年は「よりヒューマンに、よりメルヘンチックに」描くつもりでいます。この「社会的素材を劇の脚本に!」は結構オリジナルに開拓してきた分野のような気がしますので、やれる年齢の間は続けていきたいと考えています。そういう意味でA新聞の土曜版はいい刺激になりました。よし、頑張るか!でも、火曜日の4種類のテスト問題、まだ何もしていません。明日は子ども達の小学校の運動会!うーん、何とかなるでしょう!!!!
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 郷土研究会フィールドワークの2日目は加世田周辺でした。午前中は、ちょうど竹田神社の夏祭りだったので無形文化財の「さむらい踊り」を見学しました。「勇壮」というよりは「静かな」踊りでした。いでたちの割には、動作も単純でした。続けるにはこういう単純なものの方がいいのかも知れませんね。何度か見たことのある太鼓踊りの方がまだにぎやかな感じでしたね。市のお偉いさん達も来てました。生徒達は途中から「もの知りおじいさん」につかまって1時間くらい「歴史よもやま話」を聞かされていました。あとで生徒から「あのおじいさん、てっきり先生がお願いしたからしゃべってくれたんだと思っていました。」とのことでした。
 午後は、加世田郷土資料館を見学しました。解説してくれたのは去年から勤めているというTさん。熊大で中世史を専攻されていたということです。京都の荘園史をやっていたということであとであれこれ突っ込んで聞いたりしました。こういう方にとってはこの郷土資料館の「日新公」と「神話」「縄文遺跡」が中心の展示は結構きついんじゃないかなと思ったりしました。ただ、ひと周りしたあと、生徒のひとりが「南さつまの神話」に興味がある風だったのでひとりだけ追加の解説をお願いすると「神話そのものの面白さと、いつ何のために作られた神話あるいは遺跡なのかを見ることが大切!」と歴史家らしい話をしてくれました。教師が言うより学芸員の方が言ってくれると助かりますね。見学後、階下の図書館に寄り生徒達はごっそり本を借りていきました。「フィールドワークから調べ学習へ」!理想的な展開です。ここの図書館の方とは郷土資料集を買っていただいた縁で仲良くなりました。学芸員の方をふくめいろんな人と新しいつながりができてとても嬉しいです。
 最後に、昼食時のエピソード!こないだ「いかげそ」を頼んだ楚々とした少女、この日も追加注文をしました。「ほたてのバター焼き」でした。この子、相当の呑んべえになるんじゃないかな。将来このメンバーで呑みたいな!
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