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 金曜日にプクプクさんがうちの学校に来て私の授業を見ることになっています。先週あたりから「何にしようかな」と迷っていましたが、昨日「蒙古襲来と鹿児島」にすることにしました。今まで何人もの人がこのタイトルの授業をしましたが、今回は全くオリジナルなものです。
 前半は「絵画資料の読み解き」などを行い、後半は鹿児島やS市、H地域に引きつけて「問いかけ」る授業にしたいと思っています。「一宮争論」や「入来院三兄弟」などもりだくさんです。まあ、今準備を始めるくらいなのでタカが知れてますが、自分の頭の中では結構面白い授業になっています。うまくいってもいかなくても、夜は楽しく飲もうと思います。

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 3月9日から11日まで台湾に行ってきます。昨日紹介した本の執筆者のメンバーと向こうで会うことになっています。この本は「東アジアの歴史の授業」の科研費プロジェクトの成果をまとめたものです。私も昨年6月末に急遽メンバーに加わることになり7月に授業実践、7月いっぱいで原稿執筆という慌ただしい中で協力させていただきました。台湾は初めてです。それよりも、海外に一人で行くのが初めてで「手続きとか一人でできるのだろうか」と不安でもあります。でも、行ってしまえばワクワクドキドキする事ばかりできっと楽しい事ばかりだろうと思います。Um先生の年賀状には「台湾でうまいものを食べましょう」とありました。闘龍灘さん、むこうではよろしくお願いします!!
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 闘龍灘さん、早速の本の購入ありがとうございます。実は、この本の中に間違いが見つかりました。「しょうもない」といえば「しょうもない」事なのですが、本の中にある私の氏名の漢字が2カ所間違っていました。巻末の執筆者紹介の氏名も間違っていました。「ま、いいか」とも思いましたが「やっぱり」と思い、昨夜、書店の担当者にメールを送りました。そして、今朝返信のメールが来ました。お詫びのメールでした。すでに出荷している分は間に合わないという事でしたが、これからの分は訂正をするということでした。そのメールを見てからこう考えることにしました。将来、自分が有名になった時にこの「間違い」バージョンの本は「レアもの」として高く売れるようになるかもしれない。オークションで何百万という値がついたりして・・・・買うなら今のうち・・・・なんちゃってね!!
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  恩師のUm先生と一緒にこの本に文章を書きました。行ったこともないソウル、シャンハイ、タイペイの風景を授業化しました。良かったら買ってみて下さい。今日、届いたのは見本なのでもう少ししたら発売になるのだと思います。

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 時々暇つぶしにオリンピックの様子をのぞいていますが、これまで興味も意味もわからなかったカーリングをよく見ていました。今日、女子が銅メダルを獲得しました。「ソダネージャパン」と呼ばれているんだそうです。確かに選手のピンマイクから「そだねー」という言葉が聞こえてくる事があります。「侍」や「なでしこ」よりかわいげがあっていいネーミングだと思います。ゲームのルールも今回で初めて知りました。長野オリンピックあたりからあったと思うのですが、「何かトイレ掃除みたい」と興味なかったのですが、ルールがわかり、対戦相手との駆け引きが理解できると結構楽しめるスポーツだと思いました。ただし、やはりスポーツというよりはゲームという気がします。相手のものにぶつけて押し出すところなど、ゲートボールみたいだなとも思いました。あと、「おやつタイム」があるのが面白いですね。
 先ほどマススタートなる新競技で高木姉が金メダルを取りました。冬季オリンピックは拡大のためにどんどん新しい競技をつくるというか「こしらえて」いる気がしますね!!

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 金曜日に教育センター主催の土曜講座への出席を申し込みました。教育センターの研修を申し込むのは20年前に教科外の技術を持った時の免許外講習以来のことです。妻も驚いていました。しかし、申し込む理由ははっきりしています。講座のテーマへの期待からです。テーマは『「明治維新と郷土の人々」を活用した郷土教育Ⅳ女性達の明治維新』でした。あとの講座が「アクティブ・ラーニング」中心だったのに対し、この講座だけは内容重視のものだと思えました。どんな講座かわかりませんが、「鹿児島の女性にとっての明治維新」をきちんと見すえた学習になることを期待しています。3月3日の午後からです。午前中は眼科の定期健診です。来週も忙しいかなあ!!
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 今、教師の「働き方」が社会問題となっています。明日は、内田良や寺脇研らを招いたシンポウムがあるので妻と一緒に参加の予定です。昨日の新聞には「リフレッシュ・・・・」なる期間が設定されるという記事が載っていました。しかし、私の勤務校の職員はそれを見てシラけた反応でした。当然です。うちの自治体は今年に引き続き土曜授業を年に11回実施することを強制してきているからです。現在でも土曜日は「勤務を要しない日」です。その土曜日を年に11回も出勤させようと言うのです。本来、学校の年間計画は学校独自で作成するものです。しかし、それは有名無実です。教育長が各校長たちに「完全実施」を強制しているのです。他の自治体ではけっこう学校によって実施回数がバラついていますが、うちの自治体はみんな同じ。教育長のパワハラ行政は目を覆うばかりです。
 職員室には県教委の「業務改善を」のポスターが貼ってありますが、「嘘つけ」とそのポスターにパンチを食らわす職員もいます。遅くまで仕事をする職員が悪いのではなく、仕事を増やし続ける行政が悪いのです。そこに目を向ける報道がほしいと思っています。パブリックコメントもあるようですので、思いっきり書こうと思います。

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 今日、午前中に郷土資料集の修正作業にひと区切りをつけました。郷土資料集はどうしても現代史の部分に修正が偏ってきます。そうするとどうしてもその部分を主に書いたプクプクさんと私の仕事が多くなってきます。が、その割には4つの原稿を書き直したプクプクさんの修正作業はあっという間でした。大幅書き直しの部分もあったのですが、1日か2日くらいでデータが送られてきました。事務作業でもないのに「さすがだなあ」と感心しました。私は、先ほど自分の原稿ではないのですが、九州新幹線の原稿の修正を終え、ようやく全ての修正作業を終えました。時間があれば土日のうちに直接印刷会社に持っていこうと思っています。
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 たまりにたまった仕事とストレス。しょうがないのでひとつずつ片付けていっています。今日は、中社研の2つの仕事に見通しをつけました。ひとつは研究紀要。校正原稿のチェックを終え、どうにか印刷の段階までこぎつけました。例年のペースで出来上がりそうです。もうひとつの郷土資料集がなかなかの難関でしたが、これも今日3分の2ほどの原稿を印刷会社に渡し、残りも2,3日には揃えて送ることができそうです。4月発送に間に合えばいいのですが・・・どちらも九州大会では販売しようと考えています。
 明日は、まる一日予定を入れませんでした。執筆にあてるつもりです。仕事がひとつ終えるごとにストレスの山も低くなってきている気がします。これで学校の仕事つまり「本業」がうまくいってなかったらストレスどころかノイローゼになっていたかもしれません。そういえばこのノイローゼという言葉を最近使わなくなったような・・・

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 この字を書いた俳人金子兜太さんが亡くなりました。反戦平和の文学者がまたひとり亡くなりました。

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